TOKIUM AI明細入力、同一取引先に複数の請求書フォーマットを登録可能に
株式会社TOKIUMは「TOKIUM AI明細入力」において、同一取引先に複数の請求書フォーマットを登録できる新機能をリリースした。これにより、部門ごとに異なる書式の請求書でもAIが自動識別して仕訳入力を効率化する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月9日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月9日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 09:17(収集から261時間46分後)
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑賢一、以下「TOKIUM」)は、TOKIUM AI明細入力に同一取引先に対して複数の請求書フォーマットを登録できる機能を提供開始しました。これにより、同じ取引先からフォーマットが異なる請求書を受領した場合でも、別々のルールをもとに自動で仕訳入力が可能になります。

■背景
TOKIUM AI明細入力は、取引先ごとに請求書のフォーマットを登録し、AIがそのルールに基づいて自動で仕訳を入力するサービスです。一方で、同じ取引先であっても取引内容や拠点ごとに請求書フォーマットが異なるケースがあり、登録済みのフォーマットと異なるものが届いた場合、AIが正しく入力できないことがありました。
■機能概要
今回の機能追加により、一つの取引先に対して複数の請求書フォーマットを登録できるようになりました。同一取引先から異なるフォーマットの請求書が届いた場合でも、AIが登録されたフォーマットごとのルールに合わせて仕訳情報を自動入力します。
未登録のフォーマットが届いた際には、既に設定されているフォーマットと比較して、AIが違いを識別し、新たなルールとして自動登録します。AIで識別が難しい場合には、ユーザーが簡単な日本語で見分け方を設定できるため、あらゆるフォーマットに対応可能です。さらに、登録済みのルールを複製して別のフォーマットにも適用できるため、ユーザーによる登録の手間も削減します。

■契約初年度無料キャンペーン実施中
経理AX(AIトランスフォーメーション)プロジェクトの開始を記念して、契約初年度に限りTOKIUM AI明細入力を無料で提供するキャンペーンを行っております。
*2026年5月31日までにTOKIUMインボイスとセットでTOKIUM AI明細入力をお申し込みいただいた新規のお客様
詳細はこちら:https://contact.keihi.com/tokium_keiri-ai-agent_ax_1/
■経理AXプロジェクトについて
本プロジェクトは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に始動しました。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指しています。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを推進します。
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000432.000009888.html
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
よくある質問
TOKIUM AI明細入力の新機能は何ですか?
同一の取引先に対して、複数の異なる請求書フォーマットを登録し、AIが自動で識別・仕訳入力できる機能です。
未登録のフォーマットの請求書が届いた場合はどうなりますか?
AIが既存のフォーマットと比較して違いを識別し、新たなルールとして自動登録します。
無料キャンペーンの条件を教えてください。
2026年5月31日までにTOKIUMインボイスとセットで新規に申し込むと、初年度が無料になります。