東京・檜原村の森を都心で体感 ~キンコーズ・虎ノ門店で展示企画「都心から見る森」を開催~
キンコーズ・ジャパンは、林業会社・東京チェンソーズと連携し、キンコーズ・虎ノ門店にて展示企画「都心から見る森」を5月28日から7月31日まで開催します。都心のビジネスパーソンに、紙や木材を通じた森林資源の循環や林業の取り組みを体験してもらうことを目的としています。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:02(発表から87時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:35(収集から22時間32分後)
キンコーズ・ジャパン株式会社は、林業会社・株式会社東京チェンソーズと連携し、展示企画「都心から見る森」を、キンコーズ・虎ノ門店にて5月28日~7月31日に開催します。本展示では、東京・檜原村の森林資源や林業の取り組みを、都心の店舗空間を通じて紹介します。紙や木材など、日常で使われる素材と森林とのつながりに着目し、ビジネスパーソンが多く行き交う虎ノ門エリアにおいて、都市で働く人々が森を身近に感じられる体験型展示を展開します。紙や木材、空気や水など、私たちの暮らしは森の恵みに支えられています。一方で、森林は「守る」だけではなく、適切に「使い、育て、循環させる」ことが求められています。しかし、都心で生活・仕事をする人々にとって、森は日常から距離のある存在です。今回の展示では、キンコーズが取り組む「必要なものを、必要な分だけつくる」オンデマンドによるものづくりと、東京チェンソーズが実践する「森の循環」の取組みを掛け合わせ、都市と森のつながりを可視化します。日常的に印刷用紙を扱うキンコーズだからこそ、素材の背景にある森とのつながりを、より身近に伝えたいと考えています。
よくある質問
「都心から見る森」とはどのような展示ですか?
都心の店舗空間で、森林資源や林業の取り組みを五感で体験できる展示企画です。
なぜキンコーズがこの展示を行うのですか?
日常的に紙を扱う企業として、素材の背景にある森とのつながりを身近に伝え、サステナビリティを推進するためです。
展示期間はいつまでですか?
2026年5月28日から7月31日まで開催されます。
東京チェンソーズとはどのような会社ですか?
東京都檜原村を拠点に、植林から製品化までを一貫して行う林業会社です。
展示では何が体験できますか?
森の現状を知るパネル展示、木材プロダクトの購入、木材什器を通じた香りや質感の体験が可能です。