LiveUがNAB Showでソニーとの連携拡大を発表

LiveUは2026年4月14日、ソニーとの連携を強化し、ソニー製カメラのネイティブファイルをLiveUエコシステムで直接伝送可能にするソニーRXS接続オプションライセンスを発表しました。この機能はLiveUのLU300Sから順次対応し、既存の制作環境を維持しながらシームレスなファイル伝送を実現します。本ソリューションは、2025年9月に発表されたLiveU TX1を補完し、NAB Show 2026で初公開されます。LiveUのギデオン・ギルボアCPOとソニーの櫻木僚一部長は、ファイルベースワークフローの効率化とオープンなエコシステムの重要性を強調しています。LiveUは世界150か国5,000社を超える顧客に採用されています。
partnership|product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 00:19(収集から14時間48分後)
LiveUが新たに提供するソニーRXS接続オプションライセンスにより、ソニー製カメラのネイティブファイルをLiveUエコシステムで直接伝送が可能になります。これにより、IPベースのニュース取材やライブ放送ワークフローの効率化に新たな選択肢を提供します









【米ニュージャージー州ハッケンサック、2026年4月14日】LiveUは本日、ソニー株式会社(以下、ソニー)との連携を大幅に強化し、LiveUエコシステムの全体で、ソニーのファイルベースワークフローへの連携を推進することを発表。









LiveUは、自社ポートフォリオの一環として、ソニーRXS接続ライセンスを提供します。これにより、対応するソニー製カメラで撮影された映像ファイルを、対応するLiveU製のフィールドユニットを介してソニーのPWA-RXSへ直接伝送することが可能になります。









本機能は、LiveUのコンパクトなフィールドユニットLU300Sから順次対応する予定です。









このライセンスにより、対応するLiveUユニットをソニー製カメラと接続することで、既存の制作環境やワークフローを維持しながら、シームレスなファイル伝送が可能になり、セルラーボンディングとIPベースの報道取材能力を拡張する事ができます。









本ソリューションは、2025年9月に発表されたソニーのプロフェッショナルカメラシリーズ専用のデータトランスミッターLiveU TX1を補完するものであり、ボンディング技術を使用してカメラからの高速かつ信頼性の高いファイル伝送を実現します。









両ソリューションは、ラスベガスで開催されるNAB Show 2026のLiveUブース (N1740)で初公開されます。









本共同ソリューションは、LiveU独自のプロトコルであるLRT™(LiveU Reliable Transport)を活用し、現場のカメラからテレビ局へ迅速かつ安定的にファイル伝送したい放送局向けのソリューションです。





LiveUのギデオン・ギルボア(Gideon Gilboa)最高製品責任者(CPO)は下記のように述べています。









「今回のソニーとの連携拡大は、ライブ配信にとどまらず、重要性が増しているファイルベースに対応するエコシステムの拡張と、制作フローの簡素化に向けた両社の共通のコミットメントを改めて示すものです。




LiveU TX1での連携を基盤に、すべてのLiveUユニットへ対応を進めて行きます。これにより、ソニー製カメラ専用のデータトランスミッターLiveU TX1に加え、既存のLiveUユニットにライセンスを追加し、ライブ配信と並行してソニーのPWA-RXSによるファイルベースのワークフローを運用することも可能になり、お客様の選択肢が広がります。」









「当社は、複数のベンダーやフォーマットの連携をサポートするオープンなエコシステムを重視しています。ソニーのファイルベースのワークフローと、LiveUの高い信頼性を備えたIP伝送技術を組み合わせることで、報道チームは同一のデバイスからライブ中継と高解像度ファイル伝送を同時に行うことが可能です。




既存のLiveUインフラを活用する事で必要に応じて容易に導入規模を拡張できます。また、手作業によるファイル管理が減り、現場からの素材伝送を高速化し、ライブ配信とファイルベース・ワークフローの双方を効率化することで、デジタルファースト制作への移行を支援します。」









ソニー株式会社メディアソリューション事業部門担当部長の櫻木僚一氏は、下記のように述べています。









「ニュース制作の現場はますますダイナミックになっており、スピード、信頼性、自動化がこれまで以上に重要になっています。様々な映像伝送のパートナーとの緊密な連携は、多様化するニュースワークフローのニーズに対応する上で不可欠です。ボンディングIP映像伝送のリーディングカンパニーであるLiveUとの協業は、この取り組みにおいて重要な役割を果たし、ソニー製カメラで現場から撮影したコンテンツを迅速かつ安全、確実に制作プロセスへ取り込むことが可能になります。




私たちはともに、今日の急速に変化する環境において、現場での取材・素材収集に対応したシームレスな統合を実現しています。」









LiveUは、ラスベガスで開催されるNAB Show 2026のNorth Hall(ブース番号:N1740)にて、ソニーとの統合ワークフローを展示します。下記よりデモのご予約が可能です。https://get.liveu.tv/nab-2026/




また、本ソリューションはソニーのブース(Central Hall、ブース番号:C8401)でもご覧いただけます。ソニーの出展に関する詳細は、以下の特設サイトをご覧ください。https://pro.sony/nab









LiveUについて




LiveUは、ライブ映像を真の価値に変革させるライブIPビデオソリューションのグローバルリーダーです。LiveUは、ライブプロダクションワークフロー全体を網羅する、包括的でモジュール式のIPビデオエコシステムを提供し、ニュース速報や主要スポーツイベント、企業コミュニケーションから公共安全まで、大規模かつ信頼性の高い効率的なライブプロダクションとビジュアルインテリジェンスを実現します。




当社のソリューションは、堅牢で低遅延のLRT™(LiveU Reliable Transport)プロトコルを基盤としながら、AIを活用した接続先の自動選択/切替えで最適なパフォーマンスを実現するLiveU IQ(LIQ™)によって更に強化されています。




自動化にも注力し、スケジューリング、コンテンツ制作、取り込み、オーケストレーションを効率化したエコシステムを提供し、手作業によるプロセスを削減した革新的でストーリー重視のライブ制作を実現できるよう支援します。




デジタルファーストおよびクラウドベースのワークフロー向けに設計されたLiveUは、リモート制作、オンプレミス/クラウド統合、マルチプラットフォーム配信をサポートする、柔軟性、拡張性、そして将来性を備えたソリューションを提供します。




LiveUグループ企業であり、この分野におけるバリューリーダーであるActus Digitalは、品質保証モニタリングとコンプライアンスログを統合した、手頃な価格のActus Xプラットフォームを提供しています。









世界150か国5,000社を超える顧客に採用され、一流のカスタマーサポートを提供するLiveUのテクノロジーは、世界中の報道機関、スポーツ、公共安全、その他多くの組織にとって最適なソリューションです。これまでに、フロスト&サリバン社のグローバルプロダクトリーダーシップ賞やテクノロジー&エンジニアリング・エミー賞など数々の栄誉ある賞を受賞しています。









LiveUは、米国ニュージャージー州ハッケンサックに本社を置くアメリカ企業です。詳しくは、当社ウェブサイト(www.liveu.tv)または、X(旧Twitter)、Facebook、YouTube、LinkedIn、Instagramの公式アカウントをご覧ください。

よくある質問

LiveUとソニーの連携拡大の主な内容は?

LiveUがソニーRXS接続オプションライセンスを提供し、ソニー製カメラのネイティブファイルをLiveUエコシステムで直接伝送できるようになります。

新機能はどのLiveU製品から対応しますか?

LiveUのコンパクトなフィールドユニットLU300Sから順次対応する予定です。

この新ソリューションはいつ、どこで初公開されますか?

ラスベガスで開催されるNAB Show 2026のLiveUブース (N1740)およびソニーブース (C8401)で初公開されます。