社員もお客様も幸せになれる“いい会社”を、日本中に増やしたい

古田土経営は「人を大切にする経営」を広め、社員も顧客も幸せな“いい会社”を日本中に増やす夢を発信。
ビジネス・コンサルティング,経営支援NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 09:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:56(発表から1491時間56分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「古田土会計グループ」の夢です。

古田土会計グループは、社員やその家族、お客様、取引先など、会社に関わる人を大切にしながら、永く続く“いい会社”を増やしていきたいと考えています。

会社は利益を出すためだけの場所ではなく、関わるすべての人を幸せにしながら、永く続いていく存在でもある。
そんな考え方が、もっと広がる社会を目指しています。


■私たちが広げていきたい「人を大切にする経営」とは?

古田土会計グループは「人を大切にする会社を目指し、社員が一生幸せに暮らせる会社を創る」を経営方針として掲げています。

私たちが考える「人を大切にする経営」とは、単に優しい組織であることではありません。

経営を一台の自転車に例えるなら、会社を前に進める動力源(後輪)は「社員満足(ES)」そのものです。社長の最大の役割は、ハンドルを握って未来を見据えるとともに、この後輪である社員一人ひとりを心から大切にし、その幸せを実現することにあります。

幸せを感じる社員が、プロとしての当事者意識を持ち、「凡事徹底」を積み重ねる。そのエネルギーこそが、前輪である「お客様満足(CS)」を力強く動かし、お客様からの「ありがとう」という報酬と誇りを生み出します。

ここで得た利益は、決して会社や株主だけのものではありません。私たちは、利益を「社員と家族を守るためのコスト」と定義しています。不測の事態から雇用を守るための蓄積であり、さらなる待遇向上や成長の機会として社員に還元されるべきものです。

この「幸せの好循環」を全員で回し続けることこそが、私たちの目指す経営のあり方です。

こうした「人を大切にする」あり方は、決して一部の企業だけの理想であってはならないと考えています。私たちの使命感は「日本中の中小企業を元気にする」ことです。自分たちの実践を通じて得たこの経営指針を、より多くの中小企業に広め、分かち合っていくこと。それが、社員・お客様・社会にとって、かけがえのない価値を創造し続ける道であると確信しています。


■これまでの古田土会計グループの「人を大切にする」取り組みについて

古田土会計グループでは、こうした「人を大切にする経営」のあり方を自社内に留めるのではなく、顧問先企業においても実際の経営に落とし込み、共に実践していただきたいという強い思いで支援を続けてきました。

その具体的な手段として、私たちの主力商品である「古田土式 月次決算書」「人を大切にする経営計画書」を活用しています。

具体的には、

  • 経営理念の実現:社長の想いを全社員と共有し、組織のベクトルを合わせる。

  • 数字から経営課題を解決する方法:利益を「社員を守るコスト」と定義し、正しい採算意識を持つ。

  • 社員を巻き込み、人を大切にする経営を実現する方法:当事者意識を醸成し、全員経営の体制をつくる。

といった取り組みを通じて、抽象的な理念を日々の経営実務に根づかせてきました。

これらの継続的な支援の結果、弊社の顧問先企業からは、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において、第1回から16年連続で受賞企業が生まれています。

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞とは ?

この賞は、単に「業績が良い会社」を讃えるものではありません。「正しい経営とは、人を幸せにすることである」という信念のもと、利益や規模の追求ではなく、人を大切にすることで永続的な発展を目指す企業を顕彰するものです。 審査の基準は非常に厳格で、以下の5つの人たちを、この順序で幸せにしているかが問われます。

1.社員とその家族

2.外注先・仕入先の社員

3.顧客(現在および未来)

4.地域社会(障がい者、高齢者など)

5.株主

「社員をまず幸せにするからこそ、お客様に喜ばれ、社会に貢献できる」という考え方は、私たちが掲げる「自転車の後輪(社員満足)が前輪(お客様満足)を動かす」という経営哲学そのものです。

※詳細は弊社のブログに記載しております。https://www.kodato.com/blog/p19131

この事実は、私たちが提唱する経営方針が一部の特別な企業だけに許された理想論ではなく、正しい仕組みと実践によって、どのような中小企業でも再現性をもって実現できるものであるという何よりの証明であると考えています。

■支援先企業における「人を大切にする経営」の実践事例

株式会社 三興塗料様

「これからの日本の中小企業は、社員を大切にしないと絶対に残っていけない」という強い決意で事業を承継。毎年作成する「経営計画書」の配布と毎月の勉強会を通じ、方針と数字を愚直に共有し続けています。その結果、業界平均を大きく上回る粗利益率25%(業界平均18〜19%)と、離職率2%という驚異的な数字を両立させています。

株式会社 リードビジョン様

17歳から難聴を患った社長ご自身の経験から、「聞こえで悩む人々を幸せにする」という揺るぎない使命感(パーパス)を経営理念に掲げています。従業員ファーストを徹底し、シフト制ながら年間休日120日や年3回の賞与など、充実した福利厚生を実現。理念に共感した社員が一丸となり、厳しい環境下でも高い成果を生み出しています。

グローバルビジネスソリューション 株式会社様

多忙から「笑えなくなった」社長の実体験が、「笑顔の絶えない未来を」という理念の原点です。24時間体制の医療相談や技術・人間力研修など、社員を最優先に守る体制を完備。さらに障がい者施設への支援や地域清掃など、自社を超えた「利他の経営」を高いレベルで実践し、SES業界における「人を大切にする経営」の先進モデルとなっています。

これらの受賞企業では、「人を大切にする」という理念を単なるスローガンで終わらせていません。日々の社内制度や経営計画書へと具体的に落とし込み、現場の末端まで浸透させています。

その結果として、従業員の働きやすさが向上するだけでなく、社員一人ひとりの自主的な行動や高い生産性、そして圧倒的に低い離職率という実利的な成果にもつながっています。


■今後の取り組み

今後も古田土会計グループは、理念を単なる「いい言葉」で終わらせることなく、実際の経営実務に落とし込める企業を一社でも多く増やしていきたいと考えています。

多くの企業が理念経営の大切さを感じていても、現実には採用・評価・教育・財務といった日々の具体的な経営指標にまで反映できず、継続が困難になるケースも少なくありません。 だからこそ私たちは、理想を掲げるだけで終わらせず、

  • 「どうすれば社員の心に響き、当事者意識が芽生えるのか」

  • 「どうすれば『幸せの好循環』を会社の仕組みとして根づかせられるのか」

  • 「どうすれば社員を守るための利益を出し続け、永く続く会社になれるのか」

という本質的な問いに対し、実務のプロフェッショナルとして一歩踏み込んで支援してまいります。

私たちの挑戦は、一部の特別な企業を支援することではありません。

これからも、表面的な利益の追求だけでなく、「誰を幸せにするための経営なのか?」という原点を大切にする企業を日本中に広めていきます。

「人を大切にする経営」が当たり前のスタンダードとなり、日本中の中小企業がもっと良くなっていく。そんな社会づくりに、私たちは全力を尽くして貢献してまいります。

よくある質問

「April Dream」とは何ですか?

4月1日(エイプリルフール)に、企業がそれぞれの夢を発信することで、夢を応援し、実現する社会を創ることを目的としたプロジェクトです。

「人を大切にする経営」とは具体的にどのようなことですか?

社員の満足度(ES)を会社の推進力と考え、社員一人ひとりを大切にし、その幸せを実現することを目指す経営です。社員が幸せを感じることで、顧客満足度(CS)も向上するという考え方に基づいています。

利益はどのように捉えていますか?

利益を「社員と家族を守るためのコスト」と定義しています。これは、不測の事態から雇用を守るための蓄積であり、社員の待遇向上や成長の機会として還元されるべきものと考えています。

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞とはどのような賞ですか?

単に業績が良い会社ではなく、「正しい経営とは、人を幸せにすることである」という信念のもと、人を大切にすることで永続的な発展を目指す企業を顕彰する賞です。社員、外注先、顧客、地域社会、株主の順に幸せにしているかが審査基準となります。

貴社の経営方針は中小企業でも実現可能ですか?

はい、可能です。弊社の顧問先企業が16年連続で「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞していることが、正しい仕組みと実践によって、どのような中小企業でも再現性をもって実現できることの証明であると考えています。