食と農の特化型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」にて事業承継セッションを新設。ベンチャー型事業承継・山岸勇太氏の登壇が決定

一般社団法人ローカル・スタートアップ協会は、2026年5月28日に新潟市・朱鷺メッセで開催するカンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」において、新たに事業承継セッションを実施する。
イベントNQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 12:54(収集から1時間52分後)
一般社団法人ローカル・スタートアップ協会(東京都千代田区、代表理事:斎藤潤一、略称「LSA」)は、2026年5月28日(木)に新潟市・朱鷺メッセで開催する、食と農林水産業の研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」の探求会企画において、一般社団法人ベンチャー型事業承継(本部:東京都千代田区/代表理事:山野千枝)を迎え、新セッション「農業の挑戦を次の世代につなぐ ― アトツギは、守るだけでなく変える力になるのか」を実施いたします。

本探求会のテーマオーナーを務めるのは、同法人事務局長の山岸勇太氏(Marty)です。全国の若手後継者(アトツギ)コミュニティと、ONE SUMMITに集う食農スタートアップ・大企業・金融機関を同一会場で接続し、地方の食農産業における事業承継課題を議論します。当日は全国からゲスト100名以上が集結し、議論で終わらせない実装フェーズへ進めます。

背景:後継者不足と食農産業の構造課題
基幹的農業従事者は約116万人(農林水産省・2023年)、平均年齢68.7歳に達し、農林水産業の世代交代は待ったなしの局面にあります。中小企業全体でも後継者不在率は52.1%(帝国データバンク・2024年)に上り、廃業の連鎖は地域の食のサプライチェーン全体を毀損しかねません。

一方で、家業を継ぐ若手「アトツギ」は、既存の顧客基盤・設備・ブランドという創業時には得難い経営資源を有しており、ここに外部技術やスタートアップの機動力を掛け合わせる「ベンチャー型事業承継」は、新規創業より高い成功確率で地域に新産業を生む手法として、中小企業庁も研究会で取り上げる注目領域となっています。ONE SUMMITは、食農分野のスタートアップ・大企業・金融機関が一堂に会する数少ない場として、本セッションを通じて事業承継を起点としたオープンイノベーションを実装フェーズへと進めます。

ONE SUMMIT 2026 in 新潟 について
ONE SUMMITは、一般社団法人ローカル・スタートアップ協会が主催する、食と農林水産業の未来を「協創」する研修型カンファレンスです。今回は第4回として、「日本の縮図」とされる新潟を舞台に開催されます。

プログラム概要
開催日時:2026年5月28日(木)10:00〜18:00
開催場所:朱鷺メッセ(新潟市中央区万代島6-1)
参加費用:早割 11,000円 / 一般 33,000円(税込)
申込方法:https://0528-one-summit-niigata.peatix.com

よくある質問

ONE SUMMIT 2026 in 新潟はいつ、どこで開催されますか?

2026年5月28日(木)に新潟市の朱鷺メッセで開催されます。

今回のカンファレンスで新設されるセッションのテーマは何ですか?

「農業の挑戦を次の世代につなぐ ― アトツギは、守るだけでなく変える力になるのか」というテーマで実施されます。

セッションのテーマオーナーは誰ですか?

一般社団法人ベンチャー型事業承継事務局長の山岸勇太氏(Marty)が務めます。

カンファレンスの参加費用はいくらですか?

早割が11,000円、一般が33,000円(いずれも税込)です。

ONE SUMMITの目的は何ですか?

食と農林水産業の未来を協創するための研修型カンファレンスであり、スタートアップ、大企業、金融機関、地域関係者が連携し、課題の実装フェーズへ進めることを目的としています。