今、エンターテインメントの最前線では、トレンドや新しいキャラクターがスマホの「ショート動画」を中心に、世界中から生まれています。

デジタル発のコンテンツが瞬く間に世界を席巻し、巨大なIP(知的財産)へと成長していくケースは珍しくありません。

絵本ナビと講談社による第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』では、次世代の動画クリエイターの才能を発掘する『動画部門』を募集しています。すでに作ってある動画作品の投稿も大歓迎!なので、まだ間に合います。

ショート動画は世界で1日700億回再生、2030年代には5,300億円市場へ。

現在のデジタルエンターテインメントの主戦場は「ショート動画」です。

米Alphabet(Google)の発表によると、YouTube ショートのグローバルにおける1日あたりの視聴回数は700億回を突破。

また、グローバル市場調査会社(Mordor Intelligence)のレポートでも、ショート動画市場は右肩上がりの急成長を予測されており、2030年代には約33.7億ドル(約5,300億円)規模へ達すると予想されています。

いまや1分以内の動画は、世界で最も触れられているコンテンツになっています。

参照: Mordor Intelligence「SHORT VIDEO MARKET SIZE & SHARE ANALYSIS - GROWTH TRENDS AND FORECAST (2026 - 2031)」(2026年

総再生回数が数百億回を誇る日本のトップクリエイターも誕生

この世界的な流れは、日本のクリエイターにも波及しています。

総再生回数650億回以上のISSEI/いっせい氏をはじめ、310億回を超えるSagawa氏、240億回を超えるJunya氏など、ショート動画を中心に世界中にファンを作り出すクリエイターは、実に「数百億回再生」という桁違いの数字を突破しています。

スマホの画面から生まれるショート動画は、これからより一層、日本国内のコンテンツ市場においても

中心的な役割を担っていく可能性を秘めています。 でもこの過当競争は同時に、人気ショート動画の寿命の短さにもつながっています。

魅力的な動画IPをそのままより広げたい! そして絵本という世代を超える作品にもできるかも?

あたらしい絵本大賞事務局は、絵本と動画こそ、より密接につながりたい!と考えています。

第1回大賞作『まねてみよう』が動画化で大反響!

現在、日本国内の多くの子どもたちや親世代は日常的にYouTubeなどの動画プラットフォームを通じて

動画コンテンツに触れています。

第1回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』で大賞を受賞し出版された、青物横丁氏の絵本『まねてみよう』。

『まねてみよう』

作:青物横丁

発売日: 2026年4月16日

https://amzn.asia/d/0fvWPBbI

本作は、チャンネル登録者数122万人を超える大人気教育系YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」とのコラボレーションあそびうた動画が公開されるやいなや、わずか1カ月あまりで20万回再生を突破する大反響を記録しました。

https://youtu.be/piehluPHinA

「まねてみよう」作詞・作曲・うた:いっちー&なる(ボンボンアカデミー)

第1回大賞作品を、あたらしい読者層にも伝えたい! 受賞作をすぐにあそびうたにしてみよう! という試みでしたが、その大きな反響に事務局も驚いています!

「家族で楽しめる!」「保育園や幼稚園で使えそう!」と店頭でも反響が大きく、紙の絵本はすでに3刷と大好調。今も部数を大きく伸ばし続けています。

この「絵本と動画」の双方向による強力な盛り上がりがあるからこそ、今回の第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』では、最初から動画の形で才能を募集する『動画部門』にも期待を寄せています。

あと2週間でも間に合う! 既存作品も応募可能。

「締め切りまであと2週間しかないなら、今から新しい作品を作るのは無理だ……」と諦める必要は一切ありません。

本賞の動画部門は、現役クリエイターが今すぐエントリーできるようになっています。縦でも横でも、動画であれば大丈夫! あなたが「あたらしい絵本」かも?と感じればOKです。

過去作・既存の投稿動画での応募を大歓迎!

本賞のために完全新作を制作する必要はありません。過去にTikTok、YouTube、Instagramなどにアップロードした作品(ショートアニメ、うごく絵本、デジタル紙芝居など)の動画をそのままご応募いただけます。

面倒な郵送は一切なし。オンラインで完結するデジタル応募

応募はすべて専用のWebフォームから動画ファイルをアップロード(またはリンクURLを共有)するだけで完了します。画材の用意や製本、郵送の手間などは一切かからないため、作品さえあれば本日中にでもエントリーが可能です。

【特にこんな方におすすめです】

1分アニメやショートストーリー動画を作っている方

・自主制作のキャラクター動画やデジタル紙芝居をお持ちの方

図版・イラストに音や動きをつけてSNSで発信しているクリエイターの方

【動画部門の応募方法】

うごく絵本、デジタル紙芝居、ミニアニメなどを、10分以内のMP4形式のファイルにし、応募ください。

ファイル名は「部門名_お名前(グループ応募の場合はグループ名)_作品タイトル」にしてください。

●200MBまでのファイルはフォームに添付し投稿

●200MBを超える場合はご自身でWEBストレージにアップして、リンクURLをフォームに登録してください。

※ファイルの容量が重いと、フォームへの添付時に時間を要しタイムアウトになる場合がございます。なるべく軽量化をお願いいたします。

※WEBストレージにアップする場合は、事務局がアクセス可能な共有権限であることをご確認ください。

※応募の規定に沿っていない作品は、審査の対象になりません。

※作画・音源など、応募作品に生成AIは一切使用できません。

くわしい応募方法についてはHPをご覧ください

→https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/

応募フォームはこちら

→https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/submission.asp

あなたが作ったその1分のショート動画、スマホの中に眠っているミニアニメが、次の大ヒット絵本になるかもしれません。

募集期間は2026年6月30日(火)23:59までです。

ご応募お待ちしています!

募集概要

募集期間:2026年4月14日(火)14:00~2026年6月30日(火)23:59まで

応募資格:年齢・経験不問(プロ・アマ不問)

応募方法:HPをご覧ください https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/

特別審査員:みなさんの審査に加え、第1回に引き続き絵本のプロ

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:絵本ナビ
  • 製品・サービス:読者と選ぶ あたらしい絵本大賞