ルクア大阪が、日常をおもしろがるためのスクールを開校。自分の“当たり前”をはずす「スクール はずし場」始動

JR西日本SC開発株式会社が運営する「ルクア大阪」は、2026年7月11日より「スクール はずし場」を開校します。本プログラムは自己啓発やビジネススクールとは異なり、全6回のワークショップを通じて参加者の思考の固定概念をゆるめ、日常に新たな視点を取り戻す体験を提供します。文化人類学、サイエンス、音のワークなど多様なテーマを用い、日常をより豊かにおもしろがる思考パターンを育みます。
イベントNQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 08:37(収集から21時間5分後)
JR西日本SC開発株式会社(大阪市北区梅田/代表取締役社長:竹中 靖)が運営するファッションビル「ルクア大阪」は、2026年7月11日(土)より、トキメキ事業部の新プロジェクトとして、全6回の有料講座・ワークショップ「スクール はずし場」を開校します。

「スクール はずし場」は、自己啓発でもビジネススクールでもなく、自分の中にある“当たり前”を少しずつゆるめ、日常をおもしろがれるような思考パターンを身につける、新しい学びの場です。感覚を開くフィールドワーク、科学実験、「自分らしさ」の問い直し、音のワークなど、全6回のプログラムを通して、正解を教わるのではなく、参加者自身が試し、感じ、対話しながら“はずす”感覚を体験します。

【立ち上げ経緯】
現代社会は効率や成長を求める場面が多く、すぐに役立つ答えを探すほど、自分の中にある“当たり前”から抜け出しにくくなる側面があります。ルクア大阪は、何かを大きく変えるのではなく、まずは日常の違和感を新しい視点でおもしろがるきっかけをつくりたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。

【プロジェクトのポイント】
1. 自己啓発・ビジネススクールではない新しい学び:特定のスキルではなく思考の枠をゆるめることに特化。
2. 多様なアプローチ:感覚、科学、音など、異なる切り口で「はずす」を体験。
3. 日常への還元:決まったテクニックではなく、日常を違う角度から眺める思考パターンを育む。

【全6回の授業内容】
第1回:はずしたいあなたへ(文化人類学等の視点による導入)
第2回:「はずす」を体感する(フィールドワークを通じた違和感の再発見)
第3回:「はずす」をサイエンスする(認知バイアスと見方の揺らぎを探る)
第4回:「はずす」をまとう(「自分らしさ」という思い込みを見つめ直す)
第5回:「はずす」を奏でる(声や身体で場をつくり、表現する)
第6回:はずせたあなたと(日常へ持ち帰る変化の種を探す)

【講師紹介】
小西公大(東京学芸大学准教授、変人類学研究所所長):創発とゆらぎの研究者。
藤田大悟(株式会社リバネス製造開発事業部、スペースノーム研究所代表):宇宙・科学教育の推進者。

【開催概要】
開催日:2026年7月11日(土)~9月26日(土)
開催場所:ルクア イーレ 9F 梅田 蔦屋書店イベントスペース/ルクア 9F「LUCUAホール」
料金:初回限定価格 29,800円(税込み)
参加方法:事前予約制

【トキメキ事業部について】
ルクア大阪の企画・開発チーム。これまで「妄想ショップ」「ムダ満喫CLUB」など、好奇心を“トキメキ”に変えるプロジェクトを多数実施しています。

よくある質問

このスクールに参加することで、何か特定のスキルは身につきますか?

特定のスキル習得を目的とした場ではありません。それよりも、日々の当たり前や固定概念を見直し、日常を違った角度から捉え直す視点や思考の柔軟性を養うことを目指します。

小西公大教授の著書に関連する内容ですか?

ベストセラー『ヘタレ人類学者、沙漠をゆく』で綴られた「ゆらぎ」の重要性を、実際のフィールドワークやワークショップを通じて体験できる構成になっています。

予約はどのようにすればよいですか?

事前予約制です。ルクア大阪のイベントHPより詳細を確認の上、手続きを行う必要があります。