<YAMATO Lab.>企画展『 絞り染め - 千年の記憶 括り出される稜線の瞬き - 』を東京・神楽坂にて開催
Key facts
- <YAMATO Lab.>企画展『 絞り染め - 千年の記憶 括り出される稜線の瞬き - 』を東京・神楽坂にて開催
- 株式会社やまとのプロジェクト「YAMATO Lab.」が、東京・神楽坂で伝統技法「絞り染め」の企画展を2026年ゴールデンウィーク期間中に開催。有松・鳴海地区の職人と連携した展示に加え、同社4ブランド合同での「絞りゆかた」受注会を初実施します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月27日
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株式会社やまとのプロジェクト「YAMATO Lab.」が、東京・神楽坂で伝統技法「絞り染め」の企画展を2026年ゴールデンウィーク期間中に開催。有松・鳴海地区の職人と連携した展示に加え、同社4ブランド合同での「絞りゆかた」受注会を初実施します。
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- <YAMATO Lab.>企画展『 絞り染め - 千年の記憶 括り出される稜線の瞬き - 』を東京・神楽坂にて開催 (2026年4月27日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年4月27日
株式会社やまとのプロジェクト「YAMATO Lab.」が、東京・神楽坂で伝統技法「絞り染め」の企画展を2026年ゴールデンウィーク期間中に開催。有松・鳴海地区の職人と連携した展示に加え、同社4ブランド合同での「絞りゆかた」受注会を初実施します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月27日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月27日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 02:51(収集から16時間19分後)
株式会社やまと(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋孝行)が展開するプロジェクト〈YAMATO Lab.〉は、2026年4月29日(水)から5月6日(水)までの期間、神楽坂のアトリエギャラリー「YAMATO Lab. TOKYO」にて、企画展『 絞り染め - 千年の記憶 括り出される稜線の瞬き - 』を開催いたします。
■ 千年続く手仕事、「絞り染め」に焦点を当てた企画展
本展では、絞りゆかたの「さんち」として株式会社やまとと共にものづくりを行っている、愛知県・名古屋市「有松・鳴海地区」の職人の方々のご協力もと、「絞り染め」の歴史やものづくりの背景、つくり手の声をお届けいたします。
布を括り、染め、ほどく――。
その工程から生まれるのは、ひとつとして同じもののない表情です。そこには、つくり手の手触りや土地の知恵、積み重ねられてきた時間が自然と宿ります。手仕事ならではの揺らぎが、装う人それぞれの時間に静かに寄り添います。
季節を感じ、手仕事を纏うよろこび。
人の手を介して生まれる価値と、時間をかけて育まれてきた技術を現代へとつなぐ営みを、ぜひご体感ください。
■ やまと全ブランドが集結する、初の「絞りゆかた」受注会を同時開催
会期中、ギャラリー1階では、「絞り染め」の魅力を身に纏っていただける受注会を開催いたします。
やまとの各ブランド・店舗で展開している「絞りゆかた」を本イベントのために特別に集約。「きものやまと」「KIMONO ARCH」「Y. & SONS」「THE YARD」というコンセプトの異なる4ブランドのアイテムが一堂に揃う、初の試みとなります。
伝統的な意匠から現代的なアプローチまで、小物を含む約40点のアイテムを比較しながら、自分だけの一着をお選びいただける貴重な機会となります。
受注会では、お選びいただいた反物をお仕立てし、6月中旬頃にご自宅へお届けいたします。また、受注アイテムの他にも、その場でお持ち帰りいただける「絞りゆかた」や「小物」もご用意しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
◎展示販売アイテム一例
■ 「絞り染め」とは
絞り染めは、古くから世界各地で行われてきた染色技法のひとつです。奈良時代の日本には、既に中国から高度な染色技術が伝来していました。奈良・平安時代の重要物品を納める東大寺の正倉院にも、「纐纈(絞り染め)」を用いた染織品が保存されています。
布の括り方、縫い方、ヒダの取り方によって、多彩な模様を表現することができ、有松鳴海地区では「括り」の種類が100種を超えるとも言われ、現在は約70種類の技術が受け継がれています。
1992年には名古屋にて第1回国際絞り会議が開催され、20か国が参加。絞り文化を未来へとつなぐため、国際的な取り組みも行われています。
■ EVENT INFORMATION
名称:『絞り染め ― 指先から布へ宿る 千年の手仕事 ―』
会期:2026年4月29日(水)〜5月6日(水)
時間:13:00〜19:00
会場:YAMATO Lab. TOKYO 2F ギャラリースペース
住所:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町3-2
◎期間中は、「きものやまと」「KIMONO ARCH」「Y. & SONS」「THE YARD」の4ブランドで展開する「絞り染め」ゆかた・アイテムの他、テーラー東洋とのコラボレーションによる「SUKAJAN KIMONO」やヴィンテージリメイクシリーズ、「宿つなぎ」や「りぼんつなぎ」シリーズなど、これまでに展開してきたアイテムもご覧いただけます。
詳しくはYAMATO Lab.Instagram または公式ページよりご確認ください。
https://www.kimono-yamato.co.jp/yamatolab/
Instagram:@yamato.lab
■ ABOUT YAMATO Lab.
YAMATO Lab. は、大正6年創業のきもの専門店「やまと」が挑戦を続けていくためのプロジェクト。
「keisuke kanda」デザイナー・神田恵介氏をクリエイティブディレクターとして迎え、2023年秋より始動。受け継がれてきた歴史や物語を大切にしながら日本文化を探究し、新たな視点による可能性を生み出す場所です。共に歩んできた「さんち」の職人たちの技術と向き合いながら、日本のおもしろいものを独自の視点で蒐集・記録・発信することにより、装束や文化の「魅力」と「新たな可能性」を届けることを目指しています。
2026 年より、神楽坂のアトリエギャラリー「YAMATO Lab. TOKYO」にて企画展を開催をスタートしました。
【SHOP & GALLERY】
YAMATO Lab. TOKYO
住所:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町3-2
アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅 1番出口 徒歩3分
■ 千年続く手仕事、「絞り染め」に焦点を当てた企画展
本展では、絞りゆかたの「さんち」として株式会社やまとと共にものづくりを行っている、愛知県・名古屋市「有松・鳴海地区」の職人の方々のご協力もと、「絞り染め」の歴史やものづくりの背景、つくり手の声をお届けいたします。
布を括り、染め、ほどく――。
その工程から生まれるのは、ひとつとして同じもののない表情です。そこには、つくり手の手触りや土地の知恵、積み重ねられてきた時間が自然と宿ります。手仕事ならではの揺らぎが、装う人それぞれの時間に静かに寄り添います。
季節を感じ、手仕事を纏うよろこび。
人の手を介して生まれる価値と、時間をかけて育まれてきた技術を現代へとつなぐ営みを、ぜひご体感ください。
■ やまと全ブランドが集結する、初の「絞りゆかた」受注会を同時開催
会期中、ギャラリー1階では、「絞り染め」の魅力を身に纏っていただける受注会を開催いたします。
やまとの各ブランド・店舗で展開している「絞りゆかた」を本イベントのために特別に集約。「きものやまと」「KIMONO ARCH」「Y. & SONS」「THE YARD」というコンセプトの異なる4ブランドのアイテムが一堂に揃う、初の試みとなります。
伝統的な意匠から現代的なアプローチまで、小物を含む約40点のアイテムを比較しながら、自分だけの一着をお選びいただける貴重な機会となります。
受注会では、お選びいただいた反物をお仕立てし、6月中旬頃にご自宅へお届けいたします。また、受注アイテムの他にも、その場でお持ち帰りいただける「絞りゆかた」や「小物」もご用意しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
◎展示販売アイテム一例
■ 「絞り染め」とは
絞り染めは、古くから世界各地で行われてきた染色技法のひとつです。奈良時代の日本には、既に中国から高度な染色技術が伝来していました。奈良・平安時代の重要物品を納める東大寺の正倉院にも、「纐纈(絞り染め)」を用いた染織品が保存されています。
布の括り方、縫い方、ヒダの取り方によって、多彩な模様を表現することができ、有松鳴海地区では「括り」の種類が100種を超えるとも言われ、現在は約70種類の技術が受け継がれています。
1992年には名古屋にて第1回国際絞り会議が開催され、20か国が参加。絞り文化を未来へとつなぐため、国際的な取り組みも行われています。
■ EVENT INFORMATION
名称:『絞り染め ― 指先から布へ宿る 千年の手仕事 ―』
会期:2026年4月29日(水)〜5月6日(水)
時間:13:00〜19:00
会場:YAMATO Lab. TOKYO 2F ギャラリースペース
住所:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町3-2
◎期間中は、「きものやまと」「KIMONO ARCH」「Y. & SONS」「THE YARD」の4ブランドで展開する「絞り染め」ゆかた・アイテムの他、テーラー東洋とのコラボレーションによる「SUKAJAN KIMONO」やヴィンテージリメイクシリーズ、「宿つなぎ」や「りぼんつなぎ」シリーズなど、これまでに展開してきたアイテムもご覧いただけます。
詳しくはYAMATO Lab.Instagram または公式ページよりご確認ください。
https://www.kimono-yamato.co.jp/yamatolab/
Instagram:@yamato.lab
■ ABOUT YAMATO Lab.
YAMATO Lab. は、大正6年創業のきもの専門店「やまと」が挑戦を続けていくためのプロジェクト。
「keisuke kanda」デザイナー・神田恵介氏をクリエイティブディレクターとして迎え、2023年秋より始動。受け継がれてきた歴史や物語を大切にしながら日本文化を探究し、新たな視点による可能性を生み出す場所です。共に歩んできた「さんち」の職人たちの技術と向き合いながら、日本のおもしろいものを独自の視点で蒐集・記録・発信することにより、装束や文化の「魅力」と「新たな可能性」を届けることを目指しています。
2026 年より、神楽坂のアトリエギャラリー「YAMATO Lab. TOKYO」にて企画展を開催をスタートしました。
【SHOP & GALLERY】
YAMATO Lab. TOKYO
住所:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町3-2
アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅 1番出口 徒歩3分
よくある質問
YAMATO Lab.が企画展『絞り染め - 千年の記憶 括り出される稜線の瞬き - 』を開催する東京の会場名を教えてください
YAMATO Lab.が企画展を開催する東京の会場は、東京都新宿区赤城元町3-2にある「YAMATO Lab. TOKYO」2Fギャラリースペースです。
企画展『絞り染め』に参加する愛知県の地域名と会社名を挙げてください
企画展には愛知県名古屋市の「有松・鳴海地区」と株式会社やまとが、絞りゆかた「さんち」として共同で参加しています。
YAMATO Lab. TOKYOでの企画展『絞り染め』の開催期間中の日付をすべて教えてください
企画展『絞り染め』は2026年4月29日(水)から5月6日(水)までの8日間、YAMATO Lab. TOKYOで開催されます。
「絞りゆかた」受注会で展示されるブランド数とアイテム点数を具体的に教えてください
受注会では「きものやまと」「KIMONO ARCH」「Y. & SONS」「THE YARD」の4ブランドから約40点のアイテムが展示されます。
有松鳴海地区で現在も継承されている絞り染めの「括り」の技術は何種類ありますか
有松鳴海地区では、現在も約70種類の「括り」技術が継承されており、伝統的な絞り染めの技法が守られています。