1日約150名が来院する老舗カイロ院で「会計待ちほぼゼロ」を実現|東京銀座・塩川カイロプラクティック――自動精算機導入で業務効率と患者満足度が向上

医療業界向けDX事業を展開するカワニシバークメドの自動精算機「テマサック」が、東京銀座の塩川カイロプラクティックに導入された。1日約150名が来院する同院では、導入前7〜10分かかっていた会計待ち時間が1分未満に短縮された。現金授受やレジ締めの負担が減り、ミスへの不安が解消されたことで、スタッフの心理的負担が軽減し、患者満足度の向上にもつながっている。
その他NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 01:13(収集から86時間41分後)
医療業界向けDX関連事業を手がける株式会社カワニシバークメド(本社:岡山県岡山市)のクリニック向け自動精算機「テマサック」は、このたび塩川カイロプラクティック(東京都中央区)に導入されました。

1日約150名が来院する施術院で、会計待ちが“ほぼゼロ”に。

銀座の老舗カイロプラクティック院「シオカワカイロプラクティック」では、自動精算機の導入により会計業務を大幅に効率化。現金管理のミス削減とスタッフ負担軽減を実現し、患者様からも「待たずに帰れる」と好評を得ています。
本記事では、導入の背景から実際の効果までを詳しくご紹介します。

自動精算機テマサックの導入により、会計待ち時間は導入前の7~10分から1分未満に短縮。

■導入前の課題:来院数の多さに対し、会計対応がボトルネックに

同院では1日あたり約150名の患者様が来院し、1回あたりの施術時間は約20分と回転の速い診療体制が特徴です。
その一方で、従来の窓口会計では以下のような課題を抱えていました。

- 現金授受やカード処理に時間がかかる
- 会計待ちによる混雑の発生
- レジ締め・現金管理の負担増加
- 釣銭ミスなどのヒューマンエラーへの不安
- キャッシュレス決済対応への課題

特に、診療の回転率に見合ったスピーディーな会計処理を実現することが大きなテーマでした。

■導入の決め手:「操作の簡単さ」「サポート体制」「コストバランス」

自動精算機テマサックを2台導入
複数の選択肢を比較検討する中で、同院が重視したポイントは以下の3点でした。

- 操作が簡単でスタッフが扱いやすいこと
- 導入後も安心できるサポート体制
- 機能と価格のバランス

実際の運用を想定した検討の結果、

- 操作の分かりやすさ
- 豊富な決済方法
- 納得感のある価格設定

が評価され、導入が決定しました。

■導入後の効果:会計待ちほぼゼロを実現、スタッフの心理的負担も軽減

自動精算機の導入後、会計業務の流れは大きく改善されました。
従来は現金の受け渡しやカード決済操作に多くの時間を要していましたが、導入後はこれらが自動化され、会計処理のスピードが大幅に向上。

また、現金授受に伴う数え間違いや釣銭ミスがなくなったことで、スタッフからは次のような声が上がっています。
「ヒューマンエラーの心配をせずに業務に集中できるようになりました」

精神的な負担が軽減されたことで、患者様への対応にも余裕が生まれ、接遇品質の向上にもつながっています。

【会計業務の効果測定】
導入前 / 導入後
- 会計待ち時間: 7〜10分/人 -> 1分未満/人
- レジ締め作業時間: 11〜20分/日 -> 5分未満/日
- 違算の頻度: 月に4回以上 -> 月に2〜3回程度
- 残業時間: 5〜20分/人・日 -> 21〜40分/人・日

※受付スタッフ:2名、外来患者数:121~150人/1日平均
※同院スタッフによる2026年2月時点の評価(導入:2024年7月)

【受付会計業務における課題感の5段階評価】
導入前 / 導入後
- スタッフの人手不足: 3:どちらでもない -> 2:あまり感じない
- 会計待ち時間の長さ: 4:やや感じる -> 1:感じない
- レジ締め、現金管理: 5:強く感じる -> 3:どちらでもない
- 違算、現金授受ミス: 4:やや感じる -> 2:あまり感じない
- キャッシュレス決済: 5:強く感じる -> 1:感じない
- 受付対応・接遇品質: 4:やや感じる -> 2:あまり感じない

※課題感の評価基準:「1:感じない」~「5:強く感じる」の5段階評価
※同院スタッフによる2026年2月時点の評価(導入:2024年7月)

■ 患者様からの反応:「待たずに帰れるのが嬉しい」

簡単操作で患者様お一人で会計が完結。2台導入で回転率は2倍に。(左:現金可タイプ/右:キャッシュレス決済専用タイプ)

診療回転が速い同院において、会計時間の短縮は患者満足度にも直結しています。
導入後は、ほぼ待ち時間なく精算できるようになり、
「会計がすぐに終わって助かる」 「待たずに帰れるのが嬉しい」
といった声が多く寄せられています。
特に、仕事の合間や移動中に来院される患者様からは、時間効率の向上が高く評価されています。

■ 院長コメント:「現金管理の不安がなくなり、安心して運営できるように」

塩川カイロプラクティック|塩川 雅士 院長
最も大きなメリットと感じているのは、スタッフが直接現金を取り扱う機会がなくなったことです。
従来はレジ業務において、現金の受け渡しやお釣りの計算をスタッフが手作業で行っていたため、どうしてもミスが発生するリスクがつきまといました。自動精算機の導入によりこれが解消され、会計におけるヒューマンエラーの不安がなくなりました。

よくある質問

塩川カイロプラクティックに導入された自動精算機は何ですか?

株式会社カワニシバークメドが提供するクリニック向け自動精算機「テマサック」です。

自動精算機を導入する前、塩川カイロプラクティックではどのような課題がありましたか?

1日約150名の来院に対して窓口会計がボトルネックとなり、現金授受やカード処理による会計待ち時間の長さ(7〜10分)、レジ締め負担、釣銭ミスへの不安がありました。

テマサック導入後、会計待ち時間はどのように変化しましたか?

導入前の7〜10分から、導入後は1分未満に短縮され、ほぼ待ち時間ゼロで精算できるようになりました。

自動精算機の導入はスタッフにどのような効果をもたらしましたか?

現金授受に伴う数え間違いや釣銭ミスがなくなり、ヒューマンエラーの心配なく業務に集中できるようになり、精神的負担が軽減されました。

なぜテマサックが選ばれたのですか?

操作の分かりやすさ、豊富な決済方法、納得感のある価格設定、そして導入後のサポート体制が評価され導入が決定しました。