LiMiNAL、対話を組織に根付かせる人材の育成を開始~「インテグレーター養成講座(1期生)」を募集(7月開講)~

LiMiNALコンサルティングは、2026年7月より「インテグレーター養成講座(第1期)」を開講します。AI時代に組織内の対話を促進し、本音や違和感といった「語られない声」を扱える人材を育成するのが目的です。5月12日より受講者の募集を開始し、全5回のプログラムを通じて、組織の変容を促す実践的なスキルを習得する機会を提供します。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 02:06(収集から87時間34分後)
「つかれない社会」の実現を目指すLiMiNALコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:北山乃理子、以下LiMiNAL)は、2026年7月より「インテグレーター養成講座(第1期)」を開講します。

本講座は、組織内の対話の質を高め、場の流れを読み取りながら対話を促進できる人材の育成を目的としたプログラムです。2026年5月12日より受講者の募集を開始します。

背景と概要

LiMiNALは、「つかれない社会の実現」を掲げ、対話を軸に組織の変容を支援しています。コンサルティングを通して見えてきたのは、組織の変化を難しくしている“見えにくい要因”の存在です。

組織の現場では、「本音が言語化されない」「違和感や感情が置き去りにされる」「結論や正しさが優先される」といった状態が、変化を止めてしまうケースが少なくありません。

「本音」「違和感」「感情」「価値観」といった、組織では普段“語られないもの”に目を向け、対話を通じて扱える状態をつくることが、組織の変容には不可欠です。

一方、AI時代だからこそ、”語られなかった声”をいかに表出させ、組織の中で扱える状態にしていくかが、組織の質を左右します。

AIは、すでに存在している情報や表に出てきた言葉をもとに学習し、それらを再構成してアウトプットします。人が場の中で実際に発した声や言葉が、次の意思決定や他者への情報提供の土台になっていきます。

そのため、違和感や本音が言葉にならないまま場に出てこなかった場合、それらはAIにも、人にも扱われることなく、結果として意思決定のプロセスから抜け落ちていきます。

AI時代においては、人が自分の声を出すこと、そしてその声が自然と立ち上がる状態をつくることが、これまで以上に重要になっています。

このような背景のもとLiMiNALは、場の流れや空気を読み取りながら、人が声を出せる環境を整え、本来語られるべきことが語られる場をつくるべく、「インテグレーター」の育成を開始します。「インテグレーター」は、組織の中で対話を促進し、人が声を出せる状態を作る役割を担う存在です。対話を自分の組織に“持ち帰り”、日常の業務や意思決定の中で実践できる人材を増やすことを目指します。

LiMiNALは、1人ひとりのかかわり方が少しずつ変わることで、組織のあり方も無理なく変化し、その積み重ねの先に「つかれない社会」が実現することを目指してまいります。

インテグレーター養成講座について

概要

講座名:インテグレーター養成講座 1期

開始日:2026年7月中旬(予定)

実施期間:2026年7月〜9月(全5回)

開催形態:オンライン3回、対面2回(対面会場:東京都千代田区)

※別途各回の振り返り会をオンラインにて実施予定

回数:全5回(約3ヶ月)

費用:88,000円(税込)

定員:8名程度(最大10名)

URL:https://liminal-cons.com/news-column_13/

申込方法:専用フォームより申込
https://forms.office.com/r/RWjutgNQDu

無料オンライン説明会:
①2026年5月24日(日)10:00~11:00
②2026年5月27日(水)19:00~20:00
※説明参加は任意。アーカイブ配信あり
オンライン説明会申込フォーム
https://forms.office.com/r/mWeBN8fmuj

実践を前提としたプログラム設計

本講座は、知識のインプットだけでなく、実践を通じた学習を重視しています。

学んだことをそのまま現場で試し、変化を起こしていくことを前提とした設計です。

対話の体験と関係性の土台づくり

「受け取る」ことの理解と実践

投影の理解(自他の認知の扱い方)

場の捉え方

統合・実践

「講座→実践→振り返り→再実践」というサイクルを設計し、学びを業務に接続していきます。

本講座で得られること

会議や対話の場で起きていることを捉える視点

発言だけでなく「沈黙や空気」を扱う力

組織の中で対話を促す関わり方

「1対1」だけでなく、「1対 複数」のコミュニケーションを扱う力

自分の関わり方が、場にどのような影響を与えているかに気づく力

相手の発言の奥にある意図や価値観をくみ取る力

こんな方におすすめ

組織やチームの中で、対話を通じて変化を起こしたい方

会議や対話の場で、本音や違和感が出てこないことに課題を感じている方

ファシリテーションや1on1だけでなく、「複数人の場」を扱えるようになりたい方

対話を「学ぶ」だけでなく、組織の中で実践し根付かせたいと考えている方

チームマネジメントに課題を感じている方/今後チームマネジメントしていきたい方

実際に起きた変化(0期より)

本講座は、2025年11月より試験的に実施した「インテグレーター養成講座0期」を通じて内容のブラッシュアップを重ねています。

0期生には、講座でのインプットや対話を通じて得た学びや気づきを組織に持ち帰り、実践していただいています。

その中で、以下のような変化が報告されています。

「なんとなく感じていたことに、“見る観点”が生まれた」

「場に意識を向けることで、関わり方が変わった」

「一歩引いて場を見る自分に気づいた」

「無意識の関わりを、意図的に扱えるようになった」

「沈黙に対して焦らなくなった」

また、「会議の場で、多くの人がゆったりと話せる空気感を作れるようになった」「研修の場で、空気やエネルギーを扱う感覚が明確になった」など、実務における変化も確認されています。

代表コメント

LiMiNALコンサルティング株式会社

代表取締役 北山乃理子

AIの進化により情報が整理されやすくなった一方で、

これまで多くの組織と関わる中で感じてきたのは、「本当は話したかったこと」が場に出てこないまま、意思決定が進んでしまう場面の多さでした。そうした状態では、どれだけ正しい施策を打っても、どこかで歪みが生まれてしまいます。

私たちは、対話を通じてその“語られないもの”に光を当てることで、組織の変化が自然に進んでいくプロセスを見てきました。

今回の講座は、その実践を担う人材を組織の中に増やしていくための取り組みです。

特別なスキルを持つ人を育てるというよりも、

それぞれの立場で、組織の人々が抱えている違和感や言葉にならないものに気づき、扱える人が増えていくこと。

その一歩一歩が、組織のあり方を変えていくと考えています。

会社概要

会社名:LiMiNALコンサルティング株式会社

所在地:東京都千代田区神田錦町3-21

代表者:代表取締役 北山乃理子、中北順也

設立:2025年8月12日

事業内容:対話を用いた人・組織のコンサルティング業務、対話を担う人材の育成

URL:https://liminal-cons.com/

本件に関するお問い合わせ先

一般の方:上記HP内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※メディア向け連絡先は特記情報欄に掲載予定