住まいの設備・空間&IoT製品のニーズ調査報告書
LIXIL住宅研究所が新築注文戸建住宅の購入者・検討者600名を対象に調査。住宅購入時は「初期費用」より「生活コスト」を重視する傾向が強く、IoT製品では防犯機器のニーズが高い。また、お掃除ロボット専用基地やスマートホーム機能は、導入しても必要性を感じない層も一定数存在することが判明した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 15:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:37(発表から105時間37分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:05(収集から23時間27分後)
株式会社LIXIL住宅研究所では、新築注文戸建住宅を5年以内に建築した人(400名)と3年以内に建築しようとしている人(200名)を対象に、住宅購入時の優先事項や設備・空間ニーズ、IoT製品に関する調査を実施しました。調査の結果、住宅購入時に「生活コストが安い」ことを優先する人が65.2%に達し、「初期費用が安い」の34.8%を大きく上回りました。設備ニーズでは「大型パントリー」や「お掃除ロボット専用基地」が今後欲しいものとして挙がった一方、導入しても必要なかったものとして「お掃除ロボット専用基地」や「スマートホーム機能」が上位を占めました。IoT製品では、ドアホンモニターやスマートロックなどの防犯機器が導入検討のBEST3となりました。
よくある質問
住宅購入時に優先されるのは初期費用と生活コストどちらですか?
「生活コストが安い」が65.2%で、「初期費用が安い」の34.8%を大きく上回っています。
今後導入したいIoT製品のBEST3は?
ドアホンモニター、玄関のスマートロック、屋外防犯カメラの防犯機器が上位です。
今後欲しい設備・空間として上位のものは?
大型パントリー、お掃除ロボット専用基地、便利な家事動線などが挙げられます。
導入したものの必要なかった設備は?
お掃除ロボット専用基地やスマートホーム機能が上位に挙がっています。
調査対象者はどのような層ですか?
20代〜40代の子どものいる共働きの既婚男女600名です。