IBアカデミー、講師品質向上のための専用フィードバック体制を構築

IBアカデミーは2026年3月、生徒・保護者からのフィードバックを講師に直接届ける専用体制を導入しました。これは登録講師数200名突破に伴う指導品質の均一化課題に対応するためです。同社は今後も講師の指導品質向上とサービス改善に継続的に取り組み、運用データに基づいた研修や指導メソッドのアップデートを検討しています。
product_launchNQ 100/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月3日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 19:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 10:37(収集から351時間2分後)

 株式会社Linksenpai(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:吉田志織)が運営するIB(国際バカロレア)専門オンライン家庭教師サービス「IBアカデミー」は、2026年3月、生徒・保護者からのフィードバックを講師に直接届ける専用体制を導入しました。登録講師数が200名を超えた現在、講師全員が均一に高品質な指導を提供できる環境づくりの一環として実施します。

■ 導入背景

IBアカデミーは創業以来、IB(国際バカロレア)ディプロマ取得者のみを講師として採用するという方針のもと、専門性の高い指導体制を構築してきました。2026年3月には登録講師数が200名を突破し、より多くのIB生を支援できる体制が整いました。

 一方で、講師数の拡大に伴い、指導品質の均一化が新たな課題となっていました。生徒・保護者から寄せられる声を各講師の指導改善に活かす仕組みが必要と判断し、このたびフィードバック体制の整備に至りました。

■ フィードバック体制の概要

■ 今後の展望

IBアカデミーは今後も、生徒一人ひとりのIBスコア向上と志望校合格を支援するため、講師の指導品質向上と サービス改善に継続的に取り組んでまいります。フィードバック体制の運用データをもとに、定期的な講師向け研修や指導メソッドのアップデートも検討しています。