『Beyond Blue Project デジタルOOHが映す「多様な青」:ヘラルボニー|LIVE BOARDによる共創プロジェクト』がデジタルサイネージアワード2026にて優秀賞を受賞!

株式会社LIVE BOARDは、ヘラルボニーと共創した『Beyond Blue Project』が「デジタルサイネージアワード2026」にて優秀賞を受賞したと発表しました。本施策は世界自閉症啓発デーに合わせ、デジタルサイネージを活用し自閉症のシンボルカラー「青」のアートを放映することで、都市空間に新たな気づきをもたらし、4,000件以上のSNS投稿など大きな反響を呼びました。
イベントNQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 11:35(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 11:37(収集から2分後)
株式会社 LIVE BOARDは、2026年6月10日(水)に開催された「デジタルサイネージアワード2026」において、『Beyond Blue Project デジタルOOHが映す「多様な青」:ヘラルボニー|LIVE BOARDによる共創プロジェクト』が優秀賞を受賞したことを発表しました。

## 『Beyond Blue Project』の概要
Beyond Blue Projectは「この青も、誰かの世界。」をメッセージに掲げ、4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせて実施された、ヘラルボニー主催の共創プロジェクトです。LIVE BOARD、麻布台ヒルズなどの複数社がパートナーとして参画し、都市全体を自閉症啓発デーのシンボルカラー「青」で彩りました。

LIVE BOARDは、自社保有の都内47箇所・50面の屋外ビジョンとTRAIN BOARD 埼玉高速鉄道DVS・480面を一斉に活用。中尾涼氏(ヘラルボニー所属作家)が制作したオリジナルアートを放映し、一貫した世界観で都市空間をメディア化しました。また、一般社団法人日本自閉症協会によるイベント協力等も実施し、アートを通じて「ちがい」が社会を豊かにする価値を発信しました。

## 施策の成果
施策期間中のSNS関連投稿は4,000件以上に達し、ポジティブな反響を呼びました。新聞等を含めた50以上のメディアでも取り上げられ、デジタルサイネージが人々の視点をアップデートし、社会にポジティブな影響をあたえた事例として高く評価されました。

## デジタルサイネージアワード2026
デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、市場の活性化を目指して優秀作品を選出・表彰する賞です。6月10日の審査発表会で、グランプリ1作品と優秀作品10作品が選出されました。

よくある質問

『Beyond Blue Project』とはどのような取り組みですか?

世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせ、ヘラルボニー主催で実施された共創プロジェクトです。LIVE BOARDのデジタルサイネージ等で自閉症のシンボルカラー「青」を基調としたアート作品を放映し、都市空間を彩ることで自閉症への理解と関心を高める啓発活動を行いました。

このプロジェクトはどのような賞を受賞しましたか?

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催する「デジタルサイネージアワード2026」において、優秀賞を受賞しました。

LIVE BOARDはこのプロジェクトにどのような役割で参加しましたか?

自社保有の都内47箇所・50面の屋外ビジョンおよびTRAIN BOARD 埼玉高速鉄道DVS(480面)を一斉に活用し、プロジェクトのためのオリジナルアート作品を放映することで、都市空間をメディア化するインフラの役割を担いました。

この施策による社会的反響はどのようなものでしたか?

SNSでの関連投稿が4,000件を超え、ポジティブな反響が圧倒的多数を占めました。また、新聞等を含め50以上のメディアでも取り上げられ、デジタルサイネージが社会にポジティブな影響を与えた好事例として評価されました。

デジタルサイネージアワードとは何ですか?

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催する賞で、公募されたデジタルサイネージ作品の中から優秀なものを選出・表彰することで、市場の活性化を目指すものです。