テレサ・フレイタス 写真展「Meeting Point」

ライカギャラリー表参道でテレサ・フレイタス写真展開催
eventNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 01:55(収集から372時間15分後)
Leica Gallery Omotesando © Teresa Freitas

ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)はこのたび、ポルトガル出身の写真家 Teresa Freitas(テレサ・フレイタス)による写真展「Meeting Point」をライカギャラリー表参道にて開催いたします。


色彩を主題に、ストリート、ドキュメンタリー、ファインアートの領域を横断しながら独自の視覚言語を築いてきたフレイタス。彼女の作品は、色を単なる装飾としてではなく、空間を構築し、知覚を導くための根源的な力として捉える点において、現代写真に新たな視座を提示しています。

光と色が呼応し合い、遠く離れた場所同士が静かに結びつく瞬間、フレイタスの写真は地理や文化の境界を越え、視覚的な連続性の中に世界の新たな輪郭を浮かび上がらせます。

ライカギャラリー表参道では、二つの異なる地域で撮影された写真を組み合わせたシリーズ「Meeting Point 」を紹介します。

「東」と「西」という大きな概念的枠組みを背景に、遠く離れた場所で撮影されたイメージを並置することで、文化的な対比を強調するのではなく、色彩や光、形によって生まれる視覚的な連続性を浮かび上がらせます。

それぞれのディプティック(対作品)は世界の両側にある風景が重なり合う一瞬の交差点となり、場所の違いが溶け出すにつれて、二つのフレームの間に緊張と親密さが生まれ、共有された視覚的リズムが現れていきます。

長年にわたり蓄積された写真から生まれたこれらのペアリングは、写真の記憶が時間とともにどのように形成されるのか、そして視覚的な対話がどのように地理を超えるのかを示しています。

その微細な響き合いこそが、鑑賞者を新たな「見る」体験へと誘うのです。

Leica Gallery Omotesando © Teresa Freitas
Leica Gallery Omotesando © Teresa Freitas

フレイタスの色彩を軸とした独自の現代写真の世界を是非ご堪能ください。

【写真展概要】

Meeting Point

22026年 4月 2日(木)- 6月 28日(日)

ライカギャラリー表参道(ライカ表参道店2F)

東京都渋谷区神宮前5-16-15 | 11:00 - 19:00 | 月曜定休 | 入場無料

*状況により会期・時間が変更になる場合がございます

また、ライカギャラリー京都では、5/16よりテレサ・フレイタスの写真展「Colour Matter(s)」を開催します。色彩をめぐる彼女の思索と実践を二つのシリーズを会場にてご体感ください。

Leica Gallery Kyoto © Teresa Freitas

テレサ・フレイタス/Teresa Freitas

テレサ・フレイタス(1990年- リスボン生まれ)は、ストリートやドキュメンタリー、ファインアートといった領域を横断しながら制作を行う、ポルトガル出身の写真家・カラーリスト。色彩を探究し続ける実践者として、オンライン講座やワークショップを通じ、ストリートフォトグラフィーにおける色の活かし方や表現の可能性について発信している。Porsche、Netflix、Issey Miyake、Pantoneなど、これまでに数々の国内外ブランドとのコラボレーションを重ねるほか2022年初頭にはソウル中心部で初の個展を開催し、3か月間で11万人を超える来場者を記録している。

よくある質問

テレサ・フレイタスとはどのような写真家ですか?

ポルトガル出身の写真家で、色彩を主題にストリート、ドキュメンタリー、ファインアートの領域で活動しています。独自の視覚言語と色彩表現が特徴です。

写真展「Meeting Point」の見どころは何ですか?

異なる地域で撮影された写真を組み合わせ、色彩や光を通して視覚的な連続性や文化的な対比を浮かび上がらせる点です。

ライカギャラリー京都でも同様の展示はありますか?

はい、ライカギャラリー京都では5月16日から「Colour Matter(s)」という別の写真展が開催されます。