アフィリコード・システム、計測データを活かす新たな分析基盤を。BigQuery 連携でマーケ施策の最適化を加速

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  • 📰 発表: 2026年3月26日 22:51

報道関係者 各位

プレスリリース

2026年3月26日

株式会社リーフワークス

代表取締役 澤 健太

ビジネス向けクラウドサービスを提供する株式会社リーフワークス(本社:滋賀県大津市、代表取締役 澤 健太、URL https://www.leafworks.jp)は、本日(3月26日)、アフィリコード・システム Ver.3.18にて、Google Cloud Storage への日次連携機能の提供を開始しました。

これにより、BigQuery を活用したデータの集約・柔軟な分析が可能となり、媒体横断や商材別など多様な視点で計測データを可視化し、分析・活用をスムーズに行えるようになります。

アフィリコード・システムとは?

シリーズ累計の導入実績が1,500社を超える、サブスクリプション型の多機能アフィリエイトシステム。ASP運営・広告の効果測定・広告の配信管理など、目的に応じた柔軟な運用が可能です。

アフィリコード・システム: https://system.affilicode.jp

広告データのサイロ化がもたらす課題

複数の広告媒体を併用する運用が一般化する中で、CV・クリック・アクセスといった計測データは、媒体ごと・商材ごとに分散して管理されているケースが少なくありません。

計測データが個別に蓄積された状況や、横断的な突き合せの難しさは、多くの広告運用者が抱える課題となっています。

さらに、手作業での抽出・加工によるレポート作成は運用工数の増加を招き、媒体や商材別といった複数軸での分析も容易でない状況にあります。

こうした課題を解決するために、本機能の提供を開始しました。

Google Cloud Storage へ計測データを日次連携

アフィリコード・システムの計測データを、1日に1回、Google Cloud Storage に取り込みます。

日次のインプレッション・アクセス・クリック報酬・成果報酬データを、BigQuery での分析に適した形式で出力し、データを蓄積。データはクラウド上に保存されるため、計測システムのパフォーマンスに影響を与えることなく、継続的なデータ分析が可能です。

BIツールとの連携により、分析結果の可視化やレポーティングなど、データ活用の幅が広がります。

今後の展望

企業活動においてデータ活用の重要性がますます高まる中、アフィリコード・システムは広告データ活用基盤として、施策判断やROIの改善に貢献してまいります。

断片的なデータ管理から、分析に基づく広告運用へ。

今後はAIを活用した分析や活用支援も視野に入れ、計測技術を通じてさらなる価値提供に取り組んでまいります。

アフィリコード・システム Ver.3.18の詳細はこちら

https://system.affilicode.jp/docs/guide/release/v3-18

アフィリコード・システムに関する詳細はこちら

https://system.affilicode.jp

会社概要

会社名

株式会社リーフワークス

代表者

代表取締役 澤 健太

資本金

10,000,000円

設立

2010年7月6日

所在地

〒520-0241 滋賀県大津市今堅田2丁目10-4

TEL

077-535-9027

FAX

077-535-9029

URL

https://www.leafworks.jp

Email

[email protected]

事業内容

ビジネス向けクラウドサービスの提供

Webサービス開発 / ECサイト運営 / ITコンサルティング業務

よくある質問

今回発表された「アフィリコード・システム」の新機能は何ですか?

アフィリコード・システム Ver.3.18で、Google Cloud Storageへの日次連携機能の提供が開始されました。

この新機能はどのような課題を解決しますか?

複数の広告媒体を併用する際に発生する、計測データのサイロ化(媒体ごと・商材ごとにデータが分散し、横断的な分析が難しい状況)や、手作業によるレポート作成の工数増加といった課題を解決します。

Google Cloud Storage連携によって、具体的にどのようなメリットがありますか?

アフィリコード・システムの計測データ(インプレッション、アクセス、クリック報酬、成果報酬)が毎日Google Cloud Storageに蓄積され、BigQueryを活用したデータの集約・柔軟な分析が可能になります。これにより、媒体横断や商材別など多様な視点でのデータ可視化、分析・活用がスムーズに行え、BIツールとの連携でレポーティングの幅も広がります。

今後の「アフィリコード・システム」の展望について教えてください。

広告データ活用基盤として、施策判断やROIの改善に貢献することを目指しています。今後はAIを活用した分析や活用支援も視野に入れ、計測技術を通じてさらなる価値提供に取り組んでいく予定です。