「Enterprise Vision Summit」4月6日開催|暗号資産/ステーブルコイン/トークン化預金/RWA/規制/企業ユースケースが学べるビジネスカンファレンス

株式会社Kudasaiと株式会社幻冬舎が2026年4月6日にビジネスカンファレンス「Enterprise Vision Summit」を開催。暗号資産、ブロックチェーン、RWAなどのWeb3技術の企業
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  • 📰 発表: 2026年4月3日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 19:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 06:33(収集から442時間58分後)

国内最大級の暗号資産コミュニティ「KudasaiJP」を運営する株式会社Kudasai(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡辺瑛介)は、暗号資産/ブロックチェーン専門メディア「あたらしい経済」を運営する株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)と共同で、ビジネスカンファレンス「Enterprise Vision Summit」を2026年4月6日に開催します。

Kudasaiと幻冬舎は、2023年から企業向けに学びとビジネスの共創機会を提供するコミュニティ「Web3 Business Hub(WBH)」を共同運営し、多数の会員企業にセミナーやリサーチレポート、コンサルティングなどのサービスを提供してきました。

今回両社が共同で開催する「Enterprise Vision Summit」は、コミュニティ会員以外も参加可能なオープン型のカンファレンスです。「暗号資産やブロックチェーンなどWeb3技術を、企業がどう取り込み事業価値を拡大していくべきか」をテーマに、多数の国内外のトッププレイヤーや有識者によるパネルディスカッションおよびライトニングトークをお届けします。

近年、暗号資産やブロックチェーンなどのWeb3領域は実証実験の段階を超え、企業活動における実装フェーズへと移行しつつあります。このカンファレンスでは、国内外の先進事例や制度設計の動向を踏まえながら、事業化に向けた実践的な論点を深掘りします。グローバル企業のブロックチェーン採用事例に加え、暗号資産、ステーブルコイン、トークナイズドデポジット、RWAのトークン化、規制の最新動向、最先端のビットコイン活用事例など、今後の企業の事業戦略に直結するテーマを幅広く議論します。

Web3を単なる技術トレンドとしてではなく、企業成長を支える現実的な選択肢として捉え直す機会を提供します。開催日時は13:00〜18:00(12:30開場)で参加費は無料。

Web3領域の企業の方はもちろん、これからブロックチェーンや暗号資産、デジタルアセットをビジネスに活用したいと検討中の企業担当者の方々もぜひご参加ください。

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Enterprise Vision Summit チケットはこちらから(無料)

https://luma.com/v5pw0xit

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■カンファレンス概要

Enterprise Vision Summit backed by Web3 Business Hub(WBH)

日時:2026年4月6日(月)13:00〜18:00(12:30開場)

会場:東京ドームシティ内 コワーキングスペース「enXross DAO」

参加費:無料(WBH会員以外も参加可能)

主催:Web3 Business Hub(幻冬舎「あたらしい経済」・Kudasai)

会場協力:enXross DAO(https://www.tokyo-dome.co.jp/enxross/dao/

公式サイト:https://www.gentosha.co.jp/ne/evs2604/

参加チケット:https://luma.com/v5pw0xit

■パネルディスカッション登壇者

岡部典孝(JPYC)、渡辺創太(Startale Group)、千野剛司(Binance japan)、小田玄紀(一般社団法人日本暗号資産等取引業協会)、清水茂(金融庁)、齊藤達哉(Progmat, Inc.)、田口勝之(みんなの銀行)、榊原健太(Circle)、辰巳喜宣(三井物産戦略研究所)、小林英至(Securitize Japan)、近藤秀和(Japan Open Chain)、笠井道彦(KDDI)、石濱嵩博(ナナメウエ)、苫米地啓(TIS)、原悠弥(AZX総合法律事務所 弁護士)、内田善彦(周南公立大学 情報科学部 教授)、設楽悠介(幻冬舎)、髙橋知里(幻冬舎)、脇田洋平(Kudasai)[敬称略/順不同]

■ライトニングトーク登壇者

Lu Yin(Solana Foundation)、栁澤力也(BitGo)、Marc Liew (Jito)、Jihoon(Babylon)[敬称略/順不同]

■タイムテーブル

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12:30 開場(受付開始)

13:00 開幕挨拶(Kudasai / あたらしい経済)

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13:05 セッション1「ステーブルコインの社会実装と企業のビジネス活用の可能性」

岡部典孝(JPYC 代表取締役)

渡辺創太(Startale Group CEO)

榊原健太(Circle 日本代表)

齊藤達哉(Progmat 代表取締役 Founder and CEO)

脇田洋平(Kudasai 取締役)

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13:35 休憩

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13:45 セッション2「暗号資産/デジタルアセットと規制の最新動向と現在地」

清水茂(金融庁 総合政策局 リスク分析総括課長)

小田玄紀(一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 会長)

内田善彦(周南公立大学 情報科学部 教授)

原悠弥(AZX総合法律事務所 弁護士)

設楽悠介(幻冬舎 あたらしい経済 編集長)

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14:15 休憩

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14:25 ライトニングトーク「Jito」Marc Liew(Jito Foundation Head of APAC )

14:35 ライトニングトーク「Solana Foundation 」Lu Yin(Solana Foundation APAC Lead)

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14:45 セッション3「日本におけるトークン化預金(TD:Tokenized Deposits)の未来 presented by Solana Foundation」

田口勝之(みんなの銀行 web3開発グループ マネージングディレクター)

笠井道彦(KDDI オープンイノベーション推進本部 OIビジネス開発部 グループリーダー)

髙橋知里(幻冬舎 あたらしい経済編集部 記者)

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15:15 休憩

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15:25 セッション4「暗号資産/ブロックチェーンのマスアダプションへの課題と戦略」

千野剛司(Binance japan 代表取締役)

石濱嵩博(ナナメウエ 代表取締役)

近藤秀和(G.U. Group 代表取締役社長CEO)

設楽悠介(幻冬舎 あたらしい経済 編集長)

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15:55 ライトニングトーク「Bitgo」栁澤力也(BitGo Director, Sales Head of Japan)

16:05 ライトニングトーク「Babylon」 Jihoon(Babylon アジア・リード)

16:15 ライトニングトーク「 Web3 Business Hub」(Kudasai / あたらしい経済)

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16:25 セッション5「RWAトークン化の金融市場へのインパクト」

辰巳喜宣(三井物産デジタルコモディティーズ 取締役)

苫米地啓(TIS エキスパート)

小林英至(Securitize Japan Country Head)

脇田洋平(Kudasai 取締役)

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16:55 クロージング(Kudasai / あたらしい経済)

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別会場:18:00 VIPディナー(スピーカーと招待者のみ)

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Enterprise Vision Summit チケットはこちらから(無料)

https://luma.com/v5pw0xit

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■スポンサーのご紹介

「Enterprise Vision Summit」は以下の企業/プロジェクトの皆様にご協賛いただいております。

・Solana Foundation

ソラナ財団はスイスのツークに拠点を置く非営利財団であり、ソラナネットワークの分散化、普及、およびセキュリティの向上に取り組んでいます。

→公式サイトはこちら https://solana.org/

→公式Xはこちら https://x.com/SolanaFndn

・BitGo

BitGo(NYSE: BTGO)は、カストディ(資産保管)、ウォレット、ステーキング、取引、ファイナンス、ステーブルコイン、決済・清算サービスなど、デジタル資産に関するインフラを提供する企業です。これらのサービスは、規制に準拠したコールドストレージを基盤として提供されています。2013年の創業以来、BitGoは金融システムをデジタル資産経済へと移行させることを目標に事業を展開してきました。現在、BitGoはグローバルに事業を展開しており、米国連邦認可のデジタル資産信託銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationをはじめ、複数の規制下にある事業体を運営しています。現在、BitGoは世界中で数千の機関投資家にサービスを提供しており、業界を代表するブランド、金融機関、取引所、プラットフォームを含む多くの企業や、数百万の投資家に利用されています。

→公式サイトはこちら https://www.bitgo.com/

→公式Xはこちら https://x.com/BitGo

・Jito

JitoはSolana最大のステーキングプロトコルであり、バリデーターの9割以上がJitoクライアントを採用、JitoSOLはSolanaのLST市場で約4割のシェアを持ち、圧倒的な存在感を示しています。また、21Sharesによる欧州初のJito Staked SOL ETPの上場やa16zからの出資など、機関投資家からの評価も高く、JitoはSolanaエコシステムの基幹金融インフラとして機能しています。

→公式サイトはこちら https://www.jito.network/ja/

→公式Xはこちら https://x.com/jito_sol

・Babylon

Babylon Labsは、成功を収めたBitcoin Stakingプロトコルを通じて、トラストレスなビットコイン技術における優位性をすでに確立しています。現在はその勢いをさらに広げる形で、Trustless Bitcoin Vaults(TBV) の開発を進めています。これは、カストディアン、ブリッジ、ラップド資産を介することなく、ネイティブBTCをDeFiで活用可能にする新たな技術ソリューションです。a16zおよびParadigmの支援を受けるBabylonは、現在Aaveと提携し、BTCを担保としたレンディング の開発も進めています。ローンチは2026年第2四半期を予定しています。

→公式サイトはこちら https://babylonlabs.io/

→公式Xはこちら https://x.com/babylonlabs_io

・SBI VCトレード株式会社

SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開しています。2025年3月には、にステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)の国内初の取扱い開始、20

よくある質問

「Enterprise Vision Summit」とは何ですか?

株式会社Kudasaiと株式会社幻冬舎が共同開催する、Web3技術(暗号資産、ブロックチェーン等)の企業活用をテーマにしたビジネスカンファレンスです。

参加対象者は誰ですか?

Web3領域の企業の方、およびブロックチェーンや暗号資産のビジネス活用を検討している企業担当者です。

参加費はいくらですか?

参加費は無料です。コミュニティ会員以外も参加可能です。