「京都随一の女神輿 白木状態の神輿を完成させ、松尾大社の大切な祭りに一層の華やぎと活気をもたらしたい」クラウドファンディング開始

京都の「女神輿やまぶき会」が、松尾大社の八朔祭で使用する神輿の装飾・漆塗りを完成させるためのクラウドファンディングを2026年5月20日から8月19日まで実施する。目標金額は500万円。
キャンペーンNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 13:23(収集から51分後)
THE KYOTO Crowdfunding(運営:京都新聞社)は、女神輿やまぶき会によるクラウドファンディング(CF)のプロジェクトを進めています。

毎年9月に営まれ、「京都の最後の夏祭り」と呼ばれる松尾大社(京都市西京区)の八朔祭で、女性だけの神輿を巡行している「女神輿やまぶき会」が、白木のままの神輿に装飾や漆塗りを施して、祭りや地域をいっそう盛り上げようと計画中です。費用の一部をクラウドファンディングで支援を募っています。

【クラウドファンディング概要】

やまぶき会は、松尾大社の末社である衣手神社(京都市右京区)神輿蔵落慶の際、同社に祀られる玉依姫命にちなんで女性だけで神輿を担いだことをきっかけに1998年に結成。松尾大社や地域の理解を得て、同年の八朔祭から女神輿を巡行しています。

八朔祭は毎年9月の第1日曜日に行われます。台風や病害虫の被害をこうむることが多い時期のため、風雨安隠・五穀豊穣を祈り、前日の土曜日から2日間にわたって行われます。

やまぶき会は2001年にひのき造の自前の神輿が完成しましたが、現在は白木のまま未完成の状態です。会の結成からまもなく30年を迎えるのを機に、神輿を完成させたいと願っています。

【集まった資金の使い道】

計画では、神輿を解体して漆を塗り、金具は本金鍍金直しを施してから打ち直します。全て京都の職人による手仕事で、多額の費用が見込まれます。ご支援は、この費用の一部に充てさせていただきます。さらに、安心安全に巡行を行うための運営資金にも使わせていただきます。

■期間と目標
実施期間:2026年5月20日(水)18:00~2026年8月19日(水)18:00
目標金額:5,000,000円

■注目のリターン
オリジナル手ぬぐい、扇子、法被、松尾大社やまぶき会限定御朱印、船渡御参加+記念写真撮影(2026年9月6日)などが用意されています。

よくある質問

クラウドファンディングの目的は何ですか?

結成からまもなく30年を迎える「女神輿やまぶき会」が、長年白木のままだった自前の神輿に装飾や漆塗り、金箔の修復を施し完成させるための費用を募るものです。

目標金額はいくらですか?

目標金額は5,000,000円です。

クラウドファンディングの実施期間はいつまでですか?

2026年5月20日(水)18:00から2026年8月19日(水)18:00までです。

どのようなリターンがありますか?

オリジナル手ぬぐい、扇子、法被のほか、松尾大社の限定特別御朱印、八朔祭当日の船渡御参加と記念写真撮影などのリターンが用意されています。

女神輿やまぶき会とはどのような団体ですか?

1998年に結成された女性だけで神輿を担ぐグループで、毎年9月の松尾大社の八朔祭で女神輿を巡行しています。