愛犬の熱中症、約4人に1人が経験|初期症状は「異常に速い呼吸」62.75%、発生場所は「日中の散歩」が最多【コノコトトモニ】

株式会社ゆずずが運営する『コノコトトモニ』は、犬を飼う男女200名を対象に「犬の熱中症」に関する調査を実施した。結果、約4人に1人が愛犬の熱中症を経験しており、発生場所は「日中の散歩」が最多(64.71%)だった。初期症状として「異常に速い呼吸(パンティング)」が62.75%と最も多く、飼い主の約8割が「散歩時間の変更」などの熱中症対策を行っている実態が明らかになった。
調査NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 23:36(収集から13時間4分後)
暑い季節は「熱中症」のリスクが非常に高まります。人への注意喚起は多く聞かれますが、わんちゃんとともに暮らす方々は、愛犬の熱中症リスクについても理解しておかなければなりません。そこで今回、人間の食品と同レベルの国内工場で製造しているドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』(https://konokototomoni.com/)を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、犬を飼っている成人男女200人を対象に、「犬の熱中症」に関するアンケート調査を実施しました。

1. 約4人に1人が愛犬の熱中症を経験、25.50%
犬を飼っている成人男女200人に「愛犬が熱中症になったことはありますか?」と尋ねたところ、「ある」は51人(25.50%)、「ない」は149人(74.50%)でした。

2. 初期症状、最多は「異常に速い呼吸(パンティング)」62.75%
愛犬の熱中症を経験した51人に「熱中症を疑った初期症状は何でしたか?」と尋ねたところ、最多は「ハァハァという呼吸が異常に速い(パンティング)」32人(62.75%)でした。次いで「ぐったりしている」25人(49.02%)、「よだれが大量に出ている」18人(35.29%)、「歩き方がふらついている」18人(35.29%)が続いています。

3. 発生場所は「日中の散歩」が最多、64.71%
熱中症を経験した51人に「どこで熱中症(またはその兆候)が起きましたか?」と尋ねたところ、最多は「散歩中(日中)」33人(64.71%)でした。次いで「自宅の室内」7人(13.73%)、「ドッグラン」5人(9.80%)が続いています。

4. 夏の散歩対策、最多は「時間帯をずらす」80.00%
犬を飼っている成人男女200人に「夏の散歩の際に行っている工夫はなんですか?」と尋ねたところ、最多は「早朝や深夜に時間をずらす」160人(80.00%)でした。次いで「こまめに水分補給をさせる」114人(57.00%)、「日陰や芝生のコースを選ぶ」91人(45.50%)が続いています。

よくある質問

犬の熱中症を経験した飼い主の割合は?

犬を飼っている成人男女200人を対象とした調査で、約4人に1人にあたる25.50%(51人)が愛犬の熱中症を経験しています。

犬が熱中症になったときに見られる初期症状は?

最も多い初期症状は「ハァハァという異常に速い呼吸(パンティング)」で62.75%でした。次いで「ぐったりしている(49.02%)」、「よだれが大量に出ている(35.29%)」、「歩き方がふらついている(35.29%)」などが報告されています。

犬の熱中症はどこで発生することが多いですか?

調査対象者のうち、熱中症を経験した飼い主の64.71%が「散歩中(日中)」に発生したと回答しており、最も多い発生場所となっています。

多くの飼い主が実施している夏の熱中症対策は?

最も多い対策は「早朝や深夜に時間をずらす(80.00%)」です。次いで「こまめに水分補給をさせる(57.00%)」、「日陰や芝生のコースを選ぶ(45.50%)」が多くなっています。

コノコトトモニとはどのような事業ですか?

人間用の食品と同レベルの国内工場で製造されたドッグフードやサプリメントなどを提供するペットケア関連のサービスです。