子どもが「話す力=オラシー」を身につける方法を、ケンブリッジ大学名誉教授がやさしく解説『自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy(オラシー)』4月28日発売!

河出書房新社は、ケンブリッジ大学名誉教授ニール・マーサー氏の著書『自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy(オラシー)』を2026年4月28日に発売します。子どもから大人まで「話す力=Oracy」を養うことの重要性を解説し、家庭や学校での実践方法を具体的に示す教育書です。
新製品NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月27日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 08:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月27日 08:50(収集から18分後)
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、ニール・マーサー著 寺田早紀訳『自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy(オラシー)』(税込定価1,980円)を、2026年4月28日に発売します。

読み書き=リテラシー、計算=ニュメラシーと同じくらい大切なのに

なぜか学校では教えられない、話すスキル=Oracy(オラシー)。

新刊『自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy』は、子どもたちがオラシースキルを身につける方法を、ケンブリッジ大学で「Oracy Cambridge」を主宰する第一人者、ニール・マーサー名誉教授が教える決定版です。

オラシーは、コミュニケーション能力だけにとどまりません。

受験、就職、プレゼン、ディスカッションなど、口頭で自分の考えをしっかりと伝える能力、場面に応じて適切な話し方をする能力は、実社会でますます重要になってきています。子どものオラシースキルを伸ばすために、親は家庭で何ができるか、教師は学校で子どもとどう関わればいいのか、豊富な具体例とともに伝えます。

日本でも、オラシーの重要性は認知され始めています。

近年は「学習指導要領」でも、「主体的・対話的で深い学び」に重点をおくよう求めらるようになりました。現在、大学教授や小学校教諭らが参加する「Oracy Japan」が中心となり、対話を促す学びを授業に取り入れる教育方法が検討されています。

子どもの教育だけではなく、大人も深い学びがえられる『自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy』の発売にぜひご注目ください。

■著名人、メディアからも絶賛の声

「話すことを仕事にしている私にとっても、大きな学びがあった」

   ――ニハール・アルタナヤケ(BBC司会者)

「長年待ち望まれていた一冊が、ようやく刊行された。

Oracyがなぜ人生を変えるアイデアなのか、この本を読めばわかるだろう。」

   ――ルーファス・ノリス(英国国立劇場芸術監督)

■『自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy(オラシー)』目次

はじめに

第1章 考えを口に出す

第2章 オラシー習得の初期段階

第3章 オラシースキル・フレームワーク

第4章 適切に話す

第5章 人まえで話す

第6章 コラボレーション

第7章 話すことを通じた指導と学び

第8章 未来へ

謝辞

原注

■著者 

ニール・マーサー

ケンブリッジ大学教育学部名誉教授。Oracy Cambridge所長。ヨーロッパ学習指導研究協会よりオーヴル賞を、英国教育研究協会よりジョン・ニスベット・フェローシップを授与された。

訳者 寺田 早紀(てらだ さき)

コロンビア大学ティーチャーズカレッジ卒。訳書に『史上最も恋愛が難しい時代に 理想のパートナーと出会う方法』『モテるために必要なことはすべてダーウィンが教えてくれた 進化心理学が教える最強の恋愛戦略』がある。

■新刊情報

書名:自分の声を見つけるための「話し方」の教室 Oracy(オラシー)

著者:ニール・マーサー/寺田早紀訳

仕様:四六変型判/並製/200ページ

発売⽇:2026年4⽉28日

税込定価:1,980円(本体1,800円)

ISBN:978-4-309-23190-7

URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309231907/

※電子書籍は6月以降に発売いたします。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。