三条市採用イベント「キャリアってどう決めた?"元弁護士"市長&"元バンドマン"経営者によるリアルトーク」が3月19日に開催されました

新潟県三条市は、採用難を背景に大学生向けトークイベントを3月19日に開催。元弁護士の市長と元バンドマンの経営者が登壇し、キャリア選択や地方で働く意義について語り、採用の新しい形を模索した。
イベントNQ 31/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 01:01
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 16:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 00:41(収集から344時間10分後)


株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170)の行政組織変革室長であり、三条市人事戦略アドバイザーを務める依光宏太が登壇した、大学生向けトークイベント「キャリアってどう決めた?"元弁護士"市長&"元バンドマン"経営者によるリアルトーク」が、2026年3月19日に三条市主催で開催されました。

近年、多くの自治体で採用応募者数の減少が課題となる中、三条市でも新卒採用の強化に取り組んでいます。一方で、周辺自治体なども採用活動を強化しており、自治体間の採用競争は激化しています。

そうした状況下で当社は、従来の「採用説明会」という形式ではなく、学生がキャリアそのものについて考える機会となるイベントを企画しました。三条市長や地元企業の経営者が登壇し、「キャリア選択」「地方で働く意味」「まちづくり」をテーマにリアルな経験を語るトークセッションを実施しました。

本イベントには、三条市長 滝沢亮氏、総務省主催「ふるさとづくり大賞」で総務大臣賞を受賞した株式会社TREE代表 中川裕稀氏、そして三条市人事戦略アドバイザーであり当社 行政組織変革室長の依光宏太が登壇。それぞれのキャリア選択や意思決定の背景、若い頃の迷いや転機、そして三条市の未来について語り合いました。

イベントの様子

登壇者よりコメント

株式会社TREE
代表取締役 中川 裕稀

三条の基盤を支える職員の皆さんの「芽が出る瞬間」に立ち会えたことが印象的で、選択の

基準を直接聞けたのも貴重でした。市長や参加者同士で自然に対話できる、堅すぎない雰囲

気がリラックスを生み、良い場になっていたと感じました。


三条市長

滝沢 亮

初の試みでしたが、職員だけでなく三条で活躍する若い民間の方と対話できたことで、多く

の気づきや新たな視点を得られた有意義な機会となりました。職員主導で企画し、挑戦を後

押しする雰囲気の中で実現した今回のイベントは、市として目指す風土や姿勢が参加者にも

伝わる場になったと感じています。

今後に向けて

三条市では、学生と直接対話できる機会を今後も積極的に創出していきます。採用説明会に限らず、キャリアや地域の未来について考える場を通じて、三条市で働く魅力や、地方で挑戦する面白さを伝えていく予定です。

実施概要

イベント名:キャリアってどう決めた?"元弁護士"市長&"元バンドマン"経営者によるリアルトーク

開催日:2026年3月19日(木)

開催形式:ハイブリッド(希望者は一部会場にて観覧可能)

主催:三条市

登壇者

株式会社TREE

代表取締役 中川 裕稀

三条市長

滝沢 亮

三条市人事戦略アドバイザー

株式会社リンクアンドモチベーション 行政組織変革室長

依光 宏太

リンクアンドモチベーションの概要

・代表取締役会長:小笹 芳央

・資本金:13億8,061万円

・証券コード:2170(東証プライム)

・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階

・創業:2000年4月

・事業内容

 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)

 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)

 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)

 ベンチャー・インキュベーション

よくある質問

このイベントは何ですか?

新潟県三条市が大学生向けに開催したキャリアトークイベントです。市長や地元経営者が自らのキャリアや地方で働く意義について語り、採用に繋げる新しい試みです。

なぜこのようなイベントが開催されたのですか?

多くの自治体で採用応募者数が減少しており、従来の採用説明会とは違う形で、学生に三条市で働く魅力を伝えるために企画されました。

誰が登壇しましたか?

元弁護士の経歴を持つ滝沢亮三条市長、地元企業の経営者である中川裕稀氏、人事の専門家である依光宏太氏が登壇しました。