【ライブレポート】満員御礼!SHiZUKU『プレデビューライブ in 浅草九劇』で華々しく幕開け!
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- 【ライブレポート】満員御礼!SHiZUKU『プレデビューライブ in 浅草九劇』で華々しく幕開け!
- ワイン歌謡グループ・SHiZUKUが浅草九劇で初ライブを開催。オリジナル曲「秘密のヴィンテージ」を初披露し、即完売。メンバーはシャンパーニュをサーブし、観客との一体感を作り出した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月17日
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ワイン歌謡グループ・SHiZUKUが浅草九劇で初ライブを開催。オリジナル曲「秘密のヴィンテージ」を初披露し、即完売。メンバーはシャンパーニュをサーブし、観客との一体感を作り出した。
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- 2026年6月17日
ワイン歌謡グループ・SHiZUKUが浅草九劇で初ライブを開催。オリジナル曲「秘密のヴィンテージ」を初披露し、即完売。メンバーはシャンパーニュをサーブし、観客との一体感を作り出した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月17日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月17日 14:18
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 13:39(収集から23時間21分後)
4月20日(月)の「ワインの日」にお披露目イベントを行ったワイン歌謡グループ・SHiZUKUが、6月13日(土)、活動拠点となる浅草九劇にて結成後初のライブを開催しました。同日にデジタルリリースされたオリジナル楽曲「秘密のヴィンテージ」のフル尺バージョンも初披露。チケット販売開始後わずか2日で即完売し、公演には多くのお客さまが来場しました。
浅草九劇のステージに初めて立ったメンバーたちは、ペンライトが光る満席の会場を見渡し、驚きの声を上げるとともに、涙をこらえながらその光景を目に焼き付けます。初めて目にする景色に感嘆しながら、お客さまへの「はじめまして」の挨拶、グループ紹介、そして個人の自己紹介を行いました。
自己紹介を終えると、まずは「秘密のヴィンテージ」をアコースティックバージョンでしっとりと披露。歌に合わせてメンバーが手拍子をし、会場のお客さんとの一体感を生み出します。古川カベルネ卓人(ふるかわ・かべるね・たくと)の決め台詞「2人だけの秘密だよ」には、会場からは歓声が湧き上がりました。楽曲中の印象的なパートである「まだまだ 終われない」という歌詞に合わせた2拍の手拍子に、会場の皆さまも自然と参加。真田メルロ煌生(さなだ・めるろ・こうき)がその一体感に触れると、松田シャルドネ創太郎は「息がぴったりですね」とコメントし、早くも会場の空気が熟成されていく様子を感じさせました。
SHiZUKU独自の演出・乾杯ワインを初サーブ!
1曲目を終えると、ワイン歌謡グループならではの演出として、メンバーによる乾杯ワインのサーブが行われました。各メンバーがステージから客席へ向かい、お客さまにワインを注ぎます。今回提供されたのは、この日のために用意された特別なシャンパーニュ「EPC Blanc de Blancs Brut(EPC ブラン ド ブラン ブリュット)」。日本初上陸のシャンパーニュを、SHiZUKUの誕生と船出を祝う一杯として用意しました。ワインソムリエの資格を持つ石田ピノ知之(いしだ・ぴの・ともゆき)がメンバーを代表し、ステージ上でシャンパーニュを開栓。「浅草九劇」と「シャンパーニュ」という組み合わせに、お披露目の日のハプニングを思い起こす場面もありましたが、かすかな音とともに無事に開栓しました。石田は、シャンパーニュの色合いや泡の滑らかさ、泡立ちの美しさに注目してほしいと、見た目での楽しみ方も提案。さらに、ワインの販売サポートをいただいているソムリエの方を通じて、生産者にもインタビューを行ったことに触れ、製造過程では殺菌の繁殖を防ぐため、10℃という温度を保ちながらアルコールを発酵させる繊細な作業が必要であると紹介しました。
会場のお客さまにシャンパーニュが行き渡ると、石田が代表して「僕たちと皆さま、ワインと音楽のマリアージュをお楽しみいただけたらと思います。乾杯!」と声をかけ、会場全体で乾杯。白ブドウの中でもシャルドネ100%で造られたシャンパーニュということで、感想はシャルドネ担当の松田が行いました。「白ブドウ100%ならではのキレの良さと、華々しい門出にぴったりな一杯だったと思います」と語りました。
シャンパーニュが行き渡ったところで、まずはしっとり聴いていただきたいカバー曲へ。1曲目に選ばれたのは、オーディションの課題曲でもあり、メンバーにとっても思い入れのあるカバー曲「ルビーの指環」(寺尾聰)です。響き渡る低音ボイスに定評のある古川を中心に構成され、各メンバーがピンスポットに照らされながら歌唱。楽曲の持つ大人のムードに合わせ、赤色の世界観の中で、赤ワインのブドウ品種を担当する石田、真田、古川の3人を中心に歌い上げました。
続けて披露したのは、カバー曲「接吻」(ORIGINAL LOVE)。シティポップ調の楽曲は、白ワインの爽やかな味わいを思わせる一曲として、白ブドウ品種を担当する門脇リースリング卓史(かどわき・りーすりんぐ・たかし)と松田を中心に届けました。まずは、松田と門脇のアカペラからスタートし、一気に楽曲の世界観に引き込みます。お客さまに手拍子を促しながら、アコースティックギターの弾むような音色に合わせて、会場全体に心地よい一体感を生み出しました。
MV撮影で、最年長の石田が魅せたプロの姿に…
MCパートでは、同日公開となる「秘密のヴィンテージ」のミュージックビデオ(以下、MV)に関するトークを展開。普段の物腰柔らかな雰囲気とは一変し、初めてのMV撮影とは思えないほどの熟練した表情を魅せた最年長メンバー・石田の姿にメンバーが触れました。真田が「たぶん彼は毎日一人でMV撮影してます」と話を振ると、石田はすかさず「誰がやねん!」とツッコミ。その後、石田がメンバーそれぞれの印象を語る流れになり、「卓人は次のお札みたいな顔をして…」とその時の佇まいを実演すると、会場は大きな笑いに包まれました。さらに「(門脇に対して) キラースマイル」「こうちゃん(真田)は、ウィンクするような仕草がかっこよかった」と褒めていく中で、松田については「メンチ切ってるのがめっちゃかっこよかったです」と表現。これに真田が「なんでそんなに怒ってんねや」とツッコみ、会場は再び笑いを包まれました。門脇が石田に向けて「師匠が褒めてくださいましたよ」と発すると、メンバー一同が石田に向ってお辞儀をする場面もあり、グループ内の関係性が垣間見えるMCトークとなりました。
MCパートを終えると、続いてはスタンドマイクで2曲を披露。まずは、梅雨の時期にぴったりな雨にちなんだ楽曲としてカバー曲「レイニーブルー」(徳永英明)を届けました。雨を連想させる水色の照明に包まれ、ピアノが滴る雨を表現するような音色を奏でる中、メンバーはしっとりと歌い上げました。
SHiZUKU初のコール&レスポンス「ピノピノコール」で会場を盛り上げ!「スーパー真田タイム」でけん玉チャレンジ!
続いては、これまでの雰囲気から一転し、会場全体を盛り上げるカバー曲「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」(荻野目洋子)へ。門脇が中心となり、「ペンライトをもっともっとカラフルな色に変えていただいて、盛り上がっていきたいと思います」と呼びかけると、松田が会場の皆さんに起立を促します。照明は一気にメンバーカラーの5色に彩られ、ムービングライトが客席まで照らし出しました。「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」らしいディスコのような空間の中、平均年齢30歳によるおちゃめな振り付けを交えながら、オリジナルのダンスで披露しました。
間奏では、終盤の盛り上がりをさらに煽るように、赤ワインチームの石田、真田、古川がステージ前方に登場。会場の熱気が高まる中、石田が「ピノピノコール」を煽ります。石田の「ピーーーノ」に合わせてお客さまがコールを返し、さらに「ピッピッピーノ」などアレンジを加えたコールが繰り出されると、会場は大きな笑いに包まれました。SHiZUKUにとって初のコール&レスポンス体験に会場の盛り上がりが最高潮に達すると、ここからは、真田による「スーパー真田タイム」へ。まずは、本日発売となったSHiZUKUオリジナルペンライトを使っ
浅草九劇のステージに初めて立ったメンバーたちは、ペンライトが光る満席の会場を見渡し、驚きの声を上げるとともに、涙をこらえながらその光景を目に焼き付けます。初めて目にする景色に感嘆しながら、お客さまへの「はじめまして」の挨拶、グループ紹介、そして個人の自己紹介を行いました。
自己紹介を終えると、まずは「秘密のヴィンテージ」をアコースティックバージョンでしっとりと披露。歌に合わせてメンバーが手拍子をし、会場のお客さんとの一体感を生み出します。古川カベルネ卓人(ふるかわ・かべるね・たくと)の決め台詞「2人だけの秘密だよ」には、会場からは歓声が湧き上がりました。楽曲中の印象的なパートである「まだまだ 終われない」という歌詞に合わせた2拍の手拍子に、会場の皆さまも自然と参加。真田メルロ煌生(さなだ・めるろ・こうき)がその一体感に触れると、松田シャルドネ創太郎は「息がぴったりですね」とコメントし、早くも会場の空気が熟成されていく様子を感じさせました。
SHiZUKU独自の演出・乾杯ワインを初サーブ!
1曲目を終えると、ワイン歌謡グループならではの演出として、メンバーによる乾杯ワインのサーブが行われました。各メンバーがステージから客席へ向かい、お客さまにワインを注ぎます。今回提供されたのは、この日のために用意された特別なシャンパーニュ「EPC Blanc de Blancs Brut(EPC ブラン ド ブラン ブリュット)」。日本初上陸のシャンパーニュを、SHiZUKUの誕生と船出を祝う一杯として用意しました。ワインソムリエの資格を持つ石田ピノ知之(いしだ・ぴの・ともゆき)がメンバーを代表し、ステージ上でシャンパーニュを開栓。「浅草九劇」と「シャンパーニュ」という組み合わせに、お披露目の日のハプニングを思い起こす場面もありましたが、かすかな音とともに無事に開栓しました。石田は、シャンパーニュの色合いや泡の滑らかさ、泡立ちの美しさに注目してほしいと、見た目での楽しみ方も提案。さらに、ワインの販売サポートをいただいているソムリエの方を通じて、生産者にもインタビューを行ったことに触れ、製造過程では殺菌の繁殖を防ぐため、10℃という温度を保ちながらアルコールを発酵させる繊細な作業が必要であると紹介しました。
会場のお客さまにシャンパーニュが行き渡ると、石田が代表して「僕たちと皆さま、ワインと音楽のマリアージュをお楽しみいただけたらと思います。乾杯!」と声をかけ、会場全体で乾杯。白ブドウの中でもシャルドネ100%で造られたシャンパーニュということで、感想はシャルドネ担当の松田が行いました。「白ブドウ100%ならではのキレの良さと、華々しい門出にぴったりな一杯だったと思います」と語りました。
シャンパーニュが行き渡ったところで、まずはしっとり聴いていただきたいカバー曲へ。1曲目に選ばれたのは、オーディションの課題曲でもあり、メンバーにとっても思い入れのあるカバー曲「ルビーの指環」(寺尾聰)です。響き渡る低音ボイスに定評のある古川を中心に構成され、各メンバーがピンスポットに照らされながら歌唱。楽曲の持つ大人のムードに合わせ、赤色の世界観の中で、赤ワインのブドウ品種を担当する石田、真田、古川の3人を中心に歌い上げました。
続けて披露したのは、カバー曲「接吻」(ORIGINAL LOVE)。シティポップ調の楽曲は、白ワインの爽やかな味わいを思わせる一曲として、白ブドウ品種を担当する門脇リースリング卓史(かどわき・りーすりんぐ・たかし)と松田を中心に届けました。まずは、松田と門脇のアカペラからスタートし、一気に楽曲の世界観に引き込みます。お客さまに手拍子を促しながら、アコースティックギターの弾むような音色に合わせて、会場全体に心地よい一体感を生み出しました。
MV撮影で、最年長の石田が魅せたプロの姿に…
MCパートでは、同日公開となる「秘密のヴィンテージ」のミュージックビデオ(以下、MV)に関するトークを展開。普段の物腰柔らかな雰囲気とは一変し、初めてのMV撮影とは思えないほどの熟練した表情を魅せた最年長メンバー・石田の姿にメンバーが触れました。真田が「たぶん彼は毎日一人でMV撮影してます」と話を振ると、石田はすかさず「誰がやねん!」とツッコミ。その後、石田がメンバーそれぞれの印象を語る流れになり、「卓人は次のお札みたいな顔をして…」とその時の佇まいを実演すると、会場は大きな笑いに包まれました。さらに「(門脇に対して) キラースマイル」「こうちゃん(真田)は、ウィンクするような仕草がかっこよかった」と褒めていく中で、松田については「メンチ切ってるのがめっちゃかっこよかったです」と表現。これに真田が「なんでそんなに怒ってんねや」とツッコみ、会場は再び笑いを包まれました。門脇が石田に向けて「師匠が褒めてくださいましたよ」と発すると、メンバー一同が石田に向ってお辞儀をする場面もあり、グループ内の関係性が垣間見えるMCトークとなりました。
MCパートを終えると、続いてはスタンドマイクで2曲を披露。まずは、梅雨の時期にぴったりな雨にちなんだ楽曲としてカバー曲「レイニーブルー」(徳永英明)を届けました。雨を連想させる水色の照明に包まれ、ピアノが滴る雨を表現するような音色を奏でる中、メンバーはしっとりと歌い上げました。
SHiZUKU初のコール&レスポンス「ピノピノコール」で会場を盛り上げ!「スーパー真田タイム」でけん玉チャレンジ!
続いては、これまでの雰囲気から一転し、会場全体を盛り上げるカバー曲「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」(荻野目洋子)へ。門脇が中心となり、「ペンライトをもっともっとカラフルな色に変えていただいて、盛り上がっていきたいと思います」と呼びかけると、松田が会場の皆さんに起立を促します。照明は一気にメンバーカラーの5色に彩られ、ムービングライトが客席まで照らし出しました。「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」らしいディスコのような空間の中、平均年齢30歳によるおちゃめな振り付けを交えながら、オリジナルのダンスで披露しました。
間奏では、終盤の盛り上がりをさらに煽るように、赤ワインチームの石田、真田、古川がステージ前方に登場。会場の熱気が高まる中、石田が「ピノピノコール」を煽ります。石田の「ピーーーノ」に合わせてお客さまがコールを返し、さらに「ピッピッピーノ」などアレンジを加えたコールが繰り出されると、会場は大きな笑いに包まれました。SHiZUKUにとって初のコール&レスポンス体験に会場の盛り上がりが最高潮に達すると、ここからは、真田による「スーパー真田タイム」へ。まずは、本日発売となったSHiZUKUオリジナルペンライトを使っ
よくある質問
SHiZUKUの初ライブはどこで行われましたか?
浅草九劇で行われました。
初ライブで披露されたオリジナル曲は何ですか?
「秘密のヴィンテージ」です。
ライブで提供されたシャンパーニュは何ですか?
EPC Blanc de Blancs Brutです。
SHiZUKUのメンバーは誰ですか?
古川カベルネ卓人、真田メルロ煌生、松田シャルドネ創太郎、石田ピノ知之、門脇リースリング卓史の5人です。
ライブで披露されたカバー曲は何ですか?
「ルビーの指環」「接吻」「レイニーブルー」「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」です。