LTS、福島県の令和8年度「起業アクセラレーション事業」実施業務を受託
株式会社エル・ティー・エス(LTS)が福島県の令和8年度「起業アクセラレーション事業」を受託し、プログラム「ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”」の参加者を募集開始。独自の3つの「バンソウ」機能でスタートアップ支援を行う。
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- 📰 発表: 2026年6月11日 00:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 15:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 19:09(収集から3時間48分後)
株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:樺島 弘明/以下、LTS)は、福島県の令和8年度「起業アクセラレーション事業」実施業務に係る公募型プロポーザルにて採択されました。
この度、本事業の愛称である「ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”」の参加者を募集いたします。
■本事業の内容
福島県は、復興・創生に向けて個人事業主から大学発ベンチャーまで様々な人たちが起業しやすい環境の整備を図り、起業が次々と生まれる「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指し取り組んでいます。
本事業では、社会課題の解決を目的に、起業・新事業展開している企業・個人を対象に、事業成長の支援を行うことで、県内の雇用や取引拡大につながるスタートアップのロールモデルの創出を図ります。
本事業の受託事業者であるLTSは本プログラムに独自の支援機能(3つの「バンソウ」機能)※1を実装し、挑戦者を地域で生み地域で育てるコミュニティの形成を目指します。
■こんな方のご参加をお待ちしています
事業の成長・拡大を目指す方
自身の経験やスキルを活かして、地域の挑戦者を支援したい方
社会や地域に貢献したい方
新しい学びや出会いを得たい方
■「ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”」の詳細
本プログラムの概要や申し込み方法は以下をご参照ください。
WEBサイトはこちら: https://fukushima-accelerator.com/
1.プログラムコンセプト
本アクセラレーションプログラムを実施するにあたり、事業の採択者を「挑戦者」、支援者を「セコンド」※2と呼びます。また、県内の優れた専門知識やスキルを持つ方々を「アドバイザー」と呼び、採択はされなかったがコミュニティへの参画意思を持つ方々とともにオールNext stageコミュニティの形成を目指します。
2.プログラム概要
●挑戦者(支援対象者)
採択予定数:5者程度
対象:福島を拠点に事業を開始している、もしくは今後福島県を拠点に事業成長を希望する、起業や新事業展開をしている企業、個人等。
すでにあるアイデアをもとに、その試作品や機能を磨き上げ、市場性やビジネスモデルを検証していただきます。
支援金、支援者1者以上をマッチングのほか、目標設定ワークショップや勉強会、フォローアップ面談、発表会など多彩なサポート・イベントなどのメニューを用意しています。
●セコンド(支援者)
採択予定数:5者程度
対象:一定の分野に対する専門知識または経験値を有している、福島県在住者または県内で活動可能な個人。
マッチングされた挑戦者にバンソウしていただきます。
謝金、支援者研修や勉強会といったリスキリングの機会提供のほか、県内外でのネットワーク拡大の可能性があります。
3.イベントの実施
【支援者研修】
日時:8月5日(水)終日
形式:現地(福島市内)
目的:採択されたセコンド(支援者)向けバンソウのナレッジ研修。
【マッチング会】
日時:2026年8月3日(月)・7日(金)夜
形式:オンライン(Zoom)
目的:挑戦者(支援対象者)とセコンド(支援者)のグループ面談によるマッチング精度向上。
【目標設定ワークショップ】
日時:8月18日(火)19日(水)終日
形式:現地(郡山市内)
目的:採択された挑戦者(支援対象者)の士気向上・目標設定、セコンド(支援者)・事務局との関係性づくり。
【キックオフ会】
日時:8月25日(火)午後
形式:現地(福島市内)
目的:今後事業をともに取り組む挑戦者・支援者のペアの正式な発表および新規事業に関する講演によるスキルアップ。
【交流会(ピッチナイト)】
日時:9月29日(火)午後
形式:現地(郡山市内)
目的:挑戦者(支援対象者)がピッチや情報交換を行い、共感・共創できる福島県内外の企業・団体・個人などステークホルダーとの出会いを創出。
【中間報告会】
日時:10月23日(金)午後
形式:現地(猪苗代町)
目的:挑戦者(支援対象者)の活動進捗の共有により期間中に必要な支援内容やアセットの見極め。共感・共創できる福島県内外の企業・団体・個人などステークホルダーとの出会いの創出。
【成果報告会】
日時:2027年1月26日(火)午後
形式:現地(福島市内)
目的:本プログラムで得た成果と今後の展望を発表し、新たな展開や協力者の獲得を目指す。
※スケジュールは変更になる場合がございます。
4.プログラム参加申込
●応募期間
下記の応募フォームより応募してください。
挑戦者:7月5日(日)23:59まで
支援者:7月1日(水)23:59まで
●応募サイト ※3
https://fukushima-accelerator.com/
●選考スケジュール
事前説明会(1回目) 6月9日(火)12:15 オンライン
事前説明会(2回目) 6月23日(火)16:15 オンライン
事前説明会(3回目) 6月30日(火)18:30 オンライン
応募〆切(支援者) 7月1日(水)23:59
応募〆切(挑戦者) 7月5日(日)23:59
1次選考〈書類審査〉 ~7月6日(月)
1次選考結果通知 7月7日(火)頃
2次選考〈面接〉 7月8日(水)~7月24日(金)
審査結果連絡 7月29日(水)頃
5.プログラム参加にあたっての留意事項
他の参加者の事業内容等このプログラム参加を通じて知りえた秘密情報を保持するため、これらの情報に関する秘密保持の覚書、その他必要な契約を交わしていただきます。
本プログラムの参加状況(写真や記事)が福島県ホームページや事業のSNS等へ掲載される場合がございます。
6.お問い合わせ
株式会社エル・ティー・エス「Next stage事務局」
メール:pj_nextstage@lt-s.jp(担当:福元・山口)
※1)3つのバンソウ機能とは、不確実性の高い環境において対応可能なLTS独自の支援モデル。
伴創:挑戦者と支援者は「協力し共に創っていく」関係を築くことで不測の事態でも対応可能なチームになる。
伴走:フィールドワークやブラッシュアップ等必要な動きを支援者は挑戦者と同じ目線に立って奔走する。
絆創:挑戦者が心理的安全性を感じられる関係性の構築。
広島県等において5年の実績。
※2)セコンドとは、ボクシングのリングサイドで「良き指導者」「優れた助言者」で挑戦者に寄り添い、ともに戦うセコンドのように、福島県を舞台とする挑戦者に対して3つのバンソウ支援を行なう存在です。
【株式会社エル・ティー・エスについて】東京証券取引所 プライム市場(6560) URL:https://lt-s.jp/
株式会社エル・ティー・エスは、クライアントのビジネスアジリティ/変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを主軸とした総合サービスを提供しています。
この度、本事業の愛称である「ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”」の参加者を募集いたします。
■本事業の内容
福島県は、復興・創生に向けて個人事業主から大学発ベンチャーまで様々な人たちが起業しやすい環境の整備を図り、起業が次々と生まれる「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指し取り組んでいます。
本事業では、社会課題の解決を目的に、起業・新事業展開している企業・個人を対象に、事業成長の支援を行うことで、県内の雇用や取引拡大につながるスタートアップのロールモデルの創出を図ります。
本事業の受託事業者であるLTSは本プログラムに独自の支援機能(3つの「バンソウ」機能)※1を実装し、挑戦者を地域で生み地域で育てるコミュニティの形成を目指します。
■こんな方のご参加をお待ちしています
事業の成長・拡大を目指す方
自身の経験やスキルを活かして、地域の挑戦者を支援したい方
社会や地域に貢献したい方
新しい学びや出会いを得たい方
■「ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”」の詳細
本プログラムの概要や申し込み方法は以下をご参照ください。
WEBサイトはこちら: https://fukushima-accelerator.com/
1.プログラムコンセプト
本アクセラレーションプログラムを実施するにあたり、事業の採択者を「挑戦者」、支援者を「セコンド」※2と呼びます。また、県内の優れた専門知識やスキルを持つ方々を「アドバイザー」と呼び、採択はされなかったがコミュニティへの参画意思を持つ方々とともにオールNext stageコミュニティの形成を目指します。
2.プログラム概要
●挑戦者(支援対象者)
採択予定数:5者程度
対象:福島を拠点に事業を開始している、もしくは今後福島県を拠点に事業成長を希望する、起業や新事業展開をしている企業、個人等。
すでにあるアイデアをもとに、その試作品や機能を磨き上げ、市場性やビジネスモデルを検証していただきます。
支援金、支援者1者以上をマッチングのほか、目標設定ワークショップや勉強会、フォローアップ面談、発表会など多彩なサポート・イベントなどのメニューを用意しています。
●セコンド(支援者)
採択予定数:5者程度
対象:一定の分野に対する専門知識または経験値を有している、福島県在住者または県内で活動可能な個人。
マッチングされた挑戦者にバンソウしていただきます。
謝金、支援者研修や勉強会といったリスキリングの機会提供のほか、県内外でのネットワーク拡大の可能性があります。
3.イベントの実施
【支援者研修】
日時:8月5日(水)終日
形式:現地(福島市内)
目的:採択されたセコンド(支援者)向けバンソウのナレッジ研修。
【マッチング会】
日時:2026年8月3日(月)・7日(金)夜
形式:オンライン(Zoom)
目的:挑戦者(支援対象者)とセコンド(支援者)のグループ面談によるマッチング精度向上。
【目標設定ワークショップ】
日時:8月18日(火)19日(水)終日
形式:現地(郡山市内)
目的:採択された挑戦者(支援対象者)の士気向上・目標設定、セコンド(支援者)・事務局との関係性づくり。
【キックオフ会】
日時:8月25日(火)午後
形式:現地(福島市内)
目的:今後事業をともに取り組む挑戦者・支援者のペアの正式な発表および新規事業に関する講演によるスキルアップ。
【交流会(ピッチナイト)】
日時:9月29日(火)午後
形式:現地(郡山市内)
目的:挑戦者(支援対象者)がピッチや情報交換を行い、共感・共創できる福島県内外の企業・団体・個人などステークホルダーとの出会いを創出。
【中間報告会】
日時:10月23日(金)午後
形式:現地(猪苗代町)
目的:挑戦者(支援対象者)の活動進捗の共有により期間中に必要な支援内容やアセットの見極め。共感・共創できる福島県内外の企業・団体・個人などステークホルダーとの出会いの創出。
【成果報告会】
日時:2027年1月26日(火)午後
形式:現地(福島市内)
目的:本プログラムで得た成果と今後の展望を発表し、新たな展開や協力者の獲得を目指す。
※スケジュールは変更になる場合がございます。
4.プログラム参加申込
●応募期間
下記の応募フォームより応募してください。
挑戦者:7月5日(日)23:59まで
支援者:7月1日(水)23:59まで
●応募サイト ※3
https://fukushima-accelerator.com/
●選考スケジュール
事前説明会(1回目) 6月9日(火)12:15 オンライン
事前説明会(2回目) 6月23日(火)16:15 オンライン
事前説明会(3回目) 6月30日(火)18:30 オンライン
応募〆切(支援者) 7月1日(水)23:59
応募〆切(挑戦者) 7月5日(日)23:59
1次選考〈書類審査〉 ~7月6日(月)
1次選考結果通知 7月7日(火)頃
2次選考〈面接〉 7月8日(水)~7月24日(金)
審査結果連絡 7月29日(水)頃
5.プログラム参加にあたっての留意事項
他の参加者の事業内容等このプログラム参加を通じて知りえた秘密情報を保持するため、これらの情報に関する秘密保持の覚書、その他必要な契約を交わしていただきます。
本プログラムの参加状況(写真や記事)が福島県ホームページや事業のSNS等へ掲載される場合がございます。
6.お問い合わせ
株式会社エル・ティー・エス「Next stage事務局」
メール:pj_nextstage@lt-s.jp(担当:福元・山口)
※1)3つのバンソウ機能とは、不確実性の高い環境において対応可能なLTS独自の支援モデル。
伴創:挑戦者と支援者は「協力し共に創っていく」関係を築くことで不測の事態でも対応可能なチームになる。
伴走:フィールドワークやブラッシュアップ等必要な動きを支援者は挑戦者と同じ目線に立って奔走する。
絆創:挑戦者が心理的安全性を感じられる関係性の構築。
広島県等において5年の実績。
※2)セコンドとは、ボクシングのリングサイドで「良き指導者」「優れた助言者」で挑戦者に寄り添い、ともに戦うセコンドのように、福島県を舞台とする挑戦者に対して3つのバンソウ支援を行なう存在です。
【株式会社エル・ティー・エスについて】東京証券取引所 プライム市場(6560) URL:https://lt-s.jp/
株式会社エル・ティー・エスは、クライアントのビジネスアジリティ/変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを主軸とした総合サービスを提供しています。
よくある質問
このプログラムの対象者は?
福島県を拠点に事業を開始している、または今後拠点を希望する起業・新事業展開を行う企業・個人(挑戦者)と、専門知識を持つ支援者(セコンド)。
プログラムの応募期間は?
挑戦者は2026年7月5日(日)23:59まで、支援者は2026年7月1日(水)23:59まで。
プログラムの主なイベント日程は?
支援者研修(8月5日)、マッチング会(8月3日・7日)、目標設定WS(8月18-19日)、キックオフ(8月25日)、交流会(9月29日)、中間報告会(10月23日)、成果報告会(2027年1月26日)。
LTSの独自支援機能「3つのバンソウ」とは?
伴創(協力して創る)、伴走(同じ目線で奔走)、絆創(心理的安全性の構築)の3機能。
この事業の目的は?
福島県内のスタートアップ創出と成長支援を通じて、雇用や取引拡大につながるロールモデルを創出し、「スタートアップの地ふくしま」を実現すること。