【Live2D】世界各地のユーザーコミュニティを公式支援する『Live2D Chapters』始動
2Dアニメーション表現技術「Live2D」を展開する株式会社Live2Dは、世界各地のユーザーによる自律的なコミュニティ活動を公式支援する新制度『Live2D Chapters』を発表した。本制度は創業20周年記念プロジェクト『Shape the Future』の中核施策であり、ユーザーが主体となるコミュニティをLive2D社が協賛・広報面で後押しする。台北での第一号発足を皮切りに、2026年度内に世界20拠点への拡大を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 11:10(収集から38分後)
## 世界各地のユーザーコミュニティを公式支援する『Live2D Chapters』始動
2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D(ライブツーディー)」の研究開発を中心に事業を展開している株式会社Live2Dは、世界各地のユーザーが自律的に運営する地域コミュニティの設立とユーザーによるリアルイベント開催を公式に支援する新制度『Live2D Chapters(ライブツーディー・チャプターズ)』を発表します。
本制度は、クリエイターの「未来」をテーマにした創業20周年記念プロジェクト『Shape the Future』の中核施策となります。
## 海外ユーザー比率約7割。高まるローカルコミュニティへの期待
Live2D社は2014年より東京で年次のユーザーコミュニティイベント「alive」を開催してきました。共通項の多いクリエイターが一堂に会し交流することの体験価値は高く、会場は毎年圧倒的な熱気に包まれます。Live2D Cubismの海外ユーザー比率が約7割を占める中、国内外のユーザーから「自分の地域でもaliveを開催してほしい!」という声が高まっていました。
そこで本制度では、東京のLive2D社主導でコミュニティイベントを世界各地に展開するのではなく、現地のユーザーが主役となって運営するコミュニティ活動を、Live2D社が公式に支援する仕組みとして『Live2D Chapters』を創設しました。
## 『Live2D Chapters』の概要
『Live2D Chapters』は、地域(Local)や学校(School)を拠点とするユーザーグループ「Chapter(チャプター)」の設立を、活動実績等の基準に基づき公式に認定・支援する制度です。
各チャプターが企画・主催する年1回の象徴的なイベント(公認集会:Chartered Gathering)に対し、Live2D社が協賛・広報協力などを通じて活動を後押しします。
## 第一号:台北チャプターが発足、約85名が参加
2026年4月30日、台湾にて現地ユーザーの鬍渣阿哲氏と蛋頭氏がチャプターリーダーとして設立した『Live2D Taipei Chapter』による初の公認集会が開催されました。当日は台湾各地から約85名が参加。技術交流や作品共有、制作ノウハウに関する意見交換、ユーザー同士のネットワーキングなど、活発な交流が行われました。
## 今後の展望:2026年度内に世界20拠点へ
台北を皮切りに、2026年5月下旬にはインドネシア(ジャカルタ)、韓国(ソウル)でのチャプター発足と公認集会の開催を予定しています。今後も、オーストラリア(パース)、カナダ(トロント)、ブラジル(サンパウロ)など、各地での展開を計画しており、2026年度内に国内外合計20のチャプター設立を目指します。
## 創設に込めた想い:クリエイターの「居場所」を作る
『Chapter』という言葉には、物語の『一章』、そして同じ志を持つ『支部の仲間』という意味があります。20周年という大きな節目に、世界中で綴られていくLive2Dの物語の中に、皆さんの手で新しい一章を刻んでほしい。あなたの地域に、あなたの学校に、新たな『居場所』が生まれることを心から楽しみにしています。
2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D(ライブツーディー)」の研究開発を中心に事業を展開している株式会社Live2Dは、世界各地のユーザーが自律的に運営する地域コミュニティの設立とユーザーによるリアルイベント開催を公式に支援する新制度『Live2D Chapters(ライブツーディー・チャプターズ)』を発表します。
本制度は、クリエイターの「未来」をテーマにした創業20周年記念プロジェクト『Shape the Future』の中核施策となります。
## 海外ユーザー比率約7割。高まるローカルコミュニティへの期待
Live2D社は2014年より東京で年次のユーザーコミュニティイベント「alive」を開催してきました。共通項の多いクリエイターが一堂に会し交流することの体験価値は高く、会場は毎年圧倒的な熱気に包まれます。Live2D Cubismの海外ユーザー比率が約7割を占める中、国内外のユーザーから「自分の地域でもaliveを開催してほしい!」という声が高まっていました。
そこで本制度では、東京のLive2D社主導でコミュニティイベントを世界各地に展開するのではなく、現地のユーザーが主役となって運営するコミュニティ活動を、Live2D社が公式に支援する仕組みとして『Live2D Chapters』を創設しました。
## 『Live2D Chapters』の概要
『Live2D Chapters』は、地域(Local)や学校(School)を拠点とするユーザーグループ「Chapter(チャプター)」の設立を、活動実績等の基準に基づき公式に認定・支援する制度です。
各チャプターが企画・主催する年1回の象徴的なイベント(公認集会:Chartered Gathering)に対し、Live2D社が協賛・広報協力などを通じて活動を後押しします。
## 第一号:台北チャプターが発足、約85名が参加
2026年4月30日、台湾にて現地ユーザーの鬍渣阿哲氏と蛋頭氏がチャプターリーダーとして設立した『Live2D Taipei Chapter』による初の公認集会が開催されました。当日は台湾各地から約85名が参加。技術交流や作品共有、制作ノウハウに関する意見交換、ユーザー同士のネットワーキングなど、活発な交流が行われました。
## 今後の展望:2026年度内に世界20拠点へ
台北を皮切りに、2026年5月下旬にはインドネシア(ジャカルタ)、韓国(ソウル)でのチャプター発足と公認集会の開催を予定しています。今後も、オーストラリア(パース)、カナダ(トロント)、ブラジル(サンパウロ)など、各地での展開を計画しており、2026年度内に国内外合計20のチャプター設立を目指します。
## 創設に込めた想い:クリエイターの「居場所」を作る
『Chapter』という言葉には、物語の『一章』、そして同じ志を持つ『支部の仲間』という意味があります。20周年という大きな節目に、世界中で綴られていくLive2Dの物語の中に、皆さんの手で新しい一章を刻んでほしい。あなたの地域に、あなたの学校に、新たな『居場所』が生まれることを心から楽しみにしています。
よくある質問
『Live2D Chapters』とはどのような制度ですか?
世界各地のユーザーが自律的に運営する地域コミュニティの設立とリアルイベント開催を、Live2D社が公式に支援する新制度です。
『Live2D Chapters』の目的は何ですか?
世界各地のコミュニティ活動を活性化し、クリエイターの交流を促進することで、クリエイターにとっての『居場所』を創出することです。
『Live2D Chapters』の第一号はどこですか?
台湾・台北にて発足した『Live2D Taipei Chapter』が第一号となります。
Live2D社は今後の展開をどう計画していますか?
2026年5月下旬にはインドネシア(ジャカルタ)や韓国(ソウル)での展開を予定しており、2026年度内に国内外合計20のチャプター設立を目指しています。
『Shape the Future』とは何ですか?
2026年に創業20周年を迎える株式会社Live2Dによる、クリエイターの「未来」をテーマにした記念プロジェクトです。