東京駅直結の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」2026年9月より待望のオープニングシリーズ豪華ラインナップを公式発表!

東京駅前の複合施設「TOFROM YAESU TOWER」内に新劇場「東京建物 ぴあ シアター」が2026年9月にオープン。渡辺えり脚本・演出作や若手キャストによる話題作など、オープニングシリーズのラインナップが発表された。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 13:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 19:21(収集から293時間50分後)

2026年5月1日にプレオープンする、東京駅前の大規模複合施設「TOFROM YAESU TOWER」内の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」は、2026年9月より順次上演される「オープニングシリーズ」のラインナップのうち4作品を決定いたしましたのでお知らせします。

■「東京建物 ぴあ シアター」オープニングシリーズ ラインナップ

東京駅前初の段床式劇場(806席)として誕生する本施設では、その特性を活かしたストレートプレイ、ミュージカル、ロック・ミュージカルなど、多彩なエンタテインメントを連続して上演いたします。

1.渡辺えり 脚本・演出、市村正親 主演の極限ドラマ

ミュージカル『シークレットステージ』

日程:2026年9月9日(水) ~ 24日(木)

脚本・演出:渡辺えり

出演:市村正親、中川晃教、影山優佳、東島京、渡辺えり ほか

内容:舞台は、初日を目前に控えた劇場。主演不在、トラブルの連鎖、絶体絶命の窮地——。残された4人の俳優が20役を演じ分けなければ幕は開かないという極限状態の中、19世紀イギリスの重厚な劇中劇と、現代を生きる俳優たちの葛藤が螺旋状に絡み合う。

<脚本・演出:渡辺えり コメント>

コロナ以降、配信や映像の発展は、地方に住む人たちにとって、より多くのエンターテインメントに触れるための重要なツールになっていますが、生の演劇でなくては感じられない臨場感!危うい心情のブレ!などは何物にも代え難い宝物です。そんな生の演劇を支える劇場が東京に、しかも、地方に住む者にとって一番近い存在である東京駅にできたことが非常に嬉しいです。そのオープニング演目で、50年前から夢に見たメンバーとの共演!新しい劇場で、新しい夢を皆様にお届けしたいです!

企画制作:ホリプロ

主催:ホリプロ/ぴあ

2.今最も勢いのある才能が集結し青春ドラマの名作を生み出す!!

『ナイボー!』

日程:2026年9月30日(水)〜10月18日(日)

脚本:横山拓也 演出:眞鍋卓嗣

出演:大西風雅、岡﨑彪太郎、安達祐実、水野美紀、宇野祥平、山内圭哉 ほか

内容:2025年紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した横山拓也(脚本)と2025年読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した眞鍋卓嗣(演出)。信頼を寄せ合い傑作を生み出し続けてきた二人による待望の新作。

大西風雅と岡﨑彪太郎、注目の若手俳優が全力投球でW主演を務め、野球を通して成長してゆく球児と家族を描いた感動の青春ドラマを紡ぐ!!

<脚本:横山拓也 コメント>

野球は「待つ」ところから始まるゲームである。みんなボールが来るのを待っている。ピッチャーにだけゲームをスタートさせる権利があるのだ。今、私はピッチャーの気分。この素晴らしいキャスト陣が繰り広げるゲームの筋書きを握っている。数多ある野球の物語に、新風を吹き込む気概で挑みます。

<演出:眞鍋卓嗣 コメント>

横山さんとは何度もご一緒していますが、野球のイメージが全くなかったもので、「え?野球?」と何回か聞き返した覚えがあります。良い意味でとても新鮮で、どこまでも人間を正直に捉える横山さんのドラマ作りがどのように彩られていくのかとても楽しみです。行間に込められたドラマを見つけ、効果的に表出するのが私の役割。魅力に溢れた出演者の皆さんやスタッフと一緒に繊細で大胆で、名前のついていない感情を感じられるような作品にできたらと思っています。

製作:TBS

主催:TBS/ぴあ

3. 朝ドラ『ブギウギ』作者・足立紳の青春小説を舞台化

『春よ来い、マジで来い』

日程:2026年10月~11月

原作:足立紳

脚本・演出:マギー

内容:NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳の実話を交えた青春小説を舞台化。

うだつの上がらない脚本家志望の主人公・大山孝志と、彼を囲む個性的なキャラクターとの掛け合いを舞台ならではの表現で魅力的に描く。

<演出:マギー コメント>

新劇場の「オープニングシリーズ」!この先、たくさんの名作が生まれるステージの先陣を切らせていただき光栄です。まだ誰の足跡もない雪の上で走り回る子どものように、新しい遊び場で、新しい仲間たちと、めいっぱい楽しみたいと思っています。

足立紳さんの小説『春よ来い、マジで来い』の持つ、カッコ悪いほどに不器用な若者たちの、空回りする情熱の美しさ、滑稽なくらい愚かな愛おしさ、そんなこんなを演劇として昇華し、新劇場の満員の客席に笑い声と感動の拍手を響かせたいと思います!

主催:ぴあ

4. トム・ストッパードの歴史的大作に小川絵梨子が挑む

『ロックンロール』

©加藤孝

日程:2026年11月~12月

作:トム・ストッパード

演出:小川絵梨子

内容:劇作家トム・ストッパードの祖国チェコスロバキアが舞台。反対勢力の象徴であったロックンロールの名盤をバックに、プラハの春から正常化の時を経てビロード革命に至るまでの二十年以上に及ぶチェコスロバキアの実態を描き出す。

<演出:小川絵梨子 コメント>

トム・ストッパードの『ロックンロール』を、この度、新劇場のオープニング演目の一つとして上演できることを大変光栄に思います。また、素晴らしいスタッフ・キャストの皆さまとこの大作に挑戦できることを嬉しく思っております。チェコの歴史の大きなうねりの中で、時代を象徴する音楽の響きとともに、理想を抱き、抵抗し、葛藤しながら自由を希求し続けた人間たちのドラマを、丁寧に描き出していきたいと思っております。何卒よろしくお願い申し上げます。

企画:シーエイティプロデュース

主催:シーエイティプロデュース/ぴあ

※以降のオープニングシリーズは順次発表予定。


■ プレオープン公演

ミュージカル『ETERNITY (エタニティ) 』

日程:2026年7月10日(金)~26日(日)

会場:東京建物 ぴあ シアター


公式HP:https://musical-eternity.jp

公式X:https://x.com/eternity_jpn

上演台本・演出:河原雅彦

訳詞:森雪之丞

音楽監督:阿蒐禰(ex-大塚茜)

出演:小池徹平・小西遼生(ダブル)

小野田龍之介・伊藤あさひ(ダブル)

美弥るりか


主催:ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』製作委員会


2024年と2025年に韓国の演劇・ミュージカルの中心地、大学路(テハンノ)を熱狂と涙で満たし、客席占有率96%・観客評価9.8点を記録した話題作、“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY (エタニティ) 』がついに日本へ初上陸!

1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」と現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー「カイパー」。そして交わるはずがない二つの世界をつなぐ神秘的な存在「マーマー」。

たった一枚のレコードが、時を超えて二人を繋ぐ――。

その他、公演情報などの新着情報は「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」公式ホームページで順次公開してまいります。

(URL:https://www.yaesu.theater-conference.jp/

■施設概要

名称:東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス

所在地:東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER 3階~6階

アクセス:JR「東京駅」直結(八重洲地下街経由)、バスターミナル東京八重洲直結

劇場仕様:806席(1階593席、2階213席)、舞台面積 約240㎡

宣伝協力:キョードーメディアス

よくある質問

東京建物 ぴあ シアターのオープニングは2026年何月ですか?

東京建物 ぴあ シアターのオープニングは2026年9月です。

東京建物 ぴあ シアターはどの複合施設内にありますか?

東京建物 ぴあ シアターはTOFROM YAESU TOWER内にあります。

東京駅直結の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」の開業年はいつですか?

東京建物 ぴあ シアターの開業年は2026年です。

2026年9月にオープンする東京建物 ぴあ シアターの運営に関わる企業名は?

東京建物 ぴあ シアターの運営に関わる企業は東京建物とぴあです。

東京建物 ぴあ シアターのオープニングシリーズで脚本・演出を担当するのは誰ですか?

東京建物 ぴあ シアターのオープニングシリーズで脚本・演出を担当するのは渡辺えりです。