CDP2025で、初となる最高評価「トリプルA」企業に確定
大東建託がCDP2025で初の「トリプルA」評価を獲得。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 20:54
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:41(収集から342時間53分後)
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、国際的な環境情報開示団体であるCDPより、2025年度の環境評価において「気候変動」「フォレスト」「水セキュリティ」の全3分野で最高評価の「Aリスト」に認定され、初めて「トリプルAリスト企業」入りが確定しました。
本件は、2025年12月11日に当社が公表した「CDP2025評価結果」に関するものです。このたび評価機関から評価の上方修正があったため、ここに確定結果をあらためてお知らせします。
トリプルAリスト企業は、回答社数、世界の主要企業約22,100社中、上位0.1%にあたる27社のみが選定されたもので、日本国内でのトリプルA企業は当社を含めて6社となります。大東建託の環境経営の取り組みを高く評価いただいた結果と捉えています。
大東建託グループは、今後も環境トップランナーとして、事業活動を通じた持続可能な社会の実現に貢献していきます。
以上
※いずれも発表日時点。評価機関による再精査プロセスにより、今後変動する可能性があります。

■前回のニュースリリース
CDP2025「気候変動」「フォレスト」の2分野で「Aリスト企業」に選定(2025年12月11日)
https://www.kentaku.co.jp/news/release/2025/release_CDP2025_251211.html
■関連情報
大東建託グループ 統合報告書2025
https://www.kentaku.co.jp/corporate/ir/report.html
サステナビリティレポート 2025
https://www.kentaku.co.jp/corporate/ir/esg/sustainability_report.html
よくある質問
CDPの「トリプルA」評価とは何ですか?
CDPの「トリプルA」評価は、気候変動、フォレスト、水セキュリティの3分野全てで最高評価の「Aリスト」に認定された企業に与えられる、世界で最も優れた環境企業評価です。
大東建託がトリプルAを獲得した意義は何ですか?
大東建託の環境経営への取り組みが国際的に高く評価されたことを示し、ESG投資家や環境意識の高い顧客からの信頼獲得に繋がります。日本国内では6社のみの快挙です。
この評価は企業の事業にどう影響しますか?
企業のブランドイメージ向上、ESG投資の呼び込み、優秀な人材の獲得、そして持続可能な社会への貢献を通じた長期的な企業価値向上に寄与すると考えられます。