未来を拓く、春の島留学 実施報告 〜小豆島で出会った「暮らしの原点」と、子どもたちの変化〜

Loohcs株式会社が運営するLoohcs高等学院は、2026年3月26日から28日の2泊3日で、小学生向け体験型教育プログラム「小豆島 島留学」を香川県小豆島で開催した。小学2年生から6年生が参加し、オリーブ牛の学習や収穫体験、自炊を通じて食と命の繋がりを体感した。高校生がメンターとして伴走する独自の制度により、参加した子どもたちの自立心向上や、指導側である高校生自身の精神的成長も確認された。保護者からは観光ではない実体験としての価値を高く評価する声が寄せられている。
eventNQ 64/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 15:32(収集から6時間0分後)
Loohcs高等学院(運営:Loohcs株式会社)は、2026年3月26日(木)〜28日(土)の2泊3日で、小学生向け体験型教育プログラム「小豆島 島留学」を香川県・小豆島にて開催いたしました。
瀬戸内の穏やかな海、山から流れる水、そして人の営み。
この島での3日間は、子どもたちにとって“ただの体験”ではなく、「生きること」を全身で感じる時間となりました。









■ 開催概要




日程:2026年3月26日(木)〜28日(土)
場所:香川県・小豆島
対象:小学2年生〜6年生
主催:Loohcs高等学院(Loohcs株式会社)
企画・運営:Loohcs高等学院生/Re. Asset DAO合同会社/株式会社ミシェル




■ 子どもたちが出会った「暮らしの原点」




朝、みんなで見た朝日が、海と山に反射して輝く景色。
「この世のものとは思えないくらいきれいだった」——そんな声が上がるほどの体験から、この留学は始まりました。

山を登りながら、水がどこから来てどこへ流れていくのか——流域のつながりを体感する学び。
牛舎では、小豆島の特産であるオリーブ牛について学び、「命をいただく」ということの意味に触れました。

また、農家を訪れた収穫体験では、自分たちの手で野菜を収穫し、その食材を使って夕食のカレーづくりにも挑戦。オリーブ牛と自分たちで収穫した野菜を使った一皿は、格別の味となりました。

市場で魚と向き合い、食卓へとつながる命を知る。
仲間と寝食を共にし、同じ時間を過ごす。

そのひとつひとつが、子どもたちの中に静かに、でも確かに残っていきました。

「ただの塩にぎりが、びっくりするくらい美味しかった」
そんな一言の中にも、“暮らし”を感じた証が詰まっています。









■ 心がほどけていく、子どもたちの変化




出発前は少し不安そうだった子どもも、初日の夜には
「もうみんなと仲良くなった!」と笑顔の報告。

初対面同士だった子どもたちが、たった数日で打ち解け、
お互いを思いやりながら過ごしていく姿は、引率した大人たちの想像を超えるものでした。

苦手だった野菜を自然と食べられるようになった子。
周りを楽しませる力を発揮し、場の中心になっていった子。

それぞれの子どもが、自分らしさを少しずつ解放していく——
そんな変化が、確かにこの場にありました。









■ 高校生メンターもまた、成長する存在に




本プログラムの特徴の一つである、高校生による伴走型メンター制度。

引率した学生たちは、「どう伝えれば届くのか」「どう関わるべきか」と悩みながらも、子どもたちと真剣に向き合い続けました。

「子どもとの関わり方について、まだまだ学ぶことがあると感じた」
「短期間で関係性を築いていく子どもたちの力に驚いた」

そう語る姿からは、“教える側”でありながら、同時に“学ぶ側”でもあるリアルな成長が見て取れます。









■ 保護者の想いと、帰宅後に続く余韻




保護者の方からは、こんな声が寄せられました。
「観光ではなく、“生きている世界に触れる体験”だったことが何より価値あるものだった」
「帰宅後も小豆島の話が止まらず、本当に参加させてよかったと感じています」

また、現地で迎えた誕生日をみんなで祝った出来事など、
一人ひとりに寄り添った関わりへの感謝の声も届いています。
旅は終わっても、子どもたちの中では続いている——
そんな余韻が、それぞれの家庭に広がっています。









■ これからに向けて




今回の小豆島留学は、子どもたちだけでなく、運営した高校生にとっても大きな一歩となりました。
次回は、地域とのより深い交流や、子どもたち一人ひとりの個性をさらに引き出すプログラムへ。

“体験”で終わらせず、“生き方につながる学び”へ。
この挑戦は、これからも続いていきます。

よくある質問

「小豆島 島留学」の対象年齢は何歳ですか?

小学2年生から6年生までが対象です。

どのような活動をしましたか?

オリーブ牛の学習、野菜の収穫、カレー作り、山登りを通じた水の循環学習などを行いました。