「Yahoo!天気」アプリが地震・津波情報を刷新——地図上で状況を直感的に確認可能に
LINEヤフーは、「Yahoo!天気」アプリ(Android版)において地震・津波情報の表示形式を刷新した。従来のWebビューから地図表示に変更され、現在地や登録地点の周辺状況を拡大縮小可能な地図上で確認可能となった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 21:06
- 🔍 収集: 2026年6月10日 12:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 07:11(収集から18時間49分後)
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が提供する「Yahoo!天気」アプリ(Android版)は、本日、地震・津波情報を刷新しました。
地震・津波情報をWebビュー上で画像として表示する形式から、アプリ内の地図上で表示する形式にリニューアルすることで、視認性を向上させるとともに、地図の移動・縮尺変更に対応できるようになりました。また、ユーザーの現在地や、登録した市区町村周辺の情報を地図上で表示することで、ユーザー自身がいる場所や実家の付近など、気になる地点の状況をより素早く、直感的に確認できるようになりました。
「Yahoo!天気」アプリでは、天気予報や各種レーダーに加え、災害発生時にも必要な情報をより分かりやすく届けるため、防災・災害系の情報発信の強化に取り組んでおり、さまざまな機能拡充を行っています。
今回、地震情報に関しては新たに推計震度分布に対応したことで、より詳細な揺れの広がりを把握できるようになりました。また、津波情報に関しては、「津波注意報」「津波警報」「大津波警報」に加えて新たに「津波予報」と「浸水想定区域(ハザードマップ)」にも対応しました。
本情報は、アプリ右下のメニュー内「天気・防災情報」の「地震」や「津波」からも確認できます。
地震・津波情報をWebビュー上で画像として表示する形式から、アプリ内の地図上で表示する形式にリニューアルすることで、視認性を向上させるとともに、地図の移動・縮尺変更に対応できるようになりました。また、ユーザーの現在地や、登録した市区町村周辺の情報を地図上で表示することで、ユーザー自身がいる場所や実家の付近など、気になる地点の状況をより素早く、直感的に確認できるようになりました。
「Yahoo!天気」アプリでは、天気予報や各種レーダーに加え、災害発生時にも必要な情報をより分かりやすく届けるため、防災・災害系の情報発信の強化に取り組んでおり、さまざまな機能拡充を行っています。
今回、地震情報に関しては新たに推計震度分布に対応したことで、より詳細な揺れの広がりを把握できるようになりました。また、津波情報に関しては、「津波注意報」「津波警報」「大津波警報」に加えて新たに「津波予報」と「浸水想定区域(ハザードマップ)」にも対応しました。
本情報は、アプリ右下のメニュー内「天気・防災情報」の「地震」や「津波」からも確認できます。
よくある質問
「Yahoo!天気」アプリの地震・津波情報は何が変わりましたか?
Webビュー上の画像表示からアプリ内地図での表示形式に刷新され、地図の拡大縮小や移動が可能になりました。
この機能はどの端末で利用できますか?
Android版バージョン11.29.0以上で利用可能です。iOS版は今夏提供予定です。
どのような情報が追加されましたか?
地震情報では「推計震度分布」、津波情報では「津波予報」と「浸水想定区域(ハザードマップ)」に対応しました。
現在地での情報を表示するには何が必要ですか?
アプリへの位置情報利用の許可が必要です。
LINEヤフーの防災情報発信に対する姿勢はどうですか?
『WOW Our Users!』をミッションに掲げ、安全で快適な暮らしに貢献するサービスの提供を目指しています。