【鹿児島高専】STEAM教育出前講座をハアサキこどもの日フェスタに初出展 奄美の親子約400名が参加

鹿児島高専は、令和8年5月5日に開催された「ハアサキこどもの日フェスタ」に初出展し、STEAM教育出前講座として紫外線キーホルダー制作や工学体験ブースを設け、奄美地域の親子約400名が参加しました。
イベントNQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 10:09(収集から8分後)
## 鹿児島高専の地域貢献活動

鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市 校長:道地 慶子 以下「鹿児島高専」)は、令和8年5月5日(火・祝)に奄美少年自然の家で開催された『ハアサキこどもの日フェスタ』にて、STEAM教育出前講座として3つの体験ブースを初出展しました。

### 目的

本活動は鹿児島高専による地域貢献活動の一環として実施しているSTEAM教育講座です。鹿児島県内の小中学生を対象に出前講座を行い、理工系人材の発掘及び児童・生徒の考える力や創造力を育むことを目的としています。

※STEAM 教育とは、理系・文系の枠を横断して学び、課題を発見・解決する力を育む教育です。「STEAM」は「スティーム」と読み、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の 5 つの単語の頭文字を組み合わせたものです。

### イベント概要と出展内容

『ハアサキこどもの日フェスタ』は、奄美地域の親子が創作活動や体験活動を通して交流を深める、毎年恒例の大型イベントです。今年度は来場者数が3,300名を超え、会場は終日大きな賑わいを見せていました。

鹿児島高専からは、創造デザイン工学科Ⅰ類の類の池田昭大准教授による「紫外線について学ぼう~紫外線キーホルダーの作成~」、創造デザイン工学科Ⅲ類の安井賢太郎准教授による「消波ブロックの効果を体験しよう」、「トンネルの重要性を知ろう」の3講座を実施しました。

### 成果

未就学児から小学生を中心に約400名の親子が訪れ、学生の丁寧なサポートのもと、ものづくりや高専の魅力に触れていただきました。

当日は、あまみエフエムの公開ラジオ生放送に専攻科2年生の永田侑希さん(奄美市出身)が生出演し、鹿児島高専の魅力や学生生活を紹介しました。地元出身学生による発信は来場者の関心を集め、奄美地域における鹿児島高専の認知向上にもつながりました。

また鹿児島高専の学生からは、鹿児島高専が今回初参加であることや、奄美の子どもたちに鹿児島高専を知ってもらうきっかけになればうれしいとのコメントがありました。

よくある質問

鹿児島高専のSTEAM教育とは?

Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)を融合し、課題解決力を育む教育。

奄美での活動目的は?

理工系人材の発掘と、児童・生徒の創造力や考える力を育むための地域貢献活動。

どのような体験ができましたか?

紫外線キーホルダーの作成や、消波ブロック・トンネルの重要性を学ぶ体験講座。