自分らしく輝く、すべてのワーキングウーマンのための総合イベント「WOMAN EXPO 2026 Summer」開催!!
Key facts
- 自分らしく輝く、すべてのワーキングウーマンのための総合イベント「WOMAN EXPO 2026 Summer」開催!!
- 「WOMAN EXPO 2026 Summer」が渋谷ヒカリエで開催され、働く女性を支援するセミナーや展示が行われました。フリーアナウンサーの神田愛花さんや早稲田大学教授の中林美恵子さんが登壇し、キャリアや未来について語りました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
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「WOMAN EXPO 2026 Summer」が渋谷ヒカリエで開催され、働く女性を支援するセミナーや展示が行われました。フリーアナウンサーの神田愛花さんや早稲田大学教授の中林美恵子さんが登壇し、キャリアや未来について語りました。
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- 自分らしく輝く、すべてのワーキングウーマンのための総合イベント「WOMAN EXPO 2026 Summer」開催!! (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月12日
「WOMAN EXPO 2026 Summer」が渋谷ヒカリエで開催され、働く女性を支援するセミナーや展示が行われました。フリーアナウンサーの神田愛花さんや早稲田大学教授の中林美恵子さんが登壇し、キャリアや未来について語りました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 16:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から24時間31分後)
6月6日(土)、渋谷ヒカリエ・ヒカリエホール(東京都渋谷区)にて「WOMAN EXPO 2026 Summer」が開催されました。
WOMAN EXPOは、女性がもっと活躍できる環境づくりを応援するプロジェクトの一環として、2014年から開催しているイベント。⼥性リーダーのキャリアと⼈⽣を応援する「日経ウーマン」、健康や美容に関する情報を届ける「日経ヘルス」など、日経グループの媒体がそれぞれの特徴を生かし、自分らしく輝くすべてのワーキングウーマンに役立つ情報や体験を、セミナー、展示などリアルの場で提供します。
セミナーは7つ実施し、最初のセミナーにはコメンテーターやコラム連載など幅広い分野で活躍中の神田愛花さん(フリーアナウンサー)が登壇。「“人と違う”を恐れない 求め続けられる仕事術~ロールモデルがない道の切り開き方~」と題して、キャリアのターニングポイントを6つにわけて紹介しました。小学生時代から自身の“好き”という気持ちを大事にしてきた個性を軸に、『平成教育委員会』(フジテレビ系)の逸見政孝アナウンサーに憧れアナウンサーを目指したこと、NHK入局後、最初に赴任した福岡放送局で、今につながる仕事のノウハウを身に付けたこと、東京に赴任してからは、希望していた報道ではなく『爆笑オンエアバトル』の担当となり、悩みながらも全力で向き合ったことなどを明快なトークで振り返った神田さん。東日本大震災をきっかけに自身のキャリアを見つめ直し、フリーランスに転身することを決意。当時、講演会をやった際には観客が5人だったことを明かすと、「今日はこんなにたくさん来ていただいて本当にありがたいです」と顔をほころばせる場面も。しかし、2023年に『2023ブレイクタレント』ランキング(関東エリア)で第1位を獲得するほど仕事が増えた際には、「家事がおろそかになり、家は埃が舞うような状態。専業主婦だった母のようになりたくて、誰かに頼るなど割り切ることができなかった」と悩んだことを告白。その後、初めて仕事をセーブしたことで、今では健康維持のために朝ごはんを必ず作るという生活にシフトできたそう。そんな神田さんがモチベーションと語ったのが「スタッフさんの期待に応えたい」「夫(バナナマン 日村勇紀)の自慢の妻になりたい」という言葉。キャリアを積んでいく中で、自分が大切にしてきた“個”を認め支えてくれる周囲の人たちへの感謝の言葉と共に、「悩み事は一生なくならない! だからこそ“自分”を大切にしよう!」と立ち見であふれた会場中の観客にエールを送りました。
最後のセミナーは 中林美恵子さん(早稲田大学 教授、東京財団 理事長、米国マンスフィールド財団 名誉フェロー)による「 2050年、日本のジェンダーギャップは消滅している!? 世界に目を向けることの重要性」。「今から2050年を想像すると、夢のように思うかもしれないことが実現している可能性も十分にあります」と語った中林さん。「AI中心の世界になり、年齢やジェンダーのギャップはどんどん小さくなっていきます」「家事や介護をフィジカルAIが担ってくれるようになると女性の働き方が変わってくる」などの未来を見越して、「日々、通帳を眺めていてはいけない」という言葉を提示し、「皆さん、やってみたいことに対して夢を持ってください」と激励。さらに「Be“非常識”!」というキーワードも。「“空気を読む”という日本のいいところは、日本の外に出るとまったく通用しません。ちょっと常識を超えて何かをやってみようと考えたほうが世界に行ったときにはちょうどいいんです」と語ると、「経営にしても何にしても、男性と女性に能力の差はまったくないと思っています。やろうと思うか思わないかだけ。どんな小さいことでもいいのでぜひやりたいことを見つけてほしい」と力を込めました。
そのほか、山崎怜奈さん(タレント)と堀江敦子(スリール代表)さんがキャリアの変化や悩みについて語った「もうひとりで悩まない!BeliEVE Mentorsと見つける、あなたらしいキャリアのつくり方」をはじめ、「早めに学ぼう 更年期のこと&漢方ケア」「キャリアは自分で切り拓く」「専門家と学ぶ! 夏の睡眠を変える、クーラー時代ならではの睡眠」「物価高にも年金不安にも負けない!働く女性のためのマネー戦略」と題したセミナーを開催。いずれも多くの方にご来場いたただき、皆様熱心に耳を傾けていました。
また、展示会場には11社のブースが展開され、美容ケアやキャリアサポートサービス、話題のリカバリーアイテムなど、暮らしやキャリアをアップデートコンテンツがズラリ。各ブースでは多くの方々がサンプルを試したり、専門家にアドバイスを聞いていたほか、スタンプラリーも大いににぎわっていました。
次回の「WOMAN EXPO 2026 Winter」の開催は、東京ミッドタウンにて2026年11月28日(土)に決定しました。詳細は2026年秋に、公式アカウントにて発表となります。
<WOMAN EXPO 2026 Summer開催概要>
名称:「WOMAN EXPO 2026 Summer」
主催:日本経済新聞社、日経BP
会期 :2026年6月6日(土)
会場:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール(東京都渋谷区渋谷2丁目21−1)
公式サイト:https://events.nikkeibp.co.jp/woman/2026s/
参加企業・団体:
エスエス製薬/X&D/Oisix/クラシエ薬品/クラデンジャパン/
サイボウズ/サーフビバレッジ/TENTIAL/日本マクドナルド/
FUJIMI/PREMIUM WATER/マネカツ by FANTAS/
マルコ/メドゥサン・デュ・モンド ジャポン/理研ビタミン
協力媒体 :日経ウーマン、日経ヘルス、日経トレンディ
宣伝:キョードーメディアス
WOMAN EXPOは、女性がもっと活躍できる環境づくりを応援するプロジェクトの一環として、2014年から開催しているイベント。⼥性リーダーのキャリアと⼈⽣を応援する「日経ウーマン」、健康や美容に関する情報を届ける「日経ヘルス」など、日経グループの媒体がそれぞれの特徴を生かし、自分らしく輝くすべてのワーキングウーマンに役立つ情報や体験を、セミナー、展示などリアルの場で提供します。
セミナーは7つ実施し、最初のセミナーにはコメンテーターやコラム連載など幅広い分野で活躍中の神田愛花さん(フリーアナウンサー)が登壇。「“人と違う”を恐れない 求め続けられる仕事術~ロールモデルがない道の切り開き方~」と題して、キャリアのターニングポイントを6つにわけて紹介しました。小学生時代から自身の“好き”という気持ちを大事にしてきた個性を軸に、『平成教育委員会』(フジテレビ系)の逸見政孝アナウンサーに憧れアナウンサーを目指したこと、NHK入局後、最初に赴任した福岡放送局で、今につながる仕事のノウハウを身に付けたこと、東京に赴任してからは、希望していた報道ではなく『爆笑オンエアバトル』の担当となり、悩みながらも全力で向き合ったことなどを明快なトークで振り返った神田さん。東日本大震災をきっかけに自身のキャリアを見つめ直し、フリーランスに転身することを決意。当時、講演会をやった際には観客が5人だったことを明かすと、「今日はこんなにたくさん来ていただいて本当にありがたいです」と顔をほころばせる場面も。しかし、2023年に『2023ブレイクタレント』ランキング(関東エリア)で第1位を獲得するほど仕事が増えた際には、「家事がおろそかになり、家は埃が舞うような状態。専業主婦だった母のようになりたくて、誰かに頼るなど割り切ることができなかった」と悩んだことを告白。その後、初めて仕事をセーブしたことで、今では健康維持のために朝ごはんを必ず作るという生活にシフトできたそう。そんな神田さんがモチベーションと語ったのが「スタッフさんの期待に応えたい」「夫(バナナマン 日村勇紀)の自慢の妻になりたい」という言葉。キャリアを積んでいく中で、自分が大切にしてきた“個”を認め支えてくれる周囲の人たちへの感謝の言葉と共に、「悩み事は一生なくならない! だからこそ“自分”を大切にしよう!」と立ち見であふれた会場中の観客にエールを送りました。
最後のセミナーは 中林美恵子さん(早稲田大学 教授、東京財団 理事長、米国マンスフィールド財団 名誉フェロー)による「 2050年、日本のジェンダーギャップは消滅している!? 世界に目を向けることの重要性」。「今から2050年を想像すると、夢のように思うかもしれないことが実現している可能性も十分にあります」と語った中林さん。「AI中心の世界になり、年齢やジェンダーのギャップはどんどん小さくなっていきます」「家事や介護をフィジカルAIが担ってくれるようになると女性の働き方が変わってくる」などの未来を見越して、「日々、通帳を眺めていてはいけない」という言葉を提示し、「皆さん、やってみたいことに対して夢を持ってください」と激励。さらに「Be“非常識”!」というキーワードも。「“空気を読む”という日本のいいところは、日本の外に出るとまったく通用しません。ちょっと常識を超えて何かをやってみようと考えたほうが世界に行ったときにはちょうどいいんです」と語ると、「経営にしても何にしても、男性と女性に能力の差はまったくないと思っています。やろうと思うか思わないかだけ。どんな小さいことでもいいのでぜひやりたいことを見つけてほしい」と力を込めました。
そのほか、山崎怜奈さん(タレント)と堀江敦子(スリール代表)さんがキャリアの変化や悩みについて語った「もうひとりで悩まない!BeliEVE Mentorsと見つける、あなたらしいキャリアのつくり方」をはじめ、「早めに学ぼう 更年期のこと&漢方ケア」「キャリアは自分で切り拓く」「専門家と学ぶ! 夏の睡眠を変える、クーラー時代ならではの睡眠」「物価高にも年金不安にも負けない!働く女性のためのマネー戦略」と題したセミナーを開催。いずれも多くの方にご来場いたただき、皆様熱心に耳を傾けていました。
また、展示会場には11社のブースが展開され、美容ケアやキャリアサポートサービス、話題のリカバリーアイテムなど、暮らしやキャリアをアップデートコンテンツがズラリ。各ブースでは多くの方々がサンプルを試したり、専門家にアドバイスを聞いていたほか、スタンプラリーも大いににぎわっていました。
次回の「WOMAN EXPO 2026 Winter」の開催は、東京ミッドタウンにて2026年11月28日(土)に決定しました。詳細は2026年秋に、公式アカウントにて発表となります。
<WOMAN EXPO 2026 Summer開催概要>
名称:「WOMAN EXPO 2026 Summer」
主催:日本経済新聞社、日経BP
会期 :2026年6月6日(土)
会場:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール(東京都渋谷区渋谷2丁目21−1)
公式サイト:https://events.nikkeibp.co.jp/woman/2026s/
参加企業・団体:
エスエス製薬/X&D/Oisix/クラシエ薬品/クラデンジャパン/
サイボウズ/サーフビバレッジ/TENTIAL/日本マクドナルド/
FUJIMI/PREMIUM WATER/マネカツ by FANTAS/
マルコ/メドゥサン・デュ・モンド ジャポン/理研ビタミン
協力媒体 :日経ウーマン、日経ヘルス、日経トレンディ
宣伝:キョードーメディアス
よくある質問
WOMAN EXPO 2026 Summerはいつ開催されましたか?
2026年6月6日(土)に渋谷ヒカリエで開催されました。
このイベントの主な目的は何ですか?
女性がもっと活躍できる環境づくりを応援し、働く女性に役立つ情報や体験を提供することです。
どのようなセミナーが開催されましたか?
キャリア論、ジェンダーギャップ、更年期、睡眠、マネー戦略など、多岐にわたるテーマのセミナーが開催されました。
展示会場では何がありましたか?
美容ケア、キャリアサポート、リカバリーアイテムなどを提供する企業のブースが出展し、多くの来場者で賑わいました。
次回のWOMAN EXPOはいつ開催されますか?
2026年11月28日(土)に東京ミッドタウンで開催予定です。