調剤薬局グループで株式モイネットシステムのオールインワンレセコン調剤システム「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」を600台規模の導入のお知らせ
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- 調剤薬局グループで株式モイネットシステムのオールインワンレセコン調剤システム「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」を600台規模の導入のお知らせ
- くすりの窓口の子会社が、調剤薬局グループへレセコン「Pharmy Connect」を600台導入。
- Source: PR Times
- Date: 2026年3月31日
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くすりの窓口の子会社が、調剤薬局グループへレセコン「Pharmy Connect」を600台導入。
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- 調剤薬局グループで株式モイネットシステムのオールインワンレセコン調剤システム「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」を600台規模の導入のお知らせ (2026年3月31日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年3月31日
くすりの窓口の子会社が、調剤薬局グループへレセコン「Pharmy Connect」を600台導入。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月31日 18:02
- 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から19時間36分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:48(収集から345時間9分後)
当社の子会社モイネットシステムが開発・販売するオールインワンレセコン調剤システム「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」を600店舗以上の調剤薬局を運営する調剤薬局グループ様が全店舗に導入することになりましたので、お知らせいたします。なお、来年度からの本格導入となります。
1.レセコン調剤システムについて
レセコン調剤システムとは、「レセプトコンピュータ調剤システム」の略称で、調剤薬局で使用される専用のコンピュータシステムです。このシステムは調剤薬局の業務全般を効率化するため、現在ではほとんどの薬局で導入されています。
レセコン調剤システムの最も重要な機能は、調剤報酬明細書(レセプト)の自動作成です。従来は手作業で行っていた保険請求業務を大幅に効率化し、計算ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。また、処方箋の入力や管理機能により、医師からの処方内容を正確にシステムに取り込み、調剤業務をスムーズに進めることが可能となります。
患者の安全性確保の面では、薬歴管理機能が重要な役割を果たしています。患者の過去の服薬履歴を記録・管理することで、薬剤師は相互作用や重複投薬のチェックを自動的に行うことができ、より安全な調剤業務を実現しています。
2.オールインワンレセコン調剤システム「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」について
オールインワンレセコン調剤システム「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」は、電子薬歴や、処方箋のQRコード読み込み機能など、業務に必要な機能はすべて標準で備わっています。
使いたい機能は、思い立った時にすぐに使える、他のレセコンのように有償のオプションはありません。「多くの薬局さんが喜ぶ機能なら、無償で搭載してみんなに使って貰いたい」と考え、新しい機能を標準で追加していく。それがモイネットシステムのポリシーです。

3.今後の見通し
本件について、当社グループの当期の連結業績に与える影響はございません。また、ご導入いただいた調剤薬局グループ様の社名は非開示となります。
■お問い合わせ
当社への取材に関する問い合わせ: IR・広報宛 ir@kusurinomadoguchi.co.jp
■会社概要
商号 :株式会社くすりの窓口
所在地 :東京都豊島区池袋2-43-1
代表者 :代表取締役社長 堤 幸治
設立 :2004年9月1日
資本金 :4,085万6,500円
よくある質問
Pharmy Connectの特徴は?
電子薬歴や処方箋QR読み込みなど、必要な機能を標準搭載し、有償オプションがない点です。
導入時期はいつですか?
来年度からの本格導入が予定されています。
導入先の薬局名は公開されますか?
いいえ、導入いただいた調剤薬局グループ様の社名は非開示となっております。