IBアカデミー、塾内合同実力テストを初実施。生徒の学習状況を可視化し、個別最適指導へ

IBアカデミーを運営する株式会社Linksenpaiが、2026年3月に初の塾内合同実力テストを実施。全生徒の学習進捗を一括可視化し、データに基づく個別最適な指導体制を強化する。
教育・資格・人材,EdTechNQ 7/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月4日 03:00

 

 株式会社Linksenpai(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:吉田志織)が運営するIB(国際バカロレア)専門 オンライン家庭教師サービス「IBアカデミー」は、2026年3月、IBコースに在籍する生徒を対象とした塾内合 同実力テストを初めて実施しました。各生徒の現在の学習段階・理解度・スコアの状況を一括で可視化。講師 が生徒一人ひとりに最適な指導を提供できる体制をさらに強化します。

■ 実施背景

IBのカリキュラムは科目数が多く、生徒ごとに苦手科目や理解度のばらつきが生じやすい特性があります。個別指導を中心とするオンライン家庭教師では、担当講師が把握できる情報が授業内に限られ、塾全体として生徒の学習状況を横断的に把握する機会がありませんでした。

 IBアカデミーでは、こうした課題に対応するため、在籍生徒全員が同じ基準で受験できる合同実力テストを新 たに設計。生徒のスコアと理解度の両面から現在地を可視化し、講師・運営が連携して最適な指導計画を立てられる仕組みを構築しました。

■ 今後の展望

 IBアカデミーは今後、合同実力テストを定期的に実施し、生徒一人ひとりの成長を継続的にトラッキングしていく予定です。テスト結果をもとに講師・運営が連携し、苦手科目への早期対応や学習計画の最適化を図ることで、IBスコアの向上と志望校合格をより強力にサポートしてまいります。 引き続き、生徒様一人ひとりに寄り添った高品質な指導環境の整備に努め、IB専門家庭教師サービスとしての価値向上に取り組んでまいります。

よくある質問

IBアカデミーの塾内合同実力テストとは何ですか?

IBコースの全生徒が共通基準で受験し、現在の学習段階やスコアを一括で可視化する独自のテストです。

このテストを実施する目的は何ですか?

生徒の科目ごとの理解度を横断的に把握し、講師と運営が連携して最適な個別指導計画を立てるためです。

テストの結果はどのように活用されますか?

苦手科目への早期対応や学習計画の最適化に活用され、IBスコア向上と志望校合格をサポートします。