株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、手元の資料を見ながらAIに質問できる新機能「Notebook」のベータ版を2026年6月中に展開予定であることを発表した。本機能は、PDFやOfficeファイルなどをソースとして追加し、選択したソースに対して対話や要約、ブリーフィング、スライド等の作成を行えるものである。従来のチャット機能や、大規模ナレッジ向けのRAG(追加学習)機能では難しかった「個人の手元資料に基づく迅速な対話」という課題を解消する。ChatSenseは、セキュリティの高い環境でAIを活用できる点が特徴で、既に東証プライム上場企業を含む大手企業を中心に500社以上に導入されている。ベータ版の利用希望者は公式サイトの問い合わせ窓口(https://chatsense.jp/contact)より申し込みが可能。
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- 出典:PR TIMES
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