【開催報告】子どもの94%が「また体験したい」「こども万博 mini 名古屋」に約1,000名が来場
「こども万博 mini 名古屋」に約1,000名が来場し、子どもの94%が再体験を希望。
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- 📰 発表: 2026年3月31日 22:30
- 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から15時間9分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 03:51(収集から494時間11分後)
こども万博実行委員会(株式会社こどもCandy、株式会社Meta Osaka)は、2026年3月20日(金・祝)、イオンモール Nagoya Noritake Garden(名古屋市西区)にて、子どもたちの夢を応援するイベント「こども万博 mini 名古屋」を開催しました。名古屋初開催となる本イベントには約1,000名が来場。おしごと体験に参加した子どもの94%が「また体験したい」と回答し、保護者の60%が「子どもの変化を感じた」と答えるなど、体験を通じた子どもの主体性・自己肯定感の向上に手応えを得ました。

企画背景:地元企業との連携で地域課題に挑む
名古屋市の調査(※1)によると、10歳から17歳の子どもの自己肯定感(自分のことが好き)は75.6%ですが、高校生になると否定的な回答が増加し、若者(18-39歳)では69.5%まで低下します。一方で、「地域や社会をよくするために何かしてみたい」と答えた小学生は84%に達しています。子どもたちは想いを持っているものの、成長とともに自信を失い、体験機会も不足している現状があります。
今回の名古屋初開催は、地域に根ざした企業との連携により実現しました。 パートナー企業として、名古屋に本社を置き教育事業を手がける中央出版ホールディングス株式会社が参画し、英会話教室「ペッピーキッズ クラブ」を運営する経験を活かした「今日の先生はキミ!」 英会話講師体験を提供。 また、名古屋を拠点にグローバルダンススタジオを運営するファンクキッドがステージ企画・運営を担当し、子どもたちが主役として輝くパフォーマンスの場を創出しました。
こども万博は、子どもたちが主役となり「夢を見つける・ 応援する」体験の場を提供することで、地域の子どもたちの自己肯定感向上を目指しています。
※1:名古屋市「令和5年度 名古屋市子ども・若者・子育て家庭 意識・生活実態調査」(2024年3月)、「名古屋市子ども・若者わくわくプラン2029(第2次名古屋市子ども・若者計画)」策定資料、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示4.0 国際
「こども万博 mini 名古屋」開催概要

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イベント名 |
こども万博 mini 名古屋 |
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開催日時 |
2026年3月20日(金・祝)10:00〜16:00 |
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会場 |
イオンモール Nagoya Noritake Garden (愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番17号) ・1F センターコート ・2F中央北・中央南エリア |
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主催 |
こども万博実行委員会(株式会社こどもCandy・株式会社Meta Osaka) |
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後援 |
名古屋市教育委員会、名古屋市、愛知県教育委員会 |
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パートナー企業 |
中央出版ホールディングス株式会社、ペッピーキッズクラブ |
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来場者数 |
約1,000人 |
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対象年齢 |
未就学児〜小学生 |
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入場料 |
無料(一部有料) |
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公式サイト |
プログラム詳細
(1)こども縁日・こども店長体験
子どもたちが縁日の店長となって接客やサービス提供を行う、こども万博の象徴的なコンテンツ。当日は11人の子どもたちが店長として、射的、ヨーヨー釣り、千本くじなどの縁日を運営しました。


(2)おしごと体験・ワークショップ
▪️「今日の先生はキミ!」英会話体験(出展:ペッピーキッズクラブ)
子どもたちが英会話の先生役となり、スタッフのサポートを受けながら保護者に英語のミニレッスンを行いました。
▪️元消防士が監修する「バーチャル消防士体験」(出展:Meta Osaka)
人気ゲーミングプラットフォームRobloxを活用し、元消防士のリアルな知見をもとに開発されたバーチャル消防士体験。火災現場での救助活動や消火活動など、消防士の仕事をデジタル空間で体験しました。
▪️デザイナー体験(出展:こどもCandy)
好きなパーツを選んで世界に一つだけのオリジナルタオルをデザインする体験を提供しました。



(3)夢スピーチコンテスト
全国の小学生を対象に「将来の夢」や「やってみたいこと」を募集し、選ばれた子どもたちがステージで発表を行います。最優秀賞に選ばれた子どもの夢の実現に向けて、こども万博実行委員会が継続的にサポートを行う取り組みです。今回は3人の子どもたちが参加し「ヒーローになりたい」「アイドルになりたい」「ディズニーのダンサーになりたい」などの夢を発表しました。


(4)チャレンジミッション・こどもビンゴ大会
会場内を巡りながら親子でミッションに挑戦し、クリアするとビンゴカードがもらえる参加型イベントです。80組以上の親子が参加し、コミュニケーションが生まれるミッションに挑戦しました。イベントの最後にビンゴ大会で盛り上がりました。


(5)Funk kidダンスパフォーマンス
名古屋を拠点にグローバルダンススタジオを運営するファンクキッドによるダンスパフォーマンス。3回のステージで計15組の子どもたちが元気いっぱいにダンスを披露し、会場を盛り上げました。
よくある質問
「こども万博 mini 名古屋」の主な目的は何ですか?
子どもたちの自己肯定感と主体性を向上させ、夢を見つける・応援する体験の場を提供することです。
イベントにはどのくらいの人が参加しましたか?
約1,000名が来場し、おしごと体験に参加した子どもの94%が「また体験したい」と回答しました。
どのような企業がイベントに協力しましたか?
中央出版ホールディングス、ペッピーキッズクラブ、ファンクキッドなどがパートナー企業として参加しました。