【津山高専】香川高専、米子高専と共同で「高専フェスin岡山」を開催しました

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  • 【津山高専】香川高専、米子高専と共同で「高専フェスin岡山」を開催しました
  • 津山工業高等専門学校(津山高専)は、香川高等専門学校(香川高専)、米子高等専門学校(米子高専)と共同で「高専フェスin岡山」をコンベックス岡山で開催しました。このイベントは、小学生・中学生とその保護者を対象に、高等専門学校(高専)の教育内容や魅力を伝え、進路選択肢の一つとして理解を深めてもらうことを目的としています。当日は約80名の参加者が訪れ、プラナリア観察やドローン体験などの体験ブース、個別相談、入試問題解説などを楽しみました。また、高専生向け企業説明会と同時開催されたことで、参加者は高専生が企業から期待されている様子を垣間見ることができました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月13日

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津山工業高等専門学校(津山高専)は、香川高等専門学校(香川高専)、米子高等専門学校(米子高専)と共同で「高専フェスin岡山」をコンベックス岡山で開催しました。このイベントは、小学生・中学生とその保護者を対象に、高等専門学校(高専)の教育内容や魅力を伝え、進路選択肢の一つとして理解を深めてもらうことを目的としています。当日は約80名の参加者が訪れ、プラナリア観察やドローン体験などの体験ブース、個別相談、入試問題解説などを楽しみました。また、高専生向け企業説明会と同時開催されたことで、参加者は高専生が企業から期待されている様子を垣間見ることができました。

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【津山高専】香川高専、米子高専と共同で「高専フェスin岡山」を開催しました (2026年6月13日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月13日
津山工業高等専門学校(津山高専)は、香川高等専門学校(香川高専)、米子高等専門学校(米子高専)と共同で「高専フェスin岡山」をコンベックス岡山で開催しました。このイベントは、小学生・中学生とその保護者を対象に、高等専門学校(高専)の教育内容や魅力を伝え、進路選択肢の一つとして理解を深めてもらうことを目的としています。当日は約80名の参加者が訪れ、プラナリア観察やドローン体験などの体験ブース、個別相談、入試問題解説などを楽しみました。また、高専生向け企業説明会と同時開催されたことで、参加者は高専生が企業から期待されている様子を垣間見ることができました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月13日 01:40
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 16:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 18:15(収集から1時間24分後)
津山工業高等専門学校(岡山県津山市 校長:佐藤 貴哉 以下「津山高専」)では、令和8年5月23日(土)に、岡山市のコンベックス岡山において、津山高専・香川高等専門学校・米子高等専門学校(以下「米子高専」)共催の「高専フェスin岡山」を開催しました。

このイベントは『高等専門学校(高専)』という教育機関について、小学生・中学生の皆様に広く知っていただくことを目的として、近隣高専が共同で開催するもので、昨年12月に続き2回目の実施になります。今回は「高専生向け企業説明会」と並行開催とし、小中学生と保護者にも企業と高専生のつながりを見てもらえるイベントにしました。

◆開催概要

 日時 : 令和8年5月23日(土) 13:30~16:00 

 場所 : コンベックス岡山(大展示場)

      岡山市北区大内田675番地

 対象 : 小学1~6年生、中学生1~3年生

 内容 : 小学生・中学生を対象に『高等専門学校(高専)』の紹介、各学校紹介、

      体験コーナー、個別相談、高専教員および高専卒業生による入試問題解説等

◆体験ブース内容

 ・プラナリアの色々 -再生プラの観察、プラの色付け-(津山高専)

 ・小型ドローンを体験!(津山高専)

 ・ウィンドカーを作ろう(津山高専)

 ・情報セキュリティを学ぼう(米子高専)

◆当日の様子

 イベント当日は、約80名の小中学生と保護者等が参加されました。体験ブースでは高専の魅力を体感し、個別相談コーナーでは高専に対する疑問や不安を解消する機会になりました。また、津山高専の佐藤校長による学校説明や教員と高専卒業生による入試対策・問題解説がプレゼンコーナーで行われ、高専の特色や魅力とともに入試に向けた対策について紹介されました。

 今回は初めての試みとして、「高専生向けインターンシップ企業説明会」(株式会社rita主催。学生200名、企業40社が参加)と同じ会場で開催し、本イベントに参加した小中学生と保護者が企業説明会を見学することで高専生が企業から期待されているリアルな様子を見ることができる機会を設定しました。小中学生たちは保護者といっしょに企業説明会のエリアについても興味深そうに回っていました。

 参加された皆さんに「高専」の魅力が伝わり、進路の選択肢のひとつにとなればうれしく思います。

体験ブースの様子①体験ブースの様子②

個別相談ブースの様子

◆津山工業高等専門学校について

  津山工業高等専門学校は、昭和38年(1963年)に実践的かつ創造的な技術者を養成する高等教育機関として創設されました。そして、産業構造変化に対応しつつ社会が求める教育研究システム構築のため、平成28年度に既存の専門分野である4学科を一つの学科「総合理工学科」へ再編・統合しました。本科は、1学科4系(先進科学系、機械システム系、電気電子システム系、情報システム系)で構成され、5年間一貫教育により、実践性と創造性を併せ持つ高度技術者を養成するための国立の高等教育機関です。異分野融合力とその基盤となる基礎科学をしっかりと学ぶことのできる学科で、確かな基礎科学を基盤とした高い専門性を身につけるとともに、分野横断的な融合力を備え、複雑・多様化する科学技術に対して課題の探求と具体的な解決策を提示でき、かつ人間や環境に対してグローバルな視点を有する人間性豊かな人材を育成することを目指しています。

 さらに専門的な学習を行う2年間の専攻科(機械・制御システム工学専攻、電子・情報システム工学専攻)を有し、融合複合的な教育を行うことにより、国際社会で力を発揮できる中核的技術者を育成することを目指しています。

津山工業高等専門学校外観

【学校概要】

学校名:津山工業高等専門学校

所在地:岡山県津山市沼624-1

校長:佐藤 貴哉

設立:昭和38年

URL:https://www.tsuyama-ct.ac.jp/

事業内容:高等専門学校、高等教育機関

よくある質問

「高専フェスin岡山」はどのような目的で開催されましたか?

小学生・中学生を対象に「高等専門学校(高専)」という教育機関について広く知ってもらい、進路選択肢の一つとしてもらうことを目的として開催されました。

イベントではどのような内容が実施されましたか?

学校紹介、体験コーナー、個別相談、入試問題解説などが行われました。また、高専生向け企業説明会も同時開催されました。

どのような体験ブースがありましたか?

プラナリアの観察や色付け、小型ドローンの体験、ウィンドカー作り、情報セキュリティ学習などの体験ブースがありました。

イベントの参加者数はどのくらいでしたか?

イベント当日は、約80名の小中学生と保護者等が参加しました。

津山工業高等専門学校の教育の特徴は何ですか?

5年間一貫教育により実践性と創造性を併せ持つ高度技術者を養成し、異分野融合力と基礎科学を重視しています。専攻科ではさらに専門的な学習が可能です。