カラオケまねきねこ、新食感「台湾かき氷」を5月25日より期間限定で販売開始

株式会社コシダカは、2026年5月25日より全国の「カラオケまねきねこ」約200店舗にて、新商品「台湾かき氷」の販売を開始する。フレーバーは「ストロベリーミルク」と「マンゴーミルク」の2種類。夏の季節にカラオケ後のクールダウン需要を狙い、口の中で溶ける食感が特徴のスイーツを提供する。
新製品NQ 34/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:01
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 01:28(収集から14時間56分後)
株式会社コシダカは、2026年5月25日より、同社が運営する「カラオケまねきねこ」の全国約200店舗で「台湾かき氷(全2種)」の販売を開始すると発表した。

本格的な暑さを迎える季節に合わせ、カラオケで歌った後のリフレッシュに最適な、冷たくてふわふわした新食感のスイーツとして提供される。この「台湾かき氷」は、口に入れた瞬間に溶けるような優しい口どけが特徴だという。

フレーバーは、甘酸っぱい「ストロベリーミルク」と、トロピカルな「マンゴーミルク」の2種類が用意される。氷の中にはバニラアイスとホイップクリームが隠されており、食べ進めるごとに味わいが変化する仕掛けとなっている。同社は、家族や友人とのシェアも推奨している。

「カラオケまねきねこ」は、北海道から沖縄まで国内で業界トップの店舗数を展開するカラオケチェーン。海外では韓国、マレーシア、タイ、インドネシアの4カ国に進出している。「飲食物持ち込みOK」や「全室禁煙」といった独自のサービスを先駆けて導入してきた。近年は、カラオケルームをライブビューイングやリモートワークの場として提供するなど、「Entertainment as Infrastructure(エンタメをインフラに)」というビジョンのもと、カラオケにとどまらない新たな利用価値の創出を進めている。

運営元の株式会社コシダカホールディングスは、東証プライム上場企業(証券コード:2157)。「カラオケまねきねこ」事業を中心に展開するエンターテイメント企業で、誰もが気軽に楽しめる“日常エンタメ”の場の提供を目指している。