DXの「デジタル化止まり」を打破!顧客起点の価値創出を自走させる、実務直結型「デザイン思考研修」を開催|株式会社リンプレス

株式会社リンプレスは、2026年6月5日にDX推進部門を対象とした1日完結型の「デザイン思考研修」を開催する。機能的価値から意味的価値への転換を目指し、DXの壁を打破する人材を育成する。
イベントNQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 21:10
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 09:29(収集から20時間57分後)
企業向けDX人材育成研修を提供する株式会社リンプレスは、大企業のDX推進部門、IT部門の責任者・担当者などを対象に、体験とともにデザイン思考の概要を学ぶ入門編「デザイン思考研修」を開催いたします。

近年、多くの企業がDXに着手していますが、依然として「デジタル技術の導入」に留まり、ビジネスモデルの変革や新たな価値創出に至らない「DXの壁」に直面しています。経済産業省・IPAが策定した「DX推進スキル標準」においても、サービスをデザインする「デザイナー」の役割が重要視されています。

リンプレスでは、この「DXの壁」を突破するためには、従来の「機能的価値」の追求から、ユーザーが求める「意味的価値」を発見するアプローチへの転換が不可欠であると考え、本プログラムを提供いたします。

■開催概要
講座名:1Day講義+ワークショップ型「デザイン思考研修」
対象者:新規事業や新商品・サービス開発の発想を得たい方、DX推進のためのアイディア・企画スキルを求められている方
開催日:2026年6月5日(金)10:00~17:30
費用:お一人様 66,000円(税込)
会場:ブリッジピア八丁堀(東京都中央区八丁堀4丁目8番1号 1F)

■本研修の特長
1. 「意味的価値」を見出すBtoB特化の視点
2. 5つのプロセスを1日で体感する実践型ワークショップ
3. 「How Might We?」による問いの設計

導入事例として株式会社ゼンリンやヤマエグループホールディングス株式会社などがある。

よくある質問

この研修で何が得られますか?

共感からアイデア創出までのプロセスを体験し、DX推進に不可欠な課題設定力を1日で習得できます。

対象はどのような職種ですか?

大企業のDX推進担当者、IT部門責任者、および新規事業企画担当者を想定しています。

なぜ「意味的価値」が重要なのですか?

製品機能での差別化が難しい現代において、ユーザー体験の意味的価値が競争力の源泉となるからです。