【2026年6月開講】マインドフルネスを4つの視点から体系化し、自身のプロジェクトへ実装する「理論講座・第4期」受講生募集開始

International Mindfulness Center JAPANは、2026年6月より「マインドフルネス理論講座」第4期の受講生募集を開始しました。本講座は、マインドフルネスの実践者が理論を体系的に学び、自身のプロジェクトへ実装することを目指すトレーニングプログラムです。
イベントNQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月7日 18:50
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 10:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 10:38(収集から37分後)
実践の先にある「理解したい」という感覚に応える

マインドフルネスを実践するなかで、「自分が行っていることの背景をもう少し深く理解したい」「誰かに伝えたいが、うまく言葉にできない」と感じたことはないでしょうか。

International Mindfulness Center JAPAN(運営:Kuu株式会社)は、2026年6月24日より「マインドフルネス理論講座」第4期をオンラインにて開講いたします。

理論を「知る」から「使える」へ

本講座は、マインドフルネスを実践している方、教えている方が、その背景にある理論を体系的に学び、自分なりの理解を深め、他者と共有できるようになることを目指したトレーニングプログラムです。International Mindfulness Center JAPANの講師がMBSR(マインドフルネスストレス低減法)講師養成トレーニングの経験、MBSR・MBCTをはじめとする各種エビデンスベースのマインドフルネスコースの提供実績、タイ国立Mahachulalongkornrajavidyalaya仏教大学での学び、リトリートでの体験等をベースに、マインドフルネスの体験的理解に沿って構成しています。

4つの視点からマインドフルネスを捉え直す

本講座では、マインドフルネスを以下の4つの視点から多角的に探究します。

本質(マインドフルネスとは何か) 実践(瞑想とは何か) 科学(エビデンスベースの理解) 源流(仏教心理学の視点)

これらを個別に学ぶのではなく、相互に関連づけながら統合していくことで、断片的な知識ではなく、自分自身の実践に根ざした理解を育てていきます。

プロジェクト型で「自分の言葉」にする

本講座では、知識を一方向的に受け取るのではなく、ピアグループでの対話や学び合い、最終プレゼンテーションを通してアウトプットを行う「プロジェクト型」の形式を採用しています。

自分が実践していることを言語化する
現場で活かせる形に落とし込む
他者に伝える力を養う

こうしたプロセスを通じて、学びを「自分のもの」にしていきます。

こんな方に

マインドフルネスを実践しており、背景をもう少し深く学びたい方

マインドフルネス講師として活動をしていて、理論を改めて学びたい方

ヨーガ講師として、マインドフルネスの背景を知りたい方

心理支援職として、マインドフルネスの理論や実践を知りたい方

開催概要

名称: マインドフルネス理論講座4期(プロジェクト型)

日程: 2026年6月24日(水)〜 11月11日(水)・全10回 水曜夜コース 19:30〜22:30

①6月24日 ②7月8日 ③7月22日 ④8月12日 ⑤8月26日 ⑥9月9日 ⑦9月23日 ⑧10月7日 ⑨10月21日 ⑩11月11日

形式: オンライン(Zoom)

定員: 最大20名

受講料: 198,000円(税込)

言語: 日本語

担当講師: 宮本賢也(井上清子)

詳細・申込: https://www.mindfulness-japan.org/mf-theory-training-202606/

※欠席時はアーカイブ配信をご利用いただけます。

カリキュラム

クラスでは、マインドフルネスの定義と歴史、瞑想の実践とガイド、各種エビデンスベースのプログラムの視点、仏教心理学の視点を段階的に学びを深めていきます。最終回では受講者自身がプレゼンテーションを行い、それぞれの実践を統合した形でアウトプットします。

受講要件

マインドフルネスやコンパッションの8週間コース(MBSR、MBCT、MBCL、MBPMなど)を修了していること。未受講の方は、養成講座終了までに8週間コースを受講することで要件を満たすことも可能です。

受講前オリエンテーション(無料)

受講を検討されている方を対象に、無料のオリエンテーションを実施しています。申込みの必須条件ではありませんが、講座の内容や進め方について理解を深めたうえで判断いただけます。日程等の詳細はイベントページよりご確認ください。

International Mindfulness Center JAPANについて

代表:井上清子

科学的エビデンスに基づくマインドフルネスの国内普及のために設立。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)、マインドフルネス認知療法(MBCT)、マインドフルネスに基づくコンパッションのトレーニング(MBCL)をはじめとする各種8週間コースの提供、MBSR講師養成プログラムの実施、リトリートの開催など、幅広い活動を展開しています。

https://www.mindfulness-japan.org/

【連絡先】

International Mindfulness Center JAPAN

Kuu株式会社

担当:宮本 Email:info@mindfulness-japan.org

LINE:https://lin.ee/rLlDvvC

Web:https://www.mindfulness-japan.org/