「第4回建築AI経営研究会」は6月2日火曜日開催。東京八重洲の現地会場とオンライン会場のハイブリッド方式は初めて。

株式会社LIFEFUND(静岡県浜松市、代表取締役:白都卓磨)は、2026年6月2日(火)、自社主催の経営者向け勉強会「建築AI経営研究会 6月度」を東京会場およびオンライン会場のハイブリッド形式で開催します。本研究会は「現場×AIで圧倒的生産性向上」をテーマに、LIFEFUNDが自社の現場で実装してきた工程管理・日報生成・積算業務のAI活用ノウハウを解説します。また、山形県のEXCEED GROUP社によるAI活用事例紹介や、実際にパソコンを持参してその場で生成AIを体験するワークショップ等も予定されております。

建設業の倒産は2,021件4年連続増加で過去10年最多。

帝国データバンクの調査によると、2025年に発生した建設業の倒産は前年比6.9%増の2,021件にのぼり、2000年以降で初めて4年連続の増加を記録、過去10年で最多となりました。2013年以来12年ぶりに2,000件を突破した形です。さらに、人手不足を直接的な要因とする「人手不足倒産」も前年の99件から113件に増加し、建設業として初めて100件を超えました。

※出典:帝国データバンク「『建設業』の倒産動向(2025年)」(2026年1月公表)

URL:https://www.tdb.co.jp/report/industry/1lm_mer_4e/

背景には、人件費の急騰・工期延長・建材価格の上昇といったコストアップ要因に対し、請負単価への価格転嫁が追いついていない現状があります。加えて、職人の高齢化、経営者の高齢化(建設業の社長平均年齢は60.3歳/2025年3月時点)、多重化する委託構造といった構造的課題も深刻化。一方で、業界に流通するAI活用情報の多くはITベンダー主導の汎用論にとどまり、「実際の現場でどう使うか」「本当に利益につながるのか」という経営者の問いに答えるものは多くありません。

事例紹介

AIを活用することで工程管理、報告書作成、積算業務などのコア業務の一部を効率化できる可能性がある ※画像はイメージ

工程管理・段取りの自動最適化

遅延状況をAIに読み込ませ、最適な工程組み直しと職人手配案を瞬時に導く手法

図版現場写真からの日報・報告書の自動生成

スマホ撮影した写真をAIが進捗判定し、施主向け報告書と社内日報を数タップで完結させる仕組み

図面からの拾い出し・積算業務の効率化

経験の浅いスタッフでも積算をスムーズに進められる、見積もりリードタイム短縮のノウハウ

第4回研究会の概要「現場×AIで圧倒的生産性向上」

研究会では参加者同士が名刺交換をする時間も用意され、建築業界のAI活用状況を体感できる貴重な機会となっている。

開催日:2026年6月2日(火)13:00-17:30(開場は12:30)

テーマ:「現場×AIで圧倒的生産性向上」 対 象:経営者のみ(代表者様・役員様など) 会 場:現地会場@東京駅周辺 オンライン会場@zoomウェビナー 参加費:初回参加無料 定 員:東京会場は限定120社 懇親会:あり 18:00~20:00(会費7000円程度) 内 容:経営者様向け建築AI経営ノウハウ共有 建築AI特別講師による講演(EXCEED GROUP様) 生成AI実践ワークショップ(※現地開催のみ) 経営者交流会など(※現地開催のみ) 申込先:下記サイトよりお申込みフォームをご入力ください。

https://kenchiku-ai.com/260603-2/

※取材目的で研究会にご参加されたメディアの方はその後の懇親会に特別ご招待いたします。

付録:メディア掲載履歴

<第2回研究会> 施工の神様『工務店経営を「一人当たり売上7,000万円」へ』 https://sekokan-navi.jp/magazine/84498 リフォーム産業新聞『AI活用で施主とのズレ防止』 https://www.arrch.net/article/p9703/

<第3回>

住宅産業新聞『建築AI経営研究会に経営者100人超が参加』

住宅産業研究所 TACT『建築AI経営研究会を発足~LIFEFUND』 https://www.arrch.net/article/p10638/

新建ハウジング『建築AI経営研究会、建築業を高生産性産業へ転換』

https://www.s-housing.jp/archives/417300

会社紹介

会社名:株式会社LIFEFUND

代表者:代表取締役 白都卓磨

設 立:2000年2023年に現社名へ変更)

所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号

売上高:27.1億円(2025年実績)

社員数:62名2025年12月)

事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか

URL:https://lifefund-recruit.com/

「建築業界のAI浸透を推進します」

建築AI経営研究会に関するメディア関係者様の取材をお待ちしております。

※取材目的で研究会にご参加されたメディアの方はその後の懇親会に特別ご招待いたします。

株式会社LIFEFUND

https://lifefund-recruit.com/ ■場所:〒432-8023 静岡県浜松市中央区鴨江3丁目70番23号 ■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:帝国データバンク
  • 原文内の日付:13:00-17:30 / 12:30
  • 製品・サービス:AI活用ノウハウ / 工程管理のAI自動最適化