Liberaware、ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会に入会

屋内設備点検用の小型ドローン開発を手掛けるLiberawareが、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会に入会。日本のロボット新戦略を推進する同協議会への参画を通じ、ドローンやデジタルツイン技術の社会実装を加速させ、業界のDXに貢献することを目指す。
提携NQ 38/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 12:01(収集から264時間29分後)

 株式会社Liberaware(千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会(所在地:東京都港区、会長:東原 敏昭、以下「本協議会」)に入会しましたことをお知らせいたします。

■背景・入会に至った経緯

  当社はこれまで、屋内設備点検に特化した小型ドローンや、設備保全DXを提供する自動巡視型カメラの開発・提供に加え、取得したデータの解析を通じたインフラDXを推進してきました。

 昨今、ロボットや産業IoT分野においては、官民を挙げたデジタルエコシステムの構築に加え、データの在り方を最適化する重要性がこれまで以上に高まっています。

 こうした潮流を受け、当社は日本の「ロボット新戦略」を推進する中心的組織である本協議会への参画を決定いたしました。

■ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会について

 ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会は、「ロボット新戦略」に基づき、同戦略に掲げられた「ロボット革命」を推進するために、民間主導で設立された組織的プラットフォームです。「ロボット新戦略」においては、デジタル化及びネットワーク化を活かしつつ高度のセンサーや人工知能を駆使して作業を行うシステム全般を新たな「ロボット」の概念として広く位置づけ、以下を目指すこととされています。ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会は、これらの目標の実現に向け、広く関係者が連携し、具体的なアクションを起こしていくための、オープンなイノベーションプラットフォームとして、活動しています。

①世界のロボット・イノベーション拠点としての日本-ロボット創出力の抜本的強化

②世界一のロボット利活用社会

③IoT時代の到来を見据えたロボット新時代への世界の中でのイニシアティブの発揮

HP:https://www.jmfrri.gr.jp/

■今後の展望

 今回の加盟を通じて、当社は以下の取り組みを重点的に推進し、ロボットおよび産業IoTの社会実装に貢献してまいります。

・ドローン/デジタルツインを起点としたロボット利活用の促進

 現場の可視化・記録・分析を通じて、ロボット導入の効果を定量化し、実現場における運用の定着までを推進します。

・会員企業との共同実証・協業の推進

 本協議会の会員企業と連携し、インフラ点検・設備保全分野などにおける新たなユースケースの創出に取り組んでまいります。

・フィジカルAIに向けた運用ループの整備

 データの取得、学習、推論、そして改善が現場で円滑に回る仕組みを、ロボット実装の観点から多角的に検討します。

・政策・制度・標準への提言強化

 ものづくり企業として培った現場の知見を基に、実効性のある要件定義や、ロボット革命の推進に資する提言を積極的に発信します。

▼株式会社Liberawareについて

 株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

URL:https://liberaware.co.jp/

Xアカウント:https://x.com/liberaware

よくある質問

Liberawareが加盟した「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会」とは何ですか?

日本の「ロボット新戦略」を推進するために設立された民間のプラットフォームです。ロボットやIoTの社会実装を目指し、関係者が連携して具体的なアクションを起こす場です。

Liberawareの加盟によるメリットは何ですか?

業界の主要企業と連携しやすくなり、新たなユースケース創出や技術の標準化を推進できます。また、政策提言などを通じて、事業環境を有利に導くことも期待されます。

Liberawareの主力製品である「IBIS2」とはどんなドローンですか?

屋内設備点検に特化した小型ドローンです。GPSが届かない狭く暗い場所でも安定して飛行し、人が立ち入れない危険な場所の点検を安全に行うことができます。