ERPC、月額・年額プランの支払いにも Crypto Pay を拡大 — SOL および USDC / EURC(ステーブルコイン)で割引適用済みプランを利用可能に

ELSOUL LABO B.V.およびValidators DAOが運営するERPCは、月額・年額プランの支払いにSolanaウォレットによる暗号資産決済(Crypto Pay)を導入しました。これにより、SOL、USDC、EURCを使ってクレジットを補充し、最大30%割引などの各種割引が適用された状態でSolana RPCやVPS等のプランを契約・更新できるようになりました。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月14日 10:48
  • 🔍 収集: 2026年6月14日 02:03
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 02:05(収集から2分後)
ELSOUL LABO B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、代表取締役 CEO:川崎文武)および Validators DAO が運営する ERPC は、ERPC ダッシュボードにおいて、月額・年額プラン of 支払いにも Solana クリプトペイメント対応を拡大しました。

この対応により、ご利用者の皆様は SOL、およびステーブルコインの USDC、EURC を使って ERPC クレジットをトップアップし、月額プランおよび年額プランの支払いに利用できるようになりました。年額プランの最大 30% 割引や、ダッシュボード上で適用される各種割引が反映された状態のまま、必要なクレジットを Solana ウォレットから補充し、対象プランのチェックアウトへ進めます。

ERPC はすでに、SOL / USDC / EURC による ERPC クレジット購入と、時間課金プランへの利用に対応しています。この機能拡大では、その対象をさらに広げ、1 時間単位の短期検証だけでなく、本番運用や長期利用で選ばれる月額・年額プランにも Crypto Pay を利用できるようになりました。

これまで多くのお客様から、ERPC を暗号資産で利用したいというご要望をいただいていました。特に Solana 上で開発・運用を行うチームにとって、インフラ利用料も既存のウォレットベースの支払い導線に近い形で扱えることは、導入時の負担を下げる大きな改善です。

ERPC を検討しているチームにとっての実務上の変化は、割引後のカート金額を確認したうえで必要なクレジットを補充でき、更新前の補充にも同じ導線を使える点です。単なる支払い手段の追加ではなく、検証開始、契約、更新、長期利用までの摩擦を減らす改善です。

ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja

ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja

月額・年額プランのカートから、そのまま Crypto Pay へ

ERPC ダッシュボードでは、サブスクリプション追加画面から契約形態を選び、対象リソースをカートに追加できます。月額・年額の切り替え、リージョン選択、数量、バンドル、クーポン、年額割引などが反映された支払い金額を確認したうえで、必要な ERPC クレジットを Crypto Pay でトップアップできます。

これにより、クレジットカードを用意しなくても、SOL、または USDC / EURC といったステーブルコインを使って契約に必要な残高を補充し、そのままチェックアウトへ進めます。割引が反映された月額・年額プランを、Solana ウォレットの資産から支払いに進められる導線が整いました。

ERPC ダッシュボードから契約できる月額・年額プランが対象

この機能拡大は、ERPC ダッシュボードから契約できる月額・年額プランを対象としています。

対象には、Solana RPC、WebSocket、Solana Geyser gRPC、Solana Shredstream、Direct UDP Stream(Raw Shreds)、VPS、ベアメタルサーバー、専有 RPC、SWQoS、Pyth 対応 Price API、Jet Analytics & Indexed RPC など、ERPC ダッシュボードから契約できる各種プランが含まれます。

月額プランでは、必要なリソースを継続利用しながら、クレジット残高を Solana ウォレットから補充できます。年額プランでは、最大 30% の割引が適用された料金を確認したうえで、必要な ERPC クレジットを Crypto Pay で追加し、長期利用の支払いに充当できます。

割引適用済みの金額を確認してからトップアップ

Crypto Pay の対象が月額・年額プランに広がったことで、ダッシュボード上で割引適用後の金額を確認し、その金額に必要なクレジットを補充できるようになりました。

年額プランでは、対象プランに最大 30% の割引が適用されます。月額プランでも、対象となるバンドル割引やクーポンがカート上で反映されます。複数の VPS、Direct Shreds、Solana RPC 製品などを組み合わせた構成でも、割引後の必要クレジットを確認しながら、SOL および USDC / EURC(ステーブルコイン)で残高を追加できます。

この対応で重要なのは、暗号資産でクレジットを購入できることに加えて、実際に契約する月額・年額プランのカートに対して、割引が反映された必要額を確認しながら、Solana ウォレットから支払い準備を進められるようになった点です。

よくある質問

ERPCがCrypto Payの対応を拡大した対象は何ですか?

ERPCダッシュボードから契約できる月額プランおよび年額プランです。

Crypto Payで支払いに利用できる暗号資産(トークン)は何ですか?

SOL、およびステーブルコインのUSDCとEURCです。

年額プランを契約する場合、最大でどのくらいの割引が適用されますか?

最大30%の割引が適用されます。

Crypto Payの対象となる具体的なプランや製品にはどのようなものがありますか?

Solana RPC、WebSocket、Solana Geyser gRPC、Solana Shredstream、Direct UDP Stream(Raw Shreds)、VPS、ベアメタルサーバーなど、ERPCダッシュボードから契約できる各種プランが含まれます。

ユーザーがCrypto Payを利用して決済する際の実務上のメリットは何ですか?

割引後のカート金額を確認した上で必要なクレジットをSolanaウォレットから補充でき、更新時の補充にも同じフローを利用できるため、契約から更新までの摩擦が軽減される点です。