「希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち」5月25日刊行

くもん出版は、1930年代アメリカでへき地に本を届けた「騎馬図書館員」の活躍を描くノンフィクション絵本を発売した。
新製品NQ 85/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 07:04
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 22:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 22:37(収集から5分後)
株式会社くもん出版は、絵本『希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち』(作:ローレン・H・カースティン、絵:ベッカ・スタッドランダー、訳:中井はるの)を2026年5月25日(月)に刊行した。

舞台は世界恐慌に直面した1930年代のアメリカ。識字率向上と読書機会の平等化を目指し、騎馬図書館員たちがへき地へ本を届けた。本書は、彼女たちの活躍を美しいイラストとともに描き、現代の「情報格差」「読書バリアフリー」「女性の社会進出」という社会テーマを考えるきっかけとなる。

【おすすめポイント】
- 騎馬図書館プロジェクトの全貌と歴史的背景を解説。
- 女性の活躍を描くエンパワメント絵本。
- 「グレッグのダメ日記」の中井はるの氏による翻訳。
- 小6国語教科書の副読本としても最適。

【書誌情報】
- 対象:小学校中学年から
- ISBN:978-4-7743-3969-6
- 定価:本体1,600円+税
- 発売日:2026年5月25日

よくある質問

『希望を運んだ図書館』は何を描いた本ですか?

1930年代アメリカの世界恐慌下、へき地に住む人々に読書の機会を届けるため、馬に乗って本を届けた女性「騎馬図書館員」たちの活躍を描いたノンフィクション絵本です。

誰が翻訳を担当しましたか?

「グレッグのダメ日記」シリーズや「ワンダー」などの翻訳を手がけた中井はるの氏が担当しています。

この本の社会的なテーマは何ですか?

現代にも通じる「情報格差」「読書バリアフリー」「女性の社会進出」といった社会性の高いテーマを扱っています。

この本の対象年齢はどのくらいですか?

小学校中学年からを対象としています。

どのような資料的価値がありますか?

巻末資料に実際の写真とともに、プロジェクト誕生の経緯や社会に与えた影響について解説が掲載されており、資料的価値が高い一冊となっています。