【全国都市緑化フェアin京都丹波】「まちへ、未来へ、みどりでつながる」第3弾ビジュアルを6月1日より解禁
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会は、令和8年9月18日から開催されるフェアの第3弾ビジュアルを6月1日に公開しました。「まちへ、未来へ、みどりでつながる」をコンセプトに、亀岡市、南丹市、京丹波町の5拠点を緑で結ぶデザインを採用。地域全体を会場とする新しい試みで、約75万人の来場を見込み、食農・環境・アートを融合させた地方創生のモデルケースを目指します。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:37(発表から37分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:54(収集から8時間17分後)
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年9月18日(金)から京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)を舞台に開催する「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(愛称:京都丹波みどりの里まつり)」の第3弾ビジュアルを、6月1日より公開しました。本ビジュアルは「まちへ、未来へ、みどりでつながる」をコンセプトに、フェアを開催する5つの拠点と京都丹波の豊かな自然、人、場所が"みどり"でつながり、広大な会場や開幕への期待感を想起させるデザインとなっています。この新しいビジュアルはポスター・チラシを含めWEBやSNS、交通広告などの各種広報媒体にて順次展開し、開催地域内外の方へ京都丹波へ出かけたくなる、能動的な機運を醸成します。フェアの舞台となる「京都丹波」は、亀岡市、南丹市、京丹波町にまたがる大きなフィールドです。3つのまちの個性が交わり、京都丹波全体が1つの大きなフェア会場となります。従来の緑化フェアはメイン会場を中心に開催されてきましたが、本フェアでは地域全体を会場とみなし、2市1町の公園や施設を周遊や観光の拠点として位置づけ、それらをつなぐことで各地域の魅力を来場者に体感・体験していただけるフェアを目指します。令和8年9月18日から11月8日までの52日間、全国から約75万人の来場者を見込んでいます。第3弾のビジュアルは、3市町に点在する5つの拠点が”みどり”を通じて1つに結びつくことで、フェアを開催する地域のつながりや、他にはない京都丹波ならではの体験価値を訪れる人々に提供するという、本フェアならではの強みを訴求するものです。ビジュアルには、JR亀岡駅『のどかめロード』の壁面アートで使用したイラストを採用。京都丹波の自然、人、場所のつながりを視覚的に伝えるため、「輪」の形に配置し、地域全体が調和しながら未来へとつながっていくメッセージが込められています。
よくある質問
第43回全国都市緑化フェアはいつ開催されますか?
令和8年(2026年)9月18日(金)から11月8日(日)までの52日間開催されます。
フェアの開催地はどこですか?
京都府の京都丹波エリア(亀岡市、南丹市、京丹波町)の5つの拠点を中心に開催されます。
今回のフェアのコンセプトは何ですか?
「まちへ、未来へ、みどりでつながる」をコンセプトに、食農と環境、そしてアートが響き合う地域共生の新モデルを提案します。
第3弾ビジュアルの特徴は何ですか?
JR亀岡駅の壁面アートのイラストを採用し、5つの拠点が緑でつながる様子を「輪」の形で表現しています。
このフェアの目的は何ですか?
既存の自然環境を活かした価値の再定義を行い、地方創生の新たなモデルケースとして、地域全体を会場とした体験型イベントを目指しています。