生成AI「FUJIRAG」の正式リリースにより、オンプレミス環境での安全なAI活用を実現

ケーティージーエス合同会社が、オンプレミス環境で安全に利用できる生成AI「FUJIRAG」を正式リリース。企業の機密情報を外部に出さずにAI活用できるため、セキュリティを重視する企業にとって重要。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 09:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 13:42(収集から268時間12分後)

ケーティージーエス合同会社(本社:東京都中野区、代表社員:片ケ瀬敏夫)は、生成AIとナレッジ検索技術(RAG:Retrieval-Augmented Generation)を融合した新サービス「FUJIRAG(フジラグ)」を2026年4月9日に正式リリースいたしました。本サービスは、オンプレミス環境での構築に対応しており、企業内のファイルサーバーと連携することにより機密データを外部に出さずにAI活用を実現します。
https://fujirag.voitex.biz/

■ 開発背景

企業内には日々、マニュアル・FAQ・議事録・報告書など膨大なナレッジが蓄積されており、必要な情報が見つからずに担当者依存で属人化しているという課題があります。また、生成AIの活用が注目される中で「機密情報をクラウドに出せない」との理由で導入を断念する企業も少なくありません。これらの課題を解決するため、ケーティージーエスは「データを外に出さずに使える生成AI」をコンセプトに、FUJIRAGを開発しました。

■ FUJIRAGとは

FUJIRAGは、企業内に存在するドキュメントをAIが理解し、自然言語による質問に対して最適な回答を生成するナレッジ検索プラットフォームです。

最大の特長は、オンプレミス環境での利用に対応し、社内データを安全に保持したままAI活用ができる点にあります。

■ 主な特徴

1. オンプレミス対応(データを外に出さないAI)

FUJIRAGはオンプレミス環境での構築に対応しており、企業内ネットワーク内で完結したAI活用が可能です。
機密性の高い情報も外部クラウドに送信することなく、安全に利用できます。

2. ファイルサーバー連携

社内のファイルサーバー(NAS)と連携し、既存のドキュメント資産をそのまま活用可能。
新たなデータ移行なしでスムーズに導入できます。

3. 高精度RAGエンジン

社内ドキュメントやFAQをもとに、AIが関連情報を抽出し、根拠に基づいた回答を生成します。

4. 自然言語による検索

「〇〇の手順は?」などの質問形式で検索可能。
誰でも直感的に利用でき、教育コストを削減します。

5. セキュアな企業設計

企業単位でのデータ分離・アクセス制御により、安全なナレッジ運用を実現します。

■ 想定利用シーン

コールセンターのオペレーター支援、社内ヘルプデスクの効率化、技術ドキュメントの検索、営業ナレッジの共有などが想定されています。

特に、クラウド利用に制約のある企業や、高いセキュリティが求められる業界での活用を想定しています。

■ 価格

FUJIRAGは、企業規模や利用用途に応じた柔軟な料金プランを提供予定です。
詳細は以下のサイトよりお問い合わせください。
https://fujirag.voitex.biz/

■ 今後の展開

今後は以下の機能拡張を予定しています。

  • 音声解析サービス「ボイテキ!」との連携(通話ログのナレッジ化)

  • ナレッジの自動生成・更新機能

  • 多言語対応

  • API提供による外部システム連携強化

ケーティージーエス合同会社は、FUJIRAGを通じて「安全なAI活用」を実現し、企業のDX推進に貢献してまいります。

■ 会社概要

会社名:ケーティージーエス合同会社
所在地:東京都中野区中野4-6-10-102
代表者:代表社員 片ケ瀬敏夫
URL:https://ktgs.llc/

よくある質問

FUJIRAGとはどんなサービスですか?

社内のファイルサーバーにある文書をAIが学習し、質問に答えてくれるシステムです。データを外部に出さないため安全です。

クラウドのAIサービスと何が違いますか?

最大の違いは、自社の設備(オンプレミス)で動作する点です。機密情報や個人情報をクラウドに送信する必要がありません。

どんな企業に向いていますか?

セキュリティを重視する金融機関、官公庁、製造業や、社内に大量の文書やマニュアルがある企業に向いています。