日本の推理作家への最高の登竜門・江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は、書き下ろし長編ミステリー小説(350~550枚)を公募し、昭和32年度の仁木悦子『猫は知っていた』以来、昨年度の野宮有『殺し屋の営業術』に至るまで、大型新人と傑作を輩出してきました。
本年度の応募作は465編の多きに達しています。すでに予選は終了、最終候補作4編を選考委員が精読中で、5月20日(水)に受賞作を発表いたします。
最終候補作品名をあらかじめお知らせいたします。
〇主催 日本推理作家協会
〇後援 講談社・フジテレビジョン
〇選考委員 有栖川有栖、黒川博行、貫井徳郎(日本推理作家協会代表理事)、湊かなえ、横関大(五十音順・敬称略)
〇正賞 江戸川乱歩像
〇副賞 賞金500万円
〇受賞作発表会見 5月20日(水)14時~
※会見の模様は、日本推理作家協会公式YouTubeチャンネルでライブ配信を予定しています。
◆最終候補作品
「贖罪に手を汚す」 卯上 笹生(うがみ・ささお)
「家族毒」 桑原 なつみ(くわはら・なつみ)
「Monju」 平野 尚紀(ひらの・なおき)
「天使の負託 ――エンジェル・バレット――」 箕輪 尊文(みのわ・たかふみ)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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