キスケ株式会社が運営する伊予の湯治場 喜助の湯では、2026年6月より新たなサ飯シリーズ「サ飯-1.0」をスタートいたします。第1弾メニューには、定番人気の「豚生姜焼き」を採用。2026年2月にリニューアルして新登場した「生姜サウナ」との連動も意識しながら、サウナ後に食べたくなる新しい定番メニューとして提案してまいります。
今回始動する「サ飯-1.0」は、単なる新メニュー企画ではなく、喜助の湯がこれまで積み重ねてきた“サウナ後の食体験”を、あらためて見つめ直し、進化させる新プロジェクトです。2026年6月の食堂エリアの大改装とあわせて、空間とメニューの両面から新たな価値づくりを進めていきます。
「サ飯-1.0」に込めた意味 「サ飯-1.0」というタイトルの“1.0”には、新しいスタンダードの始まりという意味を込めています。一方で、その前につく“−1”は、これまでの常識や固定観念を一度引き算し、本当にサウナのあとに求められる満足を見つめ直す、という考え方を表しています。
サ飯といえば、濃い味、ボリューム感、満腹感といったイメージが強くあります。もちろん、それらはサ飯の大きな魅力のひとつです。しかし喜助の湯が今回目指すのは、ただ足し算を重ねるのではなく、サウナ後だからこそ心地よく感じる香りや食べやすさ、満足感、余韻までを含めて、もう一度サ飯を再設計することです。
つまり“−1”は、定番を壊すための数字ではなく、定番を進化させるために一度立ち止まる数字です。
第1弾は生姜サウナとの連動も 「サ飯-1.0」の第1弾として登場するのは、「豚生姜焼き」です。誰もが知る定番メニューでありながら、香り、食欲、満足感のバランスが重要な一皿でもあります。今回、喜助の湯ではこの「豚生姜焼き」を、サウナ後に食べたくなる新しい一皿として再構築します。特に、館内で展開している「生姜サウナ」とのつながりを意識し、生姜の香りや力強さを食でも感じられるように設計することで、サウナから食事へと続く体験の一体感を高めていきます。
食堂エリア大改装とともに始まる新たな挑戦 「サ飯-1.0」は、2026年6月より予定している食堂エリアの大改装とともに始動します。メニューだけでなく、食堂で過ごす時間や空間そのものも含めて見直し、サウナ後の満足感をさらに高める場所へと進化させていく予定です。
店舗概要 愛媛の郷土料理 花ゆらり 住所:愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX1階 喜助の湯 内 電話:089-934-5884 営業時間:11:00~24:00(ラストオーダー 23:30)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:サ飯-1.0 / 豚生姜焼き