大人用紙おむつブランド「リフレ」                2026年春発売商品よりパッケージデザインシステムを全面刷新

リブドゥコーポレーションが大人用紙おむつ「リフレ」のパッケージデザインを2026年春に全面刷新。
新製品NQ 30/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 20:50
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 09:50(収集から473時間2分後)

 株式会社リブドゥコーポレーション(本社:大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員:宇田 知仁)は、大人用紙おむつブランド「リフレ」において、2026年春発売商品よりパッケージデザインシステムを全面刷新いたします。

 今回の刷新は、商品の仕様変更に伴う微細な改訂ではなく、ブランドの考え方・情報設計・視覚表現を根本から見直した取り組みです。「リフレ」が大切にしてきた想いを、パッケージを通じてよりわかりやすく伝えていきます。

■リニューアルの目的

 介護を受ける方・介護をする方、そして社会に向けて、大人用紙おむつブランド「リフレ」が大切にしてきた想いを、パッケージデザインを通じて表現することを目的としています。

 また、ユニバーサルデザイン(UD)の考え方を軸に、商品情報の構成や視覚表現を見直し、必要な情報が直感的に伝わり、誰にとっても選びやすく、使いやすいパッケージデザインシステムへと刷新しました。

■背景

 「リフレ」では、ブランドメッセージの変更を機に、その想いをより一貫して伝えるため、パッケージ表現全体の見直しが必要となりました。

 前回のデザインシステム構築から8年以上が経過し、介護環境や生活スタイルの変化に伴い、消費者にとって必要とされる情報や伝え方も変化しています。こうした背景を踏まえ、情報整理と視認性の向上を図るとともに、今後のカテゴリー展開を見据えた、拡張性のあるデザインシステムを構築しました。

 「リフレ」は、介護・ケアを受ける方や介護に携わる皆さまに寄り添い、日々の安心と尊厳を支えるブランドとしての姿勢を、これからもデザインを通じて伝えていきます。

■デザインの方向性

 「リフレ」のブランドメッセージである“ひとつひとつの想いと生きていく”に込めた“想いへの共感”を軸に、介護を受ける方も、介護をする方も、心が少しでも軽くなるような、やさしさと尊厳を感じられるパッケージを目指しました。

■ パッケージデザインの特長

店頭用パッケージ
「リフレ」の理念とブランドメッセージを視覚的に表現。商品名フレームには「リフレ」シンボルマークのモチーフを採用し、ひとつひとつの想いが重なり包み込むイメージを表現しています。

施設・病院用パッケージ
「リフレ」ブランドメッセージのイメージイラストを採用し、日々のケアの現場でも想いが伝わるデザインとしました。倉庫内でも識別しやすいよう、色や文字の見やすさを工夫しています。

■ わかりやすさ・環境への配慮

 商品を手に取る方が選びやすく、使いやすいよう、分かりやすさを重視した情報設計を行いました。商品識別カラーを整理し、吸収量やサイズなどのスペック情報を集約・視覚的に配置することで、必要な情報が直感的に把握できるデザインとしています。
 また、ユニバーサルデザインフォントを継続採用し、カラーによるスペック表現など、視認性への配慮も強化しました。さらに、環境への配慮の観点から、パッケージ印刷にはバイオマスインキを採用しました。


2026年春に刷新される『リフレ』パッケージデザイン(一部抜粋)

※リニューアルに応じて、順次パッケージを刷新してまいります。

■ 会社概要
〇会社名:株式会社リブドゥコーポレーション

〇代表者:代表取締役 社長執行役員 宇田 知仁

〇本社所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋3-4-10 淀屋橋センタービル

〇設立:1965年(昭和40年)4月1日

〇事業内容:大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品(キット製品、医療用 不織布製品)の製造および販売

よくある質問

なぜパッケージを刷新するのですか?

ブランドメッセージの変更に伴い、想いを一貫して伝え、介護現場での視認性と利便性を向上させるためです。

いつから新しいパッケージになりますか?

2026年春に発売される商品から順次切り替わります。

デザインの主な変更点は?

ユニバーサルデザインフォントの採用、スペック情報の視覚的整理、環境配慮型インキの使用などが挙げられます。