空間iPaaS基盤「LAPIS」を軸にソリューションビジネスを強化

Key facts

  • 空間iPaaS基盤「LAPIS」を軸にソリューションビジネスを強化
  • 株式会社Liberawareは、画像解析ツール「LAPIS」を現場DXを支える空間iPaaSへと進化させ、インフラ・プラントメンテナンスのあり方を根本から変革するソリューションビジネスを展開する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

Direct answer

株式会社Liberawareは、画像解析ツール「LAPIS」を現場DXを支える空間iPaaSへと進化させ、インフラ・プラントメンテナンスのあり方を根本から変革するソリューションビジネスを展開する。

Citation
空間iPaaS基盤「LAPIS」を軸にソリューションビジネスを強化 (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
株式会社Liberawareは、画像解析ツール「LAPIS」を現場DXを支える空間iPaaSへと進化させ、インフラ・プラントメンテナンスのあり方を根本から変革するソリューションビジネスを展開する。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 11:32(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 13:17(収集から1時間45分後)
株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、自社ソフトウェアとして提供してきた画像解析ツール「LAPIS」を、現場DXを支える空間iPaaS(integration Platform as a Service)へと進化させ、様々なソリューションビジネスの創出・展開することをお知らせいたします。

当社独自のドローン・AI・画像解析技術に加え、広範なパートナー企業とのLAPISエコシステム※1を構築することで、データの取得から活用までのプロセスをソリューションとして一気通貫で最適化し、インフラ・プラントメンテナンスのあり方を根本から変革します。

※1:空間iPaaS基盤「LAPIS」をベースに、パートナー企業のデバイス、AI、ソフトウェア、業務システム、現場知見を組み合わせ、業界別ソリューションを共創・展開していく価値創出の仕組み

■ 背景
従来の点検・調査業務は、人の経験や目視による評価が中心であるため、取得されたデータが業務ごとに分断されており、DX推進の大きな障壁の一要因となっていました。 当社はこれまで、屋内用点検ドローン「IBIS」を通じて現場単位の効率化を実現してきましたが、その活用は特定のツール内に留まり、企業の基幹システムや他の業務アプリケーションと分断されるケースがあり、収集データの利活用に課題が発生するケースもありました。

このような課題を解消するために、LAPISは単なる画像解析ソフトの枠を超え、あらゆる空間データと業務システムを繋ぐ「空間iPaaS」へと進化します。現場のデータを更に価値ある情報へと昇華させ、効率的な設備管理と組織横断的な情報共有ができる環境を構築することで長期的な保全計画の精度向上を実現します。

■ 空間iPaaS基盤「LAPIS」 とは
LAPISは、設備保全におけるデータの取得・可視化・解析・表示をシームレスに繋ぐ空間iPaaS(Integration Platform as a Service)です。最大の特徴は、当社独自の技術基盤(LAPIS Coreシリーズ)と、多様な他社製デバイス・ソフトウェアを繋ぎ合わせ、一つのエコシステム(LAPISエコシステム)を構築できる点にあります。

■LAPIS Core シリーズとは
LAPIS Coreシリーズは、データの「取得・可視化・解析・活用」における各フェーズに特化した当社の製品シリーズです。各製品は単体でも高い専門性を持ち、現場の特定の課題をピンポイントで解決します。これらのLAPIS Coreシリーズを空間iPaaS基盤「LAPIS」上に統合することで、分断されていたプロセスが繋がり、データが循環する強力なエコシステムへと進化します。

① LAPIS Capture Core(取得):あらゆる現場へ到達する多様なデバイス群
自社プロダクトである「IBIS」「トリノス」など、データ取得に際し現場の状況や用途に応じて最適なデバイスを選択可能なデータ収集デバイス群です。

② LAPIS 3D Core(可視化):高度なデジタルツインデータを生成
デジタルツイン構築の核となる、高精度な空間解析ソフトウェア群です。点群化、フォトグラメトリ、3DGS(3D Gaussian Splatting)などの最先端解析技術を活用し、物理空間を忠実にデジタル再現する高度な空間データを提供します。

③ LAPIS AI Core(解析):熟練者の知見をアルゴリズム化
インフラ点検等に求められる自動診断に特化した、高度な解析アルゴリズム群です。ひび割れや腐食検知などを高精度に自動実行し、人の目による判断を強力にサポート。解析の「知能」を担う専門製品群です。

④ LAPIS Manage Core(活用):既存ワークフローとのシームレスな統合
現場情報を価値ある知見として可視化する、統合管理製品群です。解析されたデータを誰にとって分かりやすい形で共有・活用するための出口となります。

■ 空間iPaaS基盤「LAPIS」 の外部連携
LAPISは自社製品の枠組みに閉じない「オープンエコシステム」を志向します。
Input:他社製ドローン・ロボット等デバイスを問わずあらゆるデータの収集を可能にします。
Process:他社エンジンを活用し高度な解析アルゴリズム、可視化手法、数値シミュレーション機能などLAPISに接続します。
Output:解析したデータや知見を、お客様が使い慣れた既存の管理システムやビューア、ERP(基幹業務システム)などで表示・運用することが可能です。

よくある質問

LAPISはどの企業が提供する空間iPaaS基盤ですか

LAPISは株式会社Liberawareが提供する空間iPaaS基盤です

LAPISはもともとどのようなツールとして開発されましたか

LAPISは画像解析ツールとして開発され、現場DXを支援する基盤でした

Liberawareが展開するソリューションビジネスの中心となる技術は何ですか

Liberawareが展開するソリューションビジネスの中心は空間iPaaS基盤「LAPIS」です

LAPISを活用したソリューションは主にどの分野の変革を目指していますか

LAPISを活用したソリューションはインフラ・プラントメンテナンスの変革を目指しています

空間iPaaS「LAPIS」の進化によって期待される主な効果は何ですか

空間iPaaS「LAPIS」の進化により現場DXの推進と業務効率化が期待されています