「食」の力で、課題解決を試みる企業の事例紹介メディアくるめしSTORY'S、ご利用事例記事を公開

くるめしが、うるるの社内コミュニケーション活性化におけるフードデリバリー活用事例を公開。
フードデリバリー,SaaSNQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:41

国内最大級の法人向けフードデリバリーサービス「くるめし弁当」を運営する株式会社くるめし(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 篤昌)は、この度、株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長CEO:星 知也)のご利用事例・活用方法に関するインタビュー記事を公開いたしました。

■ ご利用事例記事サマリー/導入背景~食が持つ力…「食」はコミュニケーションを促進するコンテンツ~

株式会社うるる様は、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンのもと、IT・AIと人の力を融合させたSaaS事業などを展開されています。組織が300名規模へと拡大する中で、「人材成長定着企業」を目指し、カルチャー浸透とインナーコミュニケーション活性化のための多様な施策を実行されています。

同社の社内イベントでは、定番のピザやお寿司も人気でしたが当社のケータリング予約サービス「シェフコレ」の、小分けパッケージのお食事を利用いただいた際、食べやすさが参加者の間で話題となったそうです。食事の内容を変えるだけで、場の雰囲気が変わり、食事そのものが会話につながり普段交流のない社員同士の会話も促される…「食が持つ力」を実感したきっかけとなりました。

また、組織の拡大に伴い、社内イベントへの参加者が固定化するという課題も顕在化していました。そのため、日本酒ソムリエを招いた学びのイベントを開催するなど、イベントのコンテンツや食事の内容を工夫したところ、参加者層が広がり、新たな会話が生まれる効果が見られたそうです。

どのような食事を用意するかによって、会話の量や参加者の表情は変化します。ここに「想い」を込めることは、社員の満足度向上、ひいてはエンゲージメント向上に繋がると捉え、うるる様では「食」を単に空腹を満たすものではなく、イベントの成果と満足度を最大化するための重要な要素・コンテンツとして位置づけています。

■ 株式会社うるる様のご利用事例 全文はこちら

https://note.com/kurumeshi_story/n/nbdcc88da1b18

■ くるめしSTORY'Sについて

「食」の力で、課題解決を試みる企業の事例を紹介するnoteページ。

「食を通じた組織活性化」や「共食によるチームビルディング」に関する情報発信をしています。

https://note.com/kurumeshi_story

【うるるグループ 概要】株式会社うるるhttps://www.uluru.biz/

うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。

「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた複数のSaaSの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。

設立:2001年8月31日

所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F

代表者名:星 知也

事業内容:

◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル

・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」https://www.fondesk.jp/

・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」https://ivr.fondesk.jp/

・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」https://www2.njss.info/

 「nSearch(エヌ・サーチ)」https://nsearch.jp/

・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」https://en-photo.net/

・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」https://our-photo.co/

◆クラウドソーシング事業

・プラットフォーム「シュフティ」の運営 https://app.shufti.jp/

◆BPO事業 ※

・総合型アウトソーシング「うるるBPO」https://www.uluru-bpo.jp/

・高精度のAI-OCRサービス「eas(イース)」https://www.uluru-bpo.jp/eas/

・障害者雇用トータル支援サービス「eas next(イース ネクスト)」https://uluru-bpo.jp/easnext/

※株式会社うるるBPOにて運営

【株式会社くるめし 会社概要】

所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル7F

代表者:代表取締役 小林 篤昌

WEBサイト:https://www.kurumeshi.co.jp/

事業内容:法人向けフードデリバリー事業 

 「くるめし弁当」( https://www.kurumesi-bentou.com/ )

 「シェフコレ」( https://www.chef-colle.com/ )

 「ヒトハコ」( https://hitohaco.com/ )

設立年月日:2010年8月26日

よくある質問

今回のプレスリリースの主な内容は?

法人向けフードデリバリーサービス「くるめし弁当」を運営する株式会社くるめしが、株式会社うるるのご利用事例・活用方法に関するインタビュー記事を公開したことです。この事例では、うるる社が「食」を通じて社内コミュニケーションを活性化させた様子が紹介されています。

「くるめしSTORY'S」とはどのようなメディアですか?

「食」の力で課題解決を試みる企業の事例を紹介するnoteページです。「食を通じた組織活性化」や「共食によるチームビルディング」に関する情報発信を行っています。

株式会社うるるは、社内イベントで「食」をどのように活用しましたか?

組織拡大に伴うインナーコミュニケーション活性化のため、ケータリング予約サービス「シェフコレ」の小分けパッケージのお食事を利用しました。これにより、食事そのものが会話につながり、普段交流のない社員同士の会話が促されるなど、「食が持つ力」を実感しました。また、日本酒ソムリエを招いたイベントなど、食事内容やコンテンツを工夫することで、参加者層の拡大や新たな会話の創出に繋げました。

株式会社うるるが「食」に込める「想い」とは何ですか?

食事を単に空腹を満たすものではなく、イベントの成果と満足度を最大化するための重要な要素・コンテンツとして位置づけています。どのような食事を用意するかによって会話の量や参加者の表情が変化することから、ここに「想い」を込めることが社員の満足度向上、ひいてはエンゲージメント向上に繋がると捉えています。