【新企画】従業員がM&Aの想いや変化を語る「M&A後の現場」が公開!

M&A後の従業員の声を伝える新企画「M&A後の現場」が公開。
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  • 📰 発表: 2026年4月2日 23:02

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区・代表取締役社長 中村悟)は、M&A業界初の企画となる、M&Aを経験した会社の従業員たちを取材する新企画「M&A後の現場」を公開したことをお知らせいたします。

現在、「中小M&A」で重要性が高まっている「PMI(Post Merger Integration)」領域。このPMIで重要となるM&A後のリアルな現場をお伝えする機会として、M&A業界初となる新企画となります。

「M&A後の現場」とは

M&Aを経験した企業の従業員へのインタビューを通じて、M&Aへの想いや成約後の会社の変化を伝えるコンテンツです。経営者視点の情報発信が多いM&Aについて、本企画では現場で働く従業員一人ひとりに焦点を当てることで、M&A後の実態や変化を多面的に紹介します。

働く環境や価値観の変化、戸惑いや前向きな気持ちなど、M&A後の現場で実際に起きている出来事を、従業員の言葉で丁寧に届けてまいります。

第一弾:株式会社民俗工芸(2024年、PINECONE Holdings株式会社への株式譲渡を実施)

創業50年、長崎県から全国の神社へ神祭具を届けてきた株式会社民俗工芸。全国1万以上の神社にカタログを届けるなど、独自のルートを築きビジネスを続けています。2024年には、創業オーナーからの株式譲渡によりPINECONE Holdings株式会社のグループに加わりましたが、社内のメンバーは誰ひとり欠けることなくグループ加入以前からの社長を中心とした新しい経営体制のもとで組織改革を推進中です。M&A後の株式会社民俗工芸で働く人の想いや変化について、「新経営陣へのインタビュー」と「社員座談会」の2つのコンテンツを公開しました。

▼2024年7月時点のインタビュー記事「それぞれの選択」はこちら

https://www.ma-cp.com/case/success/91/

新経営陣インタビュー

M&Aによって「受動的だった社員たちの目線が変わった」と手応えを感じる新経営陣にお話をお聞きしました。

▼新経営陣インタビュー記事はこちらからご覧ください。

https://www.ma-cp.com/magazine/special/special/67/

社員座談会

譲渡企業である民俗工芸の現場を支える社員にはどのような影響があったのでしょうか。総務・経理、営業、商品発送、企画など各部署から8名が参加した座談会の様子をお届けします。

▼社員座談会はこちらからご覧ください。

https://www.ma-cp.com/magazine/special/special/66/


▼M&Aによる 事業の承継・発展を選択した経営者たちへのインタビュー「それぞれの選択」はこちらからご覧ください。

https://www.ma-cp.com/case/success/

【本件に関するお問い合わせ先】

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

広報室 武田 彩佳

電話:03-6770-4305 メールアドレス:[email protected]

よくある質問

「M&A後の現場」とはどのような企画ですか?

M&Aを経験した企業の従業員にインタビューし、M&Aへの想いや成約後の会社の変化を伝えるコンテンツです。経営者視点だけでなく、現場のリアルな声に焦点を当てています。

なぜM&A後の従業員の声に焦点を当てるのですか?

M&A後の統合(PMI)の重要性が高まる中、現場で働く従業員の視点からM&A後の実態や変化を多面的に紹介することで、M&Aの成功に不可欠な要素を浮き彫りにするためです。

第一弾で紹介されている企業はどこですか?

第一弾では、2024年にPINECONE Holdings株式会社へ株式譲渡を実施した、長崎県の株式会社民俗工芸が紹介されています。新経営陣インタビューと社員座談会の2つのコンテンツが公開されています。