発売即重版!1万2000人の投票から選ばれた“あたらしい”絵本『まねてみよう』が大反響
株式会社講談社こども事業部が刊行した絵本『まねてみよう』が、発売後すぐに重版を決定。読者参加型の構成が人気を博している。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月26日 18:40
- 🔍 収集: 2026年5月26日 10:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 10:14(収集から12分後)
2026年4月16日に株式会社講談社こども事業部より刊行した絵本『まねてみよう』(作:青物横丁)が、発売後瞬く間にネット書店での売り切れが続出し、異例のスピードで重版が決定しました。
絵本『まねてみよう』は、応募総数1076作品、一般の読者投票12,374票を集めた第1回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』にて大賞を受賞した作品です。
審査員からも「親子のコミュニケーションが広がる」「これは発明」と絶賛された双方向性が、発売と同時にリアルな購買へと結びつきました。
YouTube「ボンボンアカデミー」コラボ曲が17万回再生を突破
登録者数122万人を超える大人気教育系YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」とのコラボレーション楽曲動画も、公開からわずか1ヵ月あまりで17万回再生を突破しました。
「まねてみよう」作詞・作曲・うた:いっちー&なる(ボンボンアカデミー)
絵本『まねてみよう』の“あたらしい”ポイント
従来の絵本のように、子どもたちが物語を受動的に鑑賞するのではなく、『まねてみよう』は登場する変顔を、子どもが自ら自由にまねする読者参加型スタイルの絵本。作家の青物横丁氏が、実際に読み聞かせ現場で子どもの反応を見ながら修正を重ねて磨き上げた構成が、子どもたちを夢中にさせています。
作者・青物横丁氏のコメント
こんなに早く重版のお知らせをいただけるとは思っておらず、大変ありがたく感じております。手に取ってくださった皆さま、そして販売などに関わってくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。この本には、顔の絵だけでなく、意外な“顔”も登場します。ぜひ、全力でまねして楽しんでいただけたら嬉しいです。
第2回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』も開催中!
『まねてみよう』が大賞を受賞した絵本コンテスト、第2回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』は現在応募受け付け中です。『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』は、内容自由の新しいスタイルの絵本コンテスト。第2回では、「絵本」「動画」「イラスト」「手遊び歌」の4部門が設置され、応募を考えている方には、デジタルお絵描きアプリ「CLIP STUDIO PAINT EX 1デバイス3ヶ月版」を先着で300名様に無料配布中!
絵本『まねてみよう』は、応募総数1076作品、一般の読者投票12,374票を集めた第1回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』にて大賞を受賞した作品です。
審査員からも「親子のコミュニケーションが広がる」「これは発明」と絶賛された双方向性が、発売と同時にリアルな購買へと結びつきました。
YouTube「ボンボンアカデミー」コラボ曲が17万回再生を突破
登録者数122万人を超える大人気教育系YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」とのコラボレーション楽曲動画も、公開からわずか1ヵ月あまりで17万回再生を突破しました。
「まねてみよう」作詞・作曲・うた:いっちー&なる(ボンボンアカデミー)
絵本『まねてみよう』の“あたらしい”ポイント
従来の絵本のように、子どもたちが物語を受動的に鑑賞するのではなく、『まねてみよう』は登場する変顔を、子どもが自ら自由にまねする読者参加型スタイルの絵本。作家の青物横丁氏が、実際に読み聞かせ現場で子どもの反応を見ながら修正を重ねて磨き上げた構成が、子どもたちを夢中にさせています。
作者・青物横丁氏のコメント
こんなに早く重版のお知らせをいただけるとは思っておらず、大変ありがたく感じております。手に取ってくださった皆さま、そして販売などに関わってくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。この本には、顔の絵だけでなく、意外な“顔”も登場します。ぜひ、全力でまねして楽しんでいただけたら嬉しいです。
第2回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』も開催中!
『まねてみよう』が大賞を受賞した絵本コンテスト、第2回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』は現在応募受け付け中です。『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』は、内容自由の新しいスタイルの絵本コンテスト。第2回では、「絵本」「動画」「イラスト」「手遊び歌」の4部門が設置され、応募を考えている方には、デジタルお絵描きアプリ「CLIP STUDIO PAINT EX 1デバイス3ヶ月版」を先着で300名様に無料配布中!
よくある質問
絵本『まねてみよう』が重版された理由は?
第1回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』で大賞を受賞し、読者参加型の双方向性スタイルが子育て世帯から支持され、ネット書店で完売が続出したためです。
『まねてみよう』はどのような絵本ですか?
物語を受動的に鑑賞するのではなく、登場する変顔を子どもが自ら自由にまねする読者参加型スタイルの絵本です。
YouTube動画の反響はどうですか?
教育系YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」とのコラボ楽曲動画が、公開から約1ヶ月で17万回再生を突破しました。
第2回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』の応募状況は?
現在応募受付中で、「絵本」「動画」「イラスト」「手遊び歌」の4部門が設置されています。
作者は誰ですか?
作家の青物横丁氏です。1982年静岡県生まれで、第1回コンテストの大賞受賞を機に出版しました。